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 第六迷宮『桜ノ立橋』に突入。
 おお、これは名前に覚えがあるぞ。たしか世界樹の迷宮IIで冒険した気がする。初めてプレイした世界樹が『II』だったから、けっこう印象に残っている。


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 ここはなぜか、鳥っぽいモンスターが多い。
 鳥系モンスターは突属性に弱いことが多いこと、そうでなくても複合属性のフレイムアローがよく通ること、敵の編成パターンに「3体×1列」「1体×2列」が多くフランクショットやパワーショットが刺さりやすいことなどから、けっこうラク。


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 F.O.E.の『怒れる猛禽』も、3倍速で移動しているのに気づかずぶつかってしまってあせったが、戦い始めてみればなんのその


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 チェインダンス+夢幻陣形+トリックステップで全攻撃を安定して回避できるので、かなりラク。強敵どころか、効率よく狩れることがわかった。

 というわけで、警戒歩行も使わず出遭う敵を片っ端から倒していたら、レベルがどんどん上がり……


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 40になった!
 レベル40になると……


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 マスタースキルが習得できるようになる!
 やった!これで戦術の幅が広がるかも!

 いずれも強力そうな6つのスキルが並ぶが、説明文を読む限り、特に期待できそうなのは下記の4つ。


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 エイミングフットは、待望の封じスキル!弓スキルで攻撃するたびに確率で発動ということは、2回攻撃のダブルショットとのシナジーがありそうだ。
 脚封じしたくない状況でも脚封じが入ってしまう可能性があることが唯一のネックか。


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 朧矢は、5人全員が回避を主体とするこのパーティーとは相性がかなりよさそう。
 5人全員で朧矢を狙うのは極端だが、ひとりがチェインダンスと朧矢を交互に使う、なんかは頻繁に使えるコンボだろう。


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 サジタリウスの矢は、燃費が悪いが威力は高そう。スタン付与も魅力的。
 世界樹Vにあった『ミリオンショット』とは似ているようでかなり異なる。単体攻撃なのがデメリットにもメリットにもなりうる。


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 そして、スケープゴート。かなりテクニカルなスキルだ。
 回避戦術の要となるチェインダンスは全体攻撃や列攻撃に無力であることが問題だったが、スケープゴートと併せれば、全体攻撃をも吸い寄せて回避できるようになる。……はず。
 これは、パーティーにレンジャーが複数いないとできない芸当だ。やったぜ!5人旅バンザイ!まあ5人じゃなくてもレンジャーふたりいれば同じことはできちゃうんだけど!


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 誰にどれを習得させるか夢がふくらむが、そのためにはまずスキルポイントを振り直さなければ。
 さっそく休養して、しっかり計算しながらスキルポイントを振り……


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 レベル38に下がってるじゃねーか!マスタースキル覚えられないじゃねーか!!
 なんだよこれ!誰だよ!あっ、ぼくか!ぼくが休養させたからか!ごめん!!