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 第三迷宮「原始ノ大密林」の探索を開始。

 ザコ敵がかなり強くなってきたうえに、F.O.E.の回避にも慣れや工夫が必要。難度がグッと上がってきた感じがある。
 ショートカットを忘れずに開通させ、こまめに戻りながら進んでいく。全力でフレイムアローやブラインドアローを連発しているとTP消費も激しいので、少し進めては戻り、進めては戻り、という地味な冒険が続く。

 そこで今回は、そんな地味すぎるくり返しの中でわかってきたレンジャー5人旅あるあるを大公開!
 そもそもレンジャー5人旅をしている人がほぼいないので誰も「わかる~!あるある~!」と言わないという史上最高に誰も得しないあるあるだが、ぜひ読んでほしい。「わからない~!」と言いながら読んでほしい。


あるある1:「調べる」でのイベントがだいたいうまくいく

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 まれに戦闘になることもあるが、だいたいは「探索に長けた○○のおかげで~」みたいな展開になって純粋に得する。
 でもこれがみんなそうなのか、レンジャーがいるからなのかがぜんぜんわからない。編成が極端すぎて基準がわからない。


あるある2:不意打ち?なにそれ?

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 不意打ちされても高確率で無効化できるので怖くない。
 ふだんは弱いレンジャー5人旅だが、不意打ちされたときは謎の無敵感を覚える。


あるある3:メディカがないと生きていけない

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 生きていけない。


あるある4:アイテムパックがすぐいっぱいになる

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 採取・採掘・伐採を行うたびに最大5人分の『野生の勘』が発動するので、1回調べるだけで5~10個くらい素材が手に入ることがよくある。3ヶ所回れば20個くらいになる。持ちきれない。


あるある5:無敵の探索能力

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 警戒歩行と警戒斥候を複数人でガンガン使っていけるので、エンカウントもダメージ床もあまり気にせずスタスタ歩ける。
 レンジャー5人旅は、戦闘にかかる時間を無視すればマップ埋めの速度はあらゆるパーティー構成例のなかで最速である。


あるある6:死ぬときは一瞬

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 耐久力が低く、戦闘中の回復手段もアイテムしかない。現状では封じも入れられないし、状態異常も盲目しかない。
 1ターン目で倒しきるかブラインドアローを決めるかしないとだいたい死ぬ。なんでもないザコ戦でフォースブレイクを使い切って帰還を余儀なくされることもしばしば。
 レンジャー5人旅は、戦闘にかかる時間も考慮すればマップ埋めの速度はあらゆるパーティー構成例のなかでも激遅である。悲しい。



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 そんなこんなで探索を進めるうち、LUCが上がる有能な弓「アルカンシェル」を手に入れた。
 素材をドロップするビッグウーズがなかなか出現しないので5人分の購入および鍛冶には苦労したが、これでブラインドアローの盲目付与率を高めることができる。


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 AGIが上がる服「スクアマプリス」なども手に入れて、各メンバーの個性が順調に強化されつつある。
 基本ステータスが同じだからこそ、それぞれの個性をどうやって付けてあげるか、を悩めて楽しいのが、同職5人旅のおもしろさのひとつだ。

 ビッグウーズをはじめとして各種の素材狩りに手間をかけすぎたせいで例によってレベルが上がりすぎてしまったが、これもある意味レンジャーに限らず同職5人旅あるあるだろう。
 同じ素材を5人分そろえる大変さと、装備できない武器・防具がありすぎて無意味な死に素材が多すぎる悲しみはぜひ知ってほしい。