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 引き続き4章。
 エフィとシルクが非常に優秀だが、弱いアルムをつねに守り続けなければならない制約があるアルム編の攻略を進めていく。
 新加入のティータには鋼の盾を持たせ、またアルムには魔女対策で魔封じの盾を持たせておいた。
 クレアとマチルダの武器はそれぞれドーマの槍銀の槍にグレードアップした。メンバーの都合上、武器が必要なのは彼女らふたりだけであり、しかもふたりとも槍使い。剣や弓はすべて余る、つまり売却してよいため、鍛冶用の銀貨はけっこう貯まりやすい。この旅の数少ないメリットだ。


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 アルム編のゴールらしき場所はすでに見えていて、敵シンボルを信じる限り、あと3戦、といったところか。
 まっすぐ北上していくと……


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 ギャアアアア!


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 ギャアアアアアアア!!

 ドラゴンゾンビの奇襲に遭い、死者が出たためあえなくリセット。
 この『竜の火口迎撃戦』、強制戦闘だがワールドマップ上で敵から接触してきた扱いになるため、出撃準備画面がない。つまり、男性ユニットを含めた全員が勝手に出撃してしまう。我が軍の男性ユニットは当然初期レベルであり戦闘経験ゼロなので、ドラゴンゾンビに一発で噛み殺されてしまう。


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 うーん、これはヤバいぞ。詰みか……?
 と思ったが、何度か敗北をくり返しているうちに、各ユニットの配置場所は編成上の並び順に応じて決まっていることに気づいた。つまり、並び順をあらかじめ変えておけば、女性ユニットを前のほうに出すことはできる。


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 それがわかれば、運は絡むがなんとかなる!
 シルクのディルでなるべく多くのドラゴンゾンビを消滅させ、男性ユニットに手が届いてしまうドラゴンゾンビを機動力の高いクレアに倒しに行かせる。あとは、順次攻めてくる残りの個体をエフィやデューテで撃破。
 なんとか助かった……


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 地震の影響か、アルム軍は道がふさがれ進軍できなくなってしまったため、ここからはセリカ編にシフト。


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 こちらがセリカ軍の状況。鮮やかな髪色のせいか、なんだかキャピキャピ感あふれる華やかな雰囲気である。
 それはさておき、こちらはアルムのように毎回守らなければいけないユニットはいないのだが、個の力が弱いことが課題。また、アルム軍は装備品が余る傾向にあるが、こちらは不足しがち。ペガサス三姉妹にあまりいい槍を持たせてあげられない。


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 いきなりの難所、『死人の沼の戦い』
 5ダメージを受ける毒沼を歩きながら戦わなければならない。
 地形効果を無視できるペガサス三姉妹の出番だが、前述の通り個々の力が弱く武器もイマイチなため、三姉妹だけではどうにもならない。
 ジェニーがイリュージョンでおとりを召喚し、比較的戦闘力の高いメイと魔道の指輪で射程を伸ばしたソニアが強い敵を撃破、ペガサス三姉妹もトライアングルアタックを駆使して戦闘に参加、セリカはジェニーを回復したり弱った敵にトドメを刺したり……と、全員が忙しい。かなりギリギリ。
 ストーリー上はただの道中の一戦なのに、早くもこんなにギリギリで大丈夫だろうかという不安しかない。


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 特にジェニーはセリカ軍唯一のディル&リブロー所持者でもあるため、イリュージョンをしなくていいターンでも仕事が山積み。
 ジェニーじゃないとできないことはなにで、ほかのユニットでもがんばればやれることはなにか、をつねに考えなくてはならない。各ユニットの個性を最大限に引き出すのは少人数プレイの鉄則である。


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 ボスのガルシアは、セリカのエクスカリバーで撃破。
 必殺発動率が40%あり、追撃もあるため、必殺発動が充分に作戦として見込める。
 なんとか各ユニットが個性を発揮し連携し合って、最初の難所を無事に突破。


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 セリカ編の4章は、ワールドマップを見る限り、少なくともあと4戦はありそうだ。
 『賢者の里』という村が北北東に見えているので、まずはそこをめざしたいところ。鍛冶屋などもあるはず!