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 4歳の我が子ら(双子)が「やりたい!」と言うので、ポケモンスタンプラリーに初参加してきた。

公式:JR東日本 ポケモンスタンプラリー2018
http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/


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出典:http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/popup_rallymap.html

 目標は、6駅を回ってスタンプを6個集め、景品をもらうこと。
 今回の前提として、我が家は立地的に横浜駅からのスタートになり、子どもたちは「ゼラオラのスタンプおしたい!」と言っている。あときょうは最高気温が36度らしくて朝からクソ暑い。早く帰りたい。
 それらをふまえると、

・横浜駅からスタートすること
・新宿駅(ゼラオラ)を経由すること
・なるべく総所要時間が少なく済むこと

 がミッションクリアのための必須条件となる。
 あ、こうやって条件を設定していくと、ゲームっぽさが増してルートを考えるのが楽しくなってくるな。


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 よし、こうしよう!

 横浜(ヒトデマン)→[東海道線または横須賀線]→武蔵小杉(ウソッキー)→[湘南新宿ライン]→新宿(ゼラオラ)→[山手線]→恵比寿(アママイコ)→[山手線]→大崎(マッシブーン)→[山手線]→品川(リザードン)

 これでちょうど6駅。
 神奈川県内で済ますルート(大船駅ゴール)は、対象駅が要乗り換え路線に点在してしまっている。それに比べると、東京都に出るとはいえ移動効率は意外といい。品川で終われば、横浜駅にも帰りやすいし。
 せっかくの横浜住みなのに桜木町(ピカチュウ)を無視するという徹底した効率厨ぶりである。


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 さっそくスタートだ!まずは横浜駅(ヒトデマン)
 各駅にはスタンプ台と、独自のメッセージ付きポスターが貼られている。これを読むのも楽しみのひとつ。
 ちなみに、横浜駅にヒトデマンが設定されているのは、横浜DeNAベイスターズを意識したのだと思われる。


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 武蔵小杉駅(ウソッキー)
 なぜ武蔵小杉がウソッキーなのだろう。不動産業界が「武蔵小杉はおしゃれだよ!住みやすいよ!」ってウソついてタワーマンション建てまくったからかな。ただいま大変失礼な発言がありましたことを深くお詫びいたします。


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 来た!新宿駅(ゼラオラ)
 今年の映画の主役でもある、重要なポケモン。平均乗降者数世界一の新宿駅にスタンプが置かれるのも納得である。
 大きな駅でもあり、ゼラオラでもあり、ということで、新宿だけはスタンプ台の前にめちゃめちゃ長い行列ができていた。


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 なぜか新宿駅でだけ、子ども用にピカチュウのサンバイザーも配られていた。
 娘と息子に着けてあげて「ポケモンスタンプラリーやってますよ!」感を前面に出していくことに。


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 恵比寿駅(アママイコ)
 アニポケの主要メンバーではマオがいちばん好きなぼく歓喜。アマーイ!


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 大崎駅(マッシブーン)
 なぜかここだけ縦読み。マッシブーンがやはり公式にもネタキャラとして扱われていることがよくわかる。


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 あと1個でクリアだ!
 余談だが、各駅のスタンプ台には何人か並んでいることが多いので、「早く後ろの人に譲ってあげなきゃ!」とあせるとスタンプがズレがちである。いま見返すとヒトデマンがめっちゃズレている。恥ずかしい。


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 最後は品川駅(リザードン)
 大規模な駅なので人気ポケモンのリザードン、という単純な話かと思いきや、品川駅は大きく進化しようとしているのでポケモンも最終進化形のリザードン、ということらしい。深いなあ。後付けっぽい気もするけど。


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 スタンプが6つ集まったら、駅内のNewDaysへ!
 ゴールとなっている対象店舗にはデカデカと看板が出ているので、すぐわかる。

 レジへ行き、スタンプカードを渡せば、景品がもらえる。
 スタンプカードそのものも返してもらえるので、併せて記念に取っておこう。


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 景品は、丸型のオリジナルパスケースと、55駅のスタンプをコンプリートするためのオリジナルスタンプラリー帳
 特にパスケースのほうは子どもたちも即気に入ったようで、さっそく首からぶら下げて帰っていた。SuicaやPASMOを入れてもいいだろうし、ポケモンガオーレのガオーレパスなんかを持たせるのに使ってもいいかもしれない。


 55駅をコンプリートしようとするとかなり計画性や根気が必要だが、6駅だけなら1~2時間もあれば充分に押して回ることができる、ポケモンスタンプラリー。
 首都圏在住の人でない、たとえば観光で東京に遊びに来た、みたいな人でも、山手線に適当に乗っていればカンタンに6駅ぶんのスタンプがそろう。

 景品と6枠すべて埋まったスタンプカードを持つとけっこうな達成感が湧いてくるので、ぜひやってみてほしい。夏の東京はクソ暑いので飲み物代がかさむけどぜひやってみてほしい。