2017年7月末のアップデートで『レイドバトル』が実装されたポケモンGO。
 超かっこいいPVにまんまと釣られて、半年ぶりだか一年ぶりだかに起動してみたら……


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 おお、近くにいるポケモンがレイド含めてわかりやすく表示されるようになってる!


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 おお、レイドバトルすごい!デカいだけのベトベトンのくせに迫力がすごい!




 おお、ジムリーダーじゃなくても自チームのジムにポケモンを配置できるようになってる!
 (明らかに飛び抜けて弱いヤドランがぼくの配置したやつ)



 ……などなど、ずっとプレイしていなかったあいだにいろいろな進化が起きていて、衝撃を受けた。
かなりプレイしやすくなっているし、『金・銀』のポケモンが追加されて集め甲斐が増えたことも大きい。

 というわけで、ここにきて急激にポケモンGO熱が再燃してきたぼくである。
 熱がいつまで続くかはさておき、とりあえずこの2週間は毎日欠かさず起動しているぼくである。
 特に休日は、ちょっとした運動も兼ねて、必ずポケモン探しのウォーキングに出るようにしている。


 そこで重宝しているのが、『Runmeter』


Runmeter GPS - ランニング ウォーキング サイクリング トレーニング
Runmeter GPS - ランニング ウォーキング サイクリング トレーニング
開発元:Abvio Inc.
無料
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 だいぶ前からiPhoneに入れていたが、しばらくジョギングやウォーキングをする機会がなかったので、使わないままだった。
 ただ、ポケモンGO熱の復活に伴い、Runmeterにもふたたび活躍のときが訪れた!




 Runmeterは多機能なわりに、操作が非常にシンプルでわかりやすい。
 基本的には「ランニング」「ウォーキング」などのモードを選んで、運動の始めにスタートボタン、終わりにストップボタンを押すだけ。
 あとは勝手に、走行ルートの記録、走行時間・休憩時間・平均速度・消費カロリーの算出などをすべて自動で行ってくれる。


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 ポケモンGOとRunmeterを一緒に起動させながら、歩く歩く。
 なお、Runmeterはバックグラウンドでもまったく問題なく動くが、ポケモンGOはバックグラウンドだとポケモンが出たりポケストップに近づいたりしたときの通知(振動)がないので、ポケモンGOをつねにメインにしながら歩くことになる。


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 この日は1時間かけて、約4kmを歩いた。
 ポケモンが出るたびに立ち止まるのでウォーキングとしてのペースは遅めだが、それゆえに疲労感がぜんぜんなく、ただただ楽しい。Runmeterは立ち止まっている休憩時間も算出してくれるので実際に歩いた時間もちゃんとわかるし(今回は37分)、これなら長続きしそう。
 モザイクをかけているのでわかりづらいが、Runmeterのルート記録は非常に精緻なので、「そういえば、このへんでこのポケモンが出たなあ」みたいなこともあとで思い出しやすい。あと、ポケストップに寄るためだけにちょいちょい変なルートで歩いている不審者感丸出しの自分にも気づける。


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 CP1,000超えのポケモンなんて1体もいなかったのに、この2週間で一気に戦力が充実した。近所に川や海があるせいか主力にみずポケモンがやたら多い。


 いまさらポケモンGOだけを目的に出かけるほどのモチベーションはない。かといって、ただウォーキングするだけだと長続きしない。
 そんなぼくにとって、Runmeterのような運動記録アプリを併用したポケモンGOウォーキングは、超いまさらながら非常に楽しく有意義な運動だとよくわかった。
 楽しすぎて、これまたいまさらながらポケモンGOプラスがほしくてしょうがない。
 あと、ウォーキングの影響か1日0.1kgずつ体重が落ちているので、おそらくあと620日後には死ぬと思う。