前回までのあらすじ】
 エフィが主人公アルムなどの男性陣をぶっちぎって、自軍随一のゴリマッチョに!
 もはやエフィという名のめっちゃかわいいゴリラだと思っていただいて大丈夫です!





 2回の野戦を突破し、盗賊のほこらへ。
 ここからがいよいよ本番……なのだろうか?




 なんじゃこのFEからもっとも縁遠そうなアクションRPG的探索モードは!
 やめてよ!ユーザーの気持ち考えてよ!FEみたいなSRPGを好んでやってる時点でアクション苦手ってことなんとなく察してよ!!

 と言いつつ、触ってみたら意外とおもしろかったので、まあこれはこれでよしとして。
 ダンジョンでは、タルや木箱や宝箱からアイテムを回収しつつ、シンボルエンカウント方式で戦闘に突入していくことになる。




 敵の盗賊たちは弱いので、我が軍が誇るパワーゴリラ美女の敵ではない。
 彼女だけを突出させ、反撃で蹴散らしていく。




 まさにエフィ無双。きっと彼女の衣服だけが返り血で真っ赤に染まっているに違いない。




 なお、本作では戦闘を行わなくても出撃するだけで少量の経験値が入る(レベルアップはしない)ので、アルムたちもこんな感じになる。
 やだなあ。うっかりレベル上がっちゃうと困るなあ。




 邪魔なので、離脱不可なアルム以外の男たちを全員離脱させる。




 悪いな、男性陣!帰ってくれ!
 うちにはこの美しすぎるゴリラ村人がいるから大丈夫なんだ!




 ほこらの奥地で、このダンジョンの最終戦。
 さっきのレベルアップでいい成長をしてくれたので、もうここではレベルアップさせたくない。
 ヘタにレベルアップして成長がショボかったら、さっきの好成長が台無しだ。




 そのため、ボスの攻撃範囲ギリギリに入り、ボスだけをおびき出す作戦に出る。
 ボスの撃破が勝利条件なので、それを活かす目的だ。




 迎えた敵ターン、不覚にもアーチャーに狙われてしまうが、筋肉の鎧をまとった彼女に弓矢など通用しない!
 敵のATKをエフィのDEFが上回っているので、被弾しても1ダメージで抑えられる。(本作では0ダメージにはならない)




 そして、いよいよボスと一騎打ち。




 キャー怖い!わたし怖いわ!!
 1ダメージもくらっちゃったわ!痛いわ!!




 怖いし痛いから33倍返ししちゃおっと!!

 盗賊頭を即粉砕。
 ここまでくると、もはやどっちがボスなのかわからない。




 ダンジョンクリア後、シスターのシルクが仲間になった。
 やったぜ!女性ユニットだ!!
 ここから敵の数や強さは増していくだろうが、こちらもエフィのひとり旅ではなくなったので、勝ち目はありそうだ。




 とりあえず、ほこら最奥にあったステータスアップの水で、シルクのHPを+1、SPDを+2しておいた。
 男性ユニットはもともと無視だし、ビューティフルゴリラはすでに充分強いので、誰に使うか迷わなくていいのはこの旅のよいところだ。

 新戦力を得て、次回も順調に攻略だ!