横浜スタジアムの最寄り駅である、JR関内駅。
 横浜DeNAベイスターズの試合を観に行く際、この駅を使うことになる人は多いはず。




 遠方から来る人や、初ハマスタの人、子連れで荷物が多い人などにはぜひ知っておいてほしいのだが、横浜スタジアムは球場内や球場周辺にコインロッカーがない。びっくりするくらいどこにもない。
 で、最寄りのコインロッカーはどこかと言うと、関内駅の改札内なのである。



 場所は、ホームと改札をつなぐ階段の踊り場。そこのトイレの向かい側。




 こんな感じ。
 自販機を挟むようにコインロッカーが並び、その数はおおよそ200前後。
 同じくハマスタに近い駅である日本大通り駅地下鉄関内駅のコインロッカーと比べると、格段に数が多いのがポイント。




 改札「内」なので、ほかの交通機関の利用者がここを使う心配がなく、意外と空きロッカーが多い、というのもいいところ。
 この日は試合開始1時間前でもご覧の通り、カギの付いた空きロッカーがそれなりに。




 ただし、普通サイズのロッカーがほとんどであり、大きめのロッカーの数はかなり限られる。中型以上のキャリーケースなど、大きな荷物はあらかじめ横浜駅などで預けておいたほうが無難。
 また、このコインロッカーにSuicaは使えないので、小銭を忘れないようにしよう。
 まあ、ここにわざわざ自販機が置いてあるのは間違いなく「これで札を崩しやがれオラァ!」という意味なので、それに従ってもよいのだが。(横浜スタジアムはペットボトル持ち込みは常識的な範囲内ならば許可される。ビン・缶は移し替えが必要)




 ハマスタは客席の傾斜がかなり急で、荷物を多く持って階段を上り下りするのはけっこう怖い。この日は「内野指定席SS」という最上部に近い席だったのでめちゃめちゃ怖かった。

 みなさんもぜひコインロッカーを活用してなるべく荷物を減らし、安全かつ快適に観戦を楽しんでください。