本作ではかなりの強敵格として扱われ、数々のジェガンをなぶり殺しにしてきているアイアロンひどくない?ジェガンいじめひどくない?
 ついに戦うときが来た!

 といっても、これは半分イベント戦闘みたいなもの。
 3ターン全力攻撃してアイアロンを足止めしていれば、ウルトラマンゼロの必殺技チャージが完了して倒せるようになる。
 ただし、もし足止めが充分でなかった場合、アイアロンが超高威力の攻撃をしてきて問答無用で全滅させられてしまうようだ。恐ろしい。

 で、初見ではそこまでの仕組みを理解できなかったぼく。足止めが充分でなく、アイアロンに攻撃されてしまった!




 ……のだが、なんとゴッドシャドーで回避して乗り切ることができた!
 えっ、いいの!?回避オッケーなの!?すげえけど逆にいいの!?ちょっとそのへんの設定ゆるくない!?うーん、まあいっか!

 そんなわけで、前例を見ない手段でアイアロン戦をあっさり突破。
 その先で出会ったのは……




 クライシス帝国に追いつめられているユニコーンガンダム。
 本作でのユニコーンは、パイロットであるバナージの学生としての面望まずして戦いに巻き込まれてしまった面が強調されており、かなり頼りない。
 クライシス帝国に囲まれ、ついにやられてしまいそうなユニコーンだが……




 なんとイベントで仮面ライダーBLACKが現れ、自らを犠牲にしてユニコーンを守った!倒れるBLACK!




 そして戦闘へ。ゴッドガンダムもユニコーンの援護に入る!




 ゴッドシャドーでかわしてゴッドフィンガーをぶちこんで即撃破!倒れる敵!
 ゴッド強いなオイ!もうBLACK犠牲にならなくてもぜんぶおまえひとりでよかったんじゃないかな!




 すると、BLACKの犠牲やゴッドの漢らしさ(たぶん)に奮起したユニコーンが覚醒!可能性の獣がついに目覚める!
 ここのイベントはクロスオーバーもあり、バナージのボイスもありでめちゃめちゃ熱い。やっぱりこの手のオールスターゲームに求めるものってこういうことですよね。




 というわけで、クシャトリヤを退け、そのままユニコーンガンダムが仲間になった。
 うれしいことに、ガンダム勢で初めての仲間だ。まあ使わないんだけど。待機行動要員なんだけど。




 加入時、ユニコーンがガンダムだったことに驚くゴッド、という感じの会話があった。
 えっ、ちょっと待って、ガンダムファイトってもっと頭おかしいガンダムいっぱいいたでしょ?いまさらユニコーン程度で驚くことなくない?と思わなくもないが、まあよしとしておこう。