マスカレイド・ドーパントのハメ同然の怯み攻撃を何よりも恐れながら、少しずつコロニー・キューブの深層へ。




 さっき倒したスコーピオン・ゾディアーツが、『スコーピオン・ノヴァ』にパワーアップして帰ってきた。
 仮面ライダーメテオが解説してくれたのだが、とにかくまあめっちゃ強くなっているらしい。ヤバいらしい。




 ただ、ありがたいことに射撃属性が弱点らしく、マシンキャノンがよく効く。
 しかも物理攻撃主体なので、ゴッドシャドーによる回避もしやすい。
 ちょろいぜ!




 マシンキャノンだけでサクッと撃破。『弱点攻撃のみ』というリザルトボーナスが得られた。ありがてえありがてえ。


 ちなみに、こうやって敵を倒していると、その敵の「チップ」がたまに手に入る。
 チップを入手するとその敵を図鑑登録できてステータスや弱点が見えるようになるほか、一部のチップからは『フォース』が作れる。
 フォースは前も紹介したが、スキルや能力を一時的に身につけられる装備品のことだ。

 さて、スコーピオン・ノヴァのチップからは、『ヒーロースピリッツ』という新しいフォースが作れたぞ!




 なんと戦闘不能になってもヒーローゲージを維持できる優れもの!わーい!!

 ……
 
 ひとり旅だと戦闘不能=全滅だからまったく意味ないじゃねーか!!

 ある程度想定はしていたが、ひとり旅はやはり特殊なスタイルなので、ぜんぜん役に立たない装備やアイテムもけっこう多い。悲しい。




 気を取り直して進んでいこう。
 アイスラッガーが突き刺さったスタークジェガンを発見。
 なぜ味方であるはずのウルトラセブンのアイスラッガーが味方であるはずのスタークジェガンに……?謎である。

 ちなみに、序盤だけかもしれないが、本作にはスタークジェガンがやられ役や死体役としてめちゃめちゃ頻繁に登場する。
 たぶん、ライダー系やウルトラマン系の作品にはやられ役に適した味方一般兵っぽいキャラが少ないのと、モビルスーツなら機械なので死体の生々しさがなくて済むという理由だろう。
 ああ、なんてかわいそうなスタークジェガン。けっこう高性能なモビルスーツなのに。




 アイスラッガーの真相究明のため、ウルトラマンゼロを連れて来なければならなくなった。
 なるほど。ストーリー上、こうやって一時的にひとり旅でなくなる場面というのは今後もちょこちょこありそうだ。




 アイスラッガーは、なんとニセウルトラマンダークロプスゼロ(ウルトラ銀河伝説の悪役)のしわざだった!
 憤るゼロ!戦闘が始まる!まあひとり旅のルール上ゼロは防御しかしないんだけど!!




 26ターンかかったが、爆熱ゴッド・フィンガーで決着。
 ほかの攻撃手段ではせいぜい200くらいのダメージが限界のところ、500超えが出るのは気持ちいい。強いぞゴッドフィンガー。




 ニセウルトラマン達を撃破したところで、ウルトラマンレオが加入。待機行動を任せられるメンバーが増えた。




 そして地味に重要っぽいのが、『ランダム・キューブ』という、ストーリーの本筋からは外れた稼ぎ用のダンジョンが開放されたこと。
 ここで一気に稼げば、冒険がグッとラクになるのではなかろうか?
 よし、ここをギアナ高地だと思って修行するぞ!