東武池袋店で1月10日まで開催されていた『相棒展2017』に行ってきた。
 今後、福岡・名古屋・京都でも開催が予定されている。



 相棒展2017は、大きく「謎解き&設定資料」「写真撮影」「ショップ」の3つから構成されている。
 なお、入場料は大人1,000円、中高生700円、小学生以下無料。ショップは入場料不要で、誰でも出入りできる。幼児以下じゃなく小学生以下無料ってけっこうすごいなあ。




 謎解きは「冠城亘が用意した、特命係の新人研修」という設定。開始時に捜査資料と音声ガイドを渡される。




 それらを駆使して、杉下右京とともに2問×4エリア、全8問の謎解きに挑む。
 (ちゃんとカイトくんのエリアも用意されててよかった……)

 問題自体は相棒ファンならカンタンなものばかりだが、道中に『花の里』セット図面などの貴重な設定資料や歴代の台本、劇中に登場した小道具がたくさんあり、見応えは抜群。ここでしか聴けない音声ガイド(右京と冠城のやりとり)もボリュームたっぷり。
 資料のなかには、このまえ放送があったばかりのブルーピカソ(Season15 第5話)の現物があったりもして、思わず「すげぇ!」と声が出た。




 謎解きをクリアすると、特命係の一員として認められた証に木札がもらえる。(正確には木札っぽい厚紙だが)
 右京さんの木札と自分の木札を並べて記念写真を撮ることができるぞ!




 また、写真撮影コーナーでは、歴代シーズンのポスターパネル展示も。一部は顔出しパネルになっていて、多くの人だかりができていた。
 特命係の部屋を再現した一角もあり、椅子に座って特命係の一員っぽい写真も撮れる。



 相棒展2017は、このあとイオンモール筑紫野(福岡)、名古屋パルコ(愛知)、イオンモールKYOTO(京都)でも開催予定。
 ブルーピカソの一件を考えると、ひょっとしたら後ろの開催回のほうがより最新の設定資料が展示されてお得なんじゃないか……?という気がしないでもない。京都行きたい。

 ファンなら間違いなく入場料以上の価値があるイベントなので、行ける人はぜひ行こう。