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 2011年冬の発売日にニンテンドー3DSを購入し、それをいまでも大切に使っているぼくだが、さすがに最近、十字キーの塗装がひびだらけになりカドの部分が汚くなってきた。

 じつはこうなったのは2回目で、最初は購入から半年もしないうちに塗装が剥げた。
 幸い、保証期間内だったので無償で修理(再塗装)してもらえたのだが、いまはもう完全に保証が切れているので、あきらめてこのまま使うほかない。


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 横から見ると、完全に塗膜がペリッといっちゃってる部分があることがよくわかる。いっそ自分で剥がしてしまったほうがマシなんじゃないかとも思うが、どんな見た目になってしまうかわからないのでそこまでの度胸はない。

 このように、初期型のニンテンドー3DSは、デザイン上の都合や本体の高級感を出すためだとは思うのだが、もっとも酷使する十字キーに剥がれやすい塗装をするというゲーム機としてはそこそこの失敗をやらかしていた。
 ただ、ユーザーからの声や修理依頼がかなり多かったらしく、次の生産モデルからはすぐにこのタイプの塗装はなくなった。
 そういう意味では、十字キーがボロボロの3DSを持っているというのは、最初期からのユーザーであることを示す一種のステータスになったとも言えるかもしれない。見た目はめっちゃ汚いけど。



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 本体価格が25,000円のときに買ったものなので、当然、アンバサダープログラムのソフトもたくさん入っている。
 New3DSに惹かれる気持ちもあるのだが、なんだかんだ愛着があるので、あと半年くらいはがんばってこの本体を使っていきたい。