子どもが寝た夜中に『パワプロ2016』をやるためにオーディオテクニカの安いテレビ用イヤホンを買ったのだが、その左右がわからなくて困った。


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 こんな感じ。どこを見てもLともRとも書かれていない。
 オーディオ用のちゃんとしたものなら必ず左右の区別が明記されているが、テレビ用のイヤホンやヘッドホンというのは安物が多かったり、テレビ放送自体モノラル音声が多かったりするので、「まあ左右どっちでもいいでしょ」的なデザインになっているものが多いようだ。


 で、こういうとき、イヤホンの左右をカンタンに見分ける方法を見つけたので紹介する。イヤホンに限らず、ヘッドホンでもスピーカーでも使えるのでぜひ覚えておこう。


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 ずばり、テレビなりPCなりスマホなりに、イヤホンを接続してYouTubeの「左右確認用音声信号」動画を観ればいいのである。







 動画が消えてしまったときのためにふたつ貼ったが、基本的にどっちも同じ。
 これらの動画をイヤホンで聴けば、どっちが左でどっちが右か一発でわかる。



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 区別がついたら、「L」「R」と自分で書くなり、なにか目印を付けるなりしておこう。
 ぼくは左にだけマスキングテープを貼ることにした。
 いまやオシャレ文房具の代名詞であるマスキングテープだから適当に貼ってもいい感じになるだろと思っていたのだが、ご覧の通り打ち震えるほどダサくなってしまって悲しい。