ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。


 気がつけば、『千年戦争アイギス』関連の記事数が70を超えた。

 70も記事を書けば、当然、いろんなキャラについて書く機会がある。
 そして、ご存じの方もそうでない方もいると思うが、ぼくはそこそこの偏見の塊である。
 そうやっていろんなキャラを濁りきった色眼鏡で見ていくと、そりゃあ、不本意にもいろんなアダ名が誕生してしまうわけである。


 そこで今回は、70記事突破記念と称して、過去の記事で誕生したいろいろなアダ名愛称を振り返っていきたい。
 精一杯の不器用な愛の表現を、どうか怒らず、広い心で一緒に見ていってほしい。




祝・アイギス関連70記事突破!
さまざまなアダ名を振り返る。



完全にホモしか信じてない目(復讐者ヴィンセント)


 A:完全にホモしか信じてない目。心のオアシスになりたい。(10点)



ふくよかプリンセス(テミス)


 食べたいモノを食べたいときに食べたいだけ食べているに違いないふくよかプリンセス。




ノーブラ(神官戦士フェルミ)


 Look ! Fermi is not wearing a bra ! It's ridiculous Bitch with cute face! I love you!



爆乳前貼り痴女(背反の癒し手ユーノ)


 うわっ、爆乳前貼り痴女が出てきた。キモッ。ヤバい奴だコイツ。非常ボタン押そ。



安いグラビアアイドル(妖狐たまも)
化粧まわし(天馬騎士団長エスタ iOS版)


 通常版では鎧の下からビキニパンツが見えてしまっていたが、修正版で待望の化粧まわしを獲得!




はよ結婚せいやの弓騎兵サラサ(聖夜の弓騎兵サラサ)

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 完全にサラサだ!




ぽっちゃりレッドヘアー(神官戦士セラ)
初出:それゆけ!エレットちゃん 第4話「神罰を下す者たち」

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 これも私の今までの行いの報い……来なさい青い神官戦士




インパクト抜群ババア(癒し手ドルカ)
肉感最高ババア(盗賊シプリア)
時の流れに身を任せババア(魔女デスピア)
オールラウンドババア(白き魔女クロリス)
腹回りとファッションセンスに年齢つい出ちゃう系ババア(神秘の探求者ガラニア)
セルフブランディング上手ババア(伝説の海賊ミネルバ)
将来有望ババア(賞金稼ぎエリザベート)
万年冷え性ババア(凍氷の守り手エリザ)
スタイル抜群ファッション壊滅ババア(閃光の泥棒アニータ)
パーフェクトババア(聖夜の弓騎兵サラサ)
立ち位置ピボットババア(反魂の死霊術師メトゥス)

初出:ババア結婚してくれ!『千年戦争アイギス』ババア名鑑。

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 神秘を探求し続けていたら気づいたころにはいろいろ犠牲になっていた、腹回りとファッションセンスに年齢つい出ちゃう系ババア。




激カワ行き遅れババア(聖夜の弓騎兵サラサ)
初出:「平均的ゲームファン」に聞く、スマホゲームの認知度と印象。

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 元敵軍でしかもアンデッドだったメトゥス、メガネっ子メイドながら徒手空拳で戦う武闘派アイリーン、激カワ行き遅れババアことサラサなど個性的な面々がそろい、親交を深める楽しみがある。




新宿や渋谷に行かすと死ぬ(風水士ピピン)
同期クラッシャー(彩華の射手シャオ)

初出:タイプ別 女性新入社員の育て方。[千年戦争アイギス]

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 いきなり新宿や渋谷に行かすと死ぬので池袋で馴らそう。




しまむら司祭エターナー(魔導司祭エターナー)
初出:しまむら系女子だよ!エターナーちゃん![千年戦争アイギス]

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 二十歳過ぎてこのフリフリヒラヒラこの表情で着ちゃう女性をぼくはリアルで見たことがない。





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西島 隆弘
2015-09-28


【目次】 
1章 モバイルルータか、格安スマホか。  
2章 UPQ Phone A01Xを買う。 
3章 DMMモバイルSIMを契約する。 
4章 初期設定をする。 
5章 カスタマイズする。 ←いまここ 
6章 料金を計算する。



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 4章までで、UPQ Phone A01XをDMMモバイルのスマホとして使えるようにはなったが、これで終わりではない。
 ぼくの目的は、「ゲームができるモバイルルータ」を手に入れることなのだ。そのためには、まだいろいろとやるべきことがある。


 まずは、ホーム画面を目的に合わせて使いやすくすべく、ド定番のランチャーアプリとトグルアプリであるNova LauncherPower Togglesを入れる。


Nova Launcher ホーム
Nova Launcher ホーム
開発元:TeslaCoil Software
無料
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Power Toggles
Power Toggles
開発元:Painless Apps
無料
posted with アプリーチ



 で、とりあえずPower Togglesの設定を進めていく。

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 Power Togglesは通信系のトグルが充実しているので、スマホをモバイルルータ化するには最適なアプリのひとつ。
 Bluetoothのほうが電力消費も少ないし通信も安定するので、テザリング用のトグルは「Bluetooth Tether」だけでいいかとも思ったのだが、まあ念のため「Hotspot(Wifi)」も追加しておくことに。
 あとは、通信をすばやく切りたいときのための機内モードのトグルなんかも追加しておく。


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 ホーム画面に登録。
 通信容量無制限でSIMを契約しているなら常時データ通信やテザリングONでもいいのだが、今回は安価な1GBプランなので、サッと各種通信のON/OFFを切り替えるためのこうしたトグル系アプリは必須である。

 で、あとはもうひとつの用途である「ゲーム」に適したホーム画面設計を行う。
 使うのはDesktop VisualizeRというアプリ。

Desktop VisualizeR
Desktop VisualizeR
開発元:Bii, Inc.
無料
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 こちら、アイコンを好きなサイズの好きな画像に変更できるというスグレモノである。
 これを使って、まずはホーム画面にアイコンの枠をどんどん作っていく。


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 こんな感じに、ペタペタと。
 あとはこれをひとつずつタップしていって、設定を進める。アイコンにするための画像を用意しておく必要があるので注意。


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 完成!
 趣味全開なので人に見られたら恥ずかしいが、モバイルルータとしての使用がメインなので、そのへんは安心である。思い切った自分好みのカスタマイズができるのは、用途の限られるサブスマホならではの利点か。


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 念のため、ゲームが無事に起動するか、問題なくプレイできるかをチェック。
 あたりまえだが、なにひとつ問題なくスムーズに動いた。快適快適。

 これでようやく、ぼくが求めた「ゲームができるモバイルルータ」は完成したと言える。


 さて、あとは最後に料金の計算を含めた、総まとめをしておきたい。
 続きは最終回、「料金を計算する。」で。 





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(2016年6月 JR根岸線 石川町駅ホームから撮影)

 休日の買い物帰りに、カラスの巣を見つけた。
 恥ずかしながら、ぼくはカラスの巣を至近距離で見たのが初めてだったので、思わずパシャパシャ撮ってしまった。
 巣には3羽のヒナがおり、巣自体は木の枝やハンガーを組み合わせて作られているのが見える。


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(2016年6月 JR根岸線 石川町駅ホームから撮影)

 もう少しアップで。
 ハンガーはおそらく、どこかに落ちていた物ではなく、民家のベランダなどから取ってきたのだろう。洗濯バサミがくっついた真新しい物がいくつかある。
 しかも、よくよく見ると、巣の中心部にはハンガーをねじ曲げて骨組みとして使われた物も見える。カラスの知恵、器用さ、力の強さ……すさまじい能力の高さを垣間見ることができる。
 あと、カラスのヒナは目がめっちゃキラキラしている。写真では伝わらないが鳴き声も1オクターブ高かった。かわいいなオイ。






白の帝国

 キャラのイメージカラーが白で統一された白の帝国があるなら、ほかの色の帝国があってもいいじゃないか!
 実際の出自うんぬんの設定はさておいて、キャラのイメージカラーをもとに、いろんな色の帝国を勝手に作ってみた。




量・質ともに充実の大本命
黒の帝国
黒の帝国

 やっぱりキャラ付けのしやすい色なので、黒ずくめのユニットは非常に多い。
 暗黒騎士を筆頭に、強そうに見えるうえに実際めちゃくちゃ強いユニットが多いのが特徴か。
 シリアス系の実力派が並ぶなか、中二病枠のリタドジッ子枠のカノンが癒し。
 この7人を同じ楽屋に入れたらカノンちゃんは誰とも話せなくて2秒で死ぬだろう。



黒に並ぶ一大勢力
赤の帝国

赤の帝国

 黒に比べると、個性のとがったキャラが多いのがひと目でわかる。地味なのはマオくらいか。
 また、赤は攻撃的なイメージが強いせいか、回復系の能力を持つユニットが皆無なことにも注目したい。
 あとは、シュウカ&レンという前衛・後衛軍師コンビと、リュリュ&サラサという美少女・ババアサンタコンビがそろうのがウリ。
 サラサにもウン十年前にはリュリュちゃんみたいな時代があったのだと思うと涙が止まらない。



あふれる女子力!
桃の帝国

桃の帝国

 アクの強い赤に比べると、性格にクセのない正統派美少女が多い。さすがヒロインカラー。
 じつは戦力として見ても非常にバランスがいい。ピンク限定チームを組んだらけっこう戦えるかもしれない。
 ホントにマトモな美少女だけだと面白みに欠けるが、お笑い担当としてシャルロットがいるので安心。
 7人ともみんな仲良くなれそうな雰囲気もすばらしい。シャルロットの天然ボケに唯一力強いツッコミができそうなマリーベルの存在が光る。



水と癒しの
青の帝国
青の帝国

 青といえば命の源である水。ヒーラー系と、氷や水に関わるユニットが多い。
 火力に欠ける印象はあるが、これも実戦に投入したらそこそこやれそうなチーム。
 このメンバーだとクルルとマリエめっちゃなかよくなれそう。あとエリザめっちゃ浮きそう。
 ポーラちゃんはいまいちなじめなくて隅っこでひとりオセロをしてたらジェイクが気づいて相手してくれそう。



驚異の魔道士率
紫の帝国 
 アイギスの世界では紫というと魔法のイメージなのだろうか。とにかく魔道士が多い。
 メトゥスやオデットといったエース級を筆頭に、だいたいの攻撃系の魔法職はそろってしまう。
 魔法職ではない貴重な例外はリオンだが、これまた超エース級なので全体的にめちゃくちゃ強い。
 近接職の致命的な不足が弱点。あとカシスとパレス以外みんな我が強くてチームワークのカケラもなさそうなのも弱点。



自然を愛する者たち
緑の帝国

緑の帝国

 エルフを中心に、自然を愛するキャラや自然の力を借りて戦うキャラが多い穏やかなチーム。
 風を操る軍師アイシャをリーダーに、森の住人ローリエ、メープル、ロザリー、ローレン、ペガサスを従えるリディと、納得のメンバーがそろう。ひとり浮いているリカルドは安定のお笑い担当。
 近い思想を持つメンバーが多いので全体の仲もよさそう。リカルドはローレンとなんだかんだうまくやれそう。



任せろサバイバル!野生児集団
橙の帝国

橙の帝国

 自然の中で生まれ育ったキャラと、鍛え上げた身体を武器に戦うキャラがズラリ。
 そのへんのジャングルに放り込んでもミーシャ以外は余裕で生還できるであろう野生的武闘派集団。
 個々の戦闘能力が極めて高いうえ、まとめ役として人望・実力ともに申し分ないナタクがいるのでチームワークもよさそう。
 ルナール、ピピン、ミーシャとケモ耳属性が多いが、 自然で生きるためにそれが必要だったルナール、ピピンと、ただのファッションでしかないミーシャの間には大きな壁を感じる。




 あなたは何色の帝国が好きだろうか。
 ぼくは生命力にあふれる橙と、死んだ目のカノンちゃんが見られる黒が好きです。 



学研プラス
2015-05-19

【目次】
1章 モバイルルータか、格安スマホか。 
2章 UPQ Phone A01Xを買う。
3章 DMMモバイルSIMを契約する。
4章 初期設定をする。 ←いまここ
5章 カスタマイズする。
6章 料金を計算する。



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 前回の手続き完了から2日後、 DMMモバイルのSIMカードが届いた。
 サイズが小さいだけに普通郵便やDM便で来たらどうしようとソワソワしていたが、ちゃんと宅急便(クロネコヤマト)で来た。よかった。


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 びっくりしたのが、 SIMカードは自分で外枠(ランナー)から切り離してね、となっていたこと。知らなかったが、こういう形が当たり前らしい。
 いちおうミシン目みたいなものはついているので、指で少し押したらパキッといけたのだが、なかなかドキドキした。
 「もしSIMをへし折ってしまったら……」という無駄なスリルが味わえる。


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 これを、 UPQ Phone A01Xに挿入。多くのAndroidスマホがそうだと思うが、A01Xもバッテリパックをいったん外さないとSIMが入らないので注意。
 ついでに、家の中で余っていた16GBのmicroSDカードも入れておいた。Class2(2MB/sec)なので激遅だが、まあ何かの役には立つだろう。


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 あとはA01Xの電源を入れてSIMの設定を進めていくのだが、DMMモバイルはけっこうていねいな設定マニュアルを同梱してくれているので安心。基本的にはこれに従っていけば3分ほどで設定が終わる。


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 『アクセスポイントの設定』では「未設定」のままの項目が多く「これでホントに大丈夫なのか?」と不安になるが、大丈夫なので安心しよう。マニュアルを信じろ。


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 設定完了。DMMモバイルはドコモ系なので、SIMスロット欄には 「JP DOCOMO」と表示される。
 メインスマホがずっとソフトバンクのぼくとしては、 こんなゴミ同然の下民がMVNOとはいえ天下のドコモ様の回線を使わせていただけてたいへん光栄でゲス、へへへ、カラダに汚い電波が染みついててすいやせん、みたいな感じである。さすがにソフトバンクを下に見すぎである。


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 DMMモバイルのSIMを使う際、必須と言えるのが、 DMM mobileアプリ
 高速通信(4G)の残容量の確認や、高速通信のON/OFF切り替えなどがワンタッチでできる。
 さっそくインストールして、 1GBプランでちゃんと契約できているか確かめるべく残容量の確認画面を開いたのだが……


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  330MBしかないじゃねーか!!
 なんだよ!ぼくはまだなにもしてないぞ! DMMアダルト動画のダウンロードだってこれからだぞ!!

 取り乱してしまったが、どうやらこれは、 契約初月は料金が日割りで計算されるので通信容量も日割り、というだけのことのようだ。契約開始日が6/21くらいだと思うので、残り10日で330MBというのはちょうど計算が合う。
 DMMさんすみませんでした。 E-OPPAIシリーズいつも買ってます。



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 さて、このあとは「ゲームができるモバイルルータ」として実際に運用すべく、各種アプリを入れたりホーム画面をいじったりテザリングをテストしたりする。
 そのあたりは次回。






【目次】
1章 モバイルルータか、格安スマホか。 
2章 UPQ Phone A01Xを買う。
3章 DMMモバイルSIMを契約する。 ←いまここ
4章 初期設定をする。
5章 カスタマイズする。
6章 料金を計算する。



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 格安SIM戦国時代である。

 テレビを観ていても雑誌を読んでいても電車に乗っていても、とにかくよくMVNO(格安SIM業者)の広告を目にする。
 特に多いのは、FREETEL、mineo、OCNモバイル、楽天モバイル、IIJmioあたりだろうか。

 ただ、それ以外にも格安SIMを提供している業者というのは無数かつ多種多様に存在する。
 なかには、広告費を削りまくってそのぶん料金を安くし、業界最安値を貫くという変わった戦略を採っているところもあるほどだ。




 それが、DMMモバイルである。今回はこれに着目したい。

 他社と比較した場合、DMMモバイルが持つ明らかなメリット・デメリットは下記の通り。


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出典:http://mvno.dmm.com/campaign/index.html

【メリット】
安い(プランが複数あるが、いずれも同容量の他社プランと比較すると最安値)
・利用料金の10%がDMMポイントとして還元される
「バースト機能」があり、高速通信OFF時でも最初の数秒だけは高速通信できる

【デメリット】
・通話SIMを一年以内に解約する場合の解約手数料が9,000円とアホみたいに高い


 今回、ぼくはテザリング中心のサブ端末として格安スマホを使う予定なので、料金は安いに越したことはない。
 また、『艦これ』『千年戦争アイギス』『かんぱに☆ガールズ』といったDMMゲームを多数プレイしているので、それらにそのまま使えるDMMポイントが毎月もらえるのもありがたい。動画の購入にも使えるし。
 そして、ぼくが契約しようとしているのはデータSIM(通話なし)なので、デメリットして挙げた解約手数料のぼったくりっぷりは関係がない。

 こりゃあもう、DMMモバイルしかないな、とすんなり決まったわけである。





 DMMモバイルの契約は、Amazonなどでパッケージ(SIMカード)を買ってから公式サイトで開通手続きをしてもいいし、最初からすべてを公式サイトで進めていってもいい。今回は後者にした。



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 DMMモバイルの公式サイト(http://mvno.dmm.com/)にアクセスし、申し込みを開始。
 契約通信量はいつでも変更できるようなので、 とりあえず様子見で、月額480円で済む1GBプランを選択。


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 ここで、初期費用として契約手数料3,000円がかかることに気づく。聞いてねえぞそんなの! 
 まあ、月額料金の安さと日ごろDMMにはいろんな意味で大変お世話になっていることに免じて許してやろう。


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 申し込み手続きの終了画面はこんな感じ。
 ここで初めて、「SIMカードは決済完了後の発送だよ、3日くらいかかるよ」という情報を得た。けっこうかかるなあ。
 発送の早いAmazonで買えば注文から1~2日で開通できただろうから、そっちのほうがよかったかもしれない。
 まあ、初めての格安SIM購入だから、このへんはわからなくて当然だ。いい勉強になった。



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 さて、このあと格安SIMが無事に届いてくれたら、いよいよUPQ Phone A01Xに挿してみたい。
 続きは次回、「初期設定をする。」で。


 

 

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 『千年戦争アイギス』には、じつに200以上もの女性ユニットが登場する。
 きっと、プレイヤーそれぞれに好きな女性ユニットはいるだろうが、これだけ数が多いと、自分がまだ気づいていない魅力的なキャラというのも存在するかもしれない。

 そこで、膨大な数を誇る登場キャラのなかから、最大9つの質問に答えるだけであなたにふさわしい嫁キャラがわかる診断チャートを作った。
 自分の好みを確かめたい人は、ぜひやってみてほしい。


9問でわかる!
千年戦争アイギス 嫁キャラ診断チャート


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(クリックで拡大表示)






【A】にたどりついたあなたの嫁キャラは……

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聖夜の弓騎兵サラサ
やったね!200以上の候補から彼女にたどりつくなんて、こりゃもう運命だね!



【B】にたどりついたあなたの嫁キャラは……

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山賊王コンラッド
どうぞお幸せに。








 賃貸物件を探すとき、「カウンターキッチンは絶対!」とか「お風呂はユニットバスでもいいかな」とか、自分にとって必要な部分と妥協できる部分をハッキリさせないと、いい物件は見つからない。

 格安スマホ選びも同じである。
 「なんでもできる超万能機を激安価格で!」なんて都合のいい話は存在しない。格安には格安である理由があるのだ。
 自分は格安スマホになにを求めるのか、なには不要なのかをハッキリさせなければならないし、そこをハッキリさせればおのずと買うべき端末も見えてくる。


 ぼくが今回、格安スマホに求めることは下記の通りである。

・Android版『艦これ』が遊べるスペックであること(Android4.4以上/CPU1GHz以上/RAM1GB以上)
・『艦これ』以外にゲームや電子書籍をいくつか入れたいので、ROMが16GB程度あること
・モバイルルータがわりに使うために、テザリング可能であること
SIMフリーであること
・税込20,000円以下であること
・画面サイズが4.5インチ程度であること(iPhone5Sより少し大きい程度。大きすぎてもジャマなので)
見た目がいいこと(格安スマホはコスト削減の影響で外観や質感がダサい物がめちゃくちゃ多い)

 で、こうやって求めることをぜんぶ書き出したうえでいろいろ探していくと、これらすべてを満たす端末はひとつしかないことがわかった。
 それが、UPQ Phone A01Xである。

 UPQ(アップキュー)は元カシオの中澤優子氏が30歳という若さで、しかもひとりで立ち上げた新進気鋭の家電メーカー。カタログスペックは平凡な製品が多いが、女性目線でのデザイン性・使いやすさにすぐれた商品開発と、小規模メーカーならではのフットワークの軽さがウリである。
 以前、テレ東の『ガイアの夜明け』で観たのでメーカー名は知っていたが、まさか自分がここの商品を買うことになるとは思っていなかった。
 
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出典:http://upq.me/jp/upq_phone/a01x/

 ぼくはオシャレのセンスがないほうなのだが、さすがにUPQ Phoneシリーズの見た目がズバ抜けていいことはわかる。実際、各所でのレビューを見ても外観に対する評価は高い。
 あと、「オシャレで若い女性社長がデザインした製品なんだからそりゃ間違いねぇだろ」という安心感もある。オシャレ女子の威を借るキモオタである。

 ヨドバシカメラで購入。価格は税込15,200円だった。外箱の時点ですでになかなかオシャレである。
 地味に大きいのが、液晶保護フィルムが2枚同梱されていて、1枚はすでに貼り付け済みであること。わざわざ別に買ったり、気泡が入って試行錯誤したり、ということが必要ないのだ。このへんはまさに女性ならではの気遣いといった印象。

 中身はこんな感じ。説明書、2枚目の液晶保護フィルム、バッテリ、microUSBケーブルとアダプタ、そして本体。

 継ぎ目が目立たないが本体裏はパカッと開くようになっているので、ここからバッテリやmicroSDやSIMカード(デュアルSIM対応)を入れる。
 こうして背面を見るとよくわかるが、やっぱり外観の美しさはすばらしい。ブルーバイグリーンはUPQのコンセプトカラーなのだが、さわやかでやさしい色合いだ。A01Xは全6色のカラーバリエーションがあるのだが、この色にしといてよかった。

 iPhone5Sとのサイズ比較。
 画面サイズが違うので、当然ながらA01Xのほうが少し大きい。厚みはほとんど同じだが、A01Xのほうが少しだけ厚い。
 とはいえ、A01Xは4.5インチの格安スマホのなかではかなり小さいし薄いほうだ。女性でも持ちやすいように、というのが開発時の念頭にあったからだろう。

 とりあえず電源を入れて、無事に動作することを確認。ディスプレイの発色は黒の表現が少し苦手な印象(深いグレーに見える)を受けたが、全体的にはとてもキレイだった。この価格でこれなら充分、というところ。
 さて、格安スマホ本体が手に入ったのはいいが、これにSIMカードを挿さなければモバイルルータがわりにはならない。
 続きは次回、「DMMモバイルSIMを契約する。」で。



【目次】
1章 モバイルルータか、格安スマホか。 ←いまここ
2章 UPQ Phone A01Xを買う。
3章 DMMモバイルSIMを契約する。
4章 初期設定をする。
5章 カスタマイズする。
6章 料金を計算する。




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 きっかけはある日、「安く使えるモバイルルータがほしい!」と思い始めたことだった。


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 ぼくは平素、iPhone5SとiPad mini 4 (Wi-Fiモデル)を持ち歩いている。外ではブラウジング、メール、ゲーム、ブログ執筆、読書(電子書籍)などをすることが多く、iPhoneとiPadがあれば困ることはあまりなかった。
 しかし、最近になって下記のような不満が出てきた。

・iPhoneの電池持ちが悪くなってきて、iPadをテザリングでつないでいるとすぐバッテリが切れてしまう。
・ゲームや電子書籍を多く利用してしまうとキャリアの通信制限(1GB/3日、7GB/月)に引っかかりやすい。
・iOS未対応のAndroidゲーム(『艦これ』など)がプレイできない。

 で、これらの問題を解決するために、SIMフリーのモバイルルータ+適当な格安SIMを買えばいいんじゃないか?と思ったのだ。
 が、モバイルルータでは、3つ目の「Androidゲームをやりたい」だけは解決することができない。


 そこで、この案が浮上してきた。

「格安スマホと格安SIMを買って、ゲームができるモバイルルータとして使おう!」



 格安スマホをモバイルルータがわりに使う場合、モバイルルータと比べたメリットとデメリットはだいたい下記の通りだ。


【メリット】
・Android端末として各種アプリ(ゲーム含む)が単独で利用できる。
・スマホ2台持ちになるので、メインスマホが電池切れや不調の際は代替機として使える。
・数年後に不要になってSIMを解約したとき、モバイルルータは売るか捨てるかしかないが、スマホはSIMなしでもWi-Fi運用で使い続けられる(音楽プレーヤーとして使ったり、子どものオモチャにしたり)。買い取ってくれる店舗も多い。
・機種の選択肢が豊富で、モバイルルータより安価なものや小型なものも多い。

【デメリット】
・バッテリ持ちが悪い。
・(機種によるが)対応する通信方式や同時接続台数が限られる。


 好みは人それぞれだろうが、個人的には「格安スマホのほうが明らかに使える!」という結論に達し、ぼくは「格安スマホ+格安SIM」を買う決意を固めた。


 ちなみに、2016年6月現在、日本国内でSIMフリーのモバイルルータといえば、性能的にも評判的にも『Aterm MR04LN PA-MR04LN』ほぼ一択、という状況である。


 ただ、価格が2万円前後で、サイズもそこらへんのスマホと同じくらいと、けっこう高いしけっこうデカい。
 いい製品なのは間違いないのだが、ぼくは「個人で趣味に使うレベルなら1万そこそこで格安スマホ買ったほうがいいだろ」と判断した。



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 さて、こうなると次の問題は「星の数ほど出ている格安スマホから、どれを買うべきか?」である。
 まあ、結論から言うと吟味した末にUPQ Phone A01Xを買ったのだが、それはまた次回。




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(2016年6月 NHKスタジオパークにて)


 いつの間にか、見かけることがめっきり少なくなった記念メダル販売機&刻印機。

 平成初期の雰囲気が残る古びた観光地ならまあなくはないのだが、意外なことに東京の中心、渋谷のNHKスタジオパークにもあった。
 8Kスーパーハイビジョンなど最新技術の展示の隣にこれがある、という光景はなかなかおもしろい。

 ちなみに、メダルは500円、メダルをはめこむペンダントとキーホルダーはそれぞれ200円、メダル刻印は30円。やっす!30円ってやっす!!
 なんとなく、メダルとペンダントと刻印ぜんぶ合わせて1,000円くらいしていたようなイメージがあったのだが、場所にもよるのだろうか。それともこれを安く感じられるくらいぼくが裕福になったのだろうか。後者だといいな。