ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。


 我が家はヘビーNHKユーザーである。いまどき珍しいNHK愛好世帯である。
 まんぷく、いだてん、トクサツガガガ、ドキュメント72時間、NHKスペシャル、チコちゃんに叱られる!、ねほりんぱほりん……とにかく観たい番組が多く、ときどきうっかり観忘れてしまうことも。
 そこで、NHKオンデマンドのiPhone Appをダウンロードし、契約したのだが、2分で解約した。


【ココがダメだよNHKオンデマンドアプリ】
1. レスポンスが遅い
2. UIがわかりづらい
3. Airplayに対応していない


 1、2はけっこうびっくりするレベルでひどい。ヒマな社員がお昼休みに作ったのかな?と思うくらいひどい。
 そして、3が致命的。AppleTVなどを介してテレビで観ることができない。テレビに受信料を課すくせにテレビで観せないとはどういう了見だ。


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開発元:U-NEXT Co.,Ltd.
無料
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 しかし、この3つの問題を一挙に解決してくれるのが、U-NEXTなのだ!
 U-NEXTはNHKオンデマンドと提携しており、なぜかNHKオンデマンド本家より高品質なサービスを提供してくれているのだ!


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 アプリの動作が安定してる!


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 UIがわかりやすい!


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 AirPlayに対応してるのでテレビでも観られる!

 月額1,990円と高いのがネックだが、 動画見放題や雑誌読み放題、毎月1,200ポイントなどがついてくることを考えると、悪くない。たとえばNHKオンデマンドとhuluを別個に契約している人などは、U-NEXTに一本化してしまうのもいいだろう。
 なお、ぼくはdマガジンをやめてU-NEXTに一本化しようかと思ったが、U-NEXTには週刊ファミ通と週刊アスキーがないのでやめた。雑誌ラインナップはもうちょっと増やしてほしい。


 というわけで、NHKオンデマンド観るならNHKオンデマンドではなくU-NEXT!謎現象だが事実なのでしょうがない!
 あと、トクサツガガガは神ドラマなのでぜひ観よう!






【関連記事】
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神獣戦 レアリティ別チーム編成のススメ ガルダ編。[千年戦争アイギス]


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 開催中の大総力戦ミッション、『神獣エインヘリヤル降臨』。
 なんだかんだプレイ歴が長く、けっこうな数のユニットを育ててきているぼくとしては、最大45人ものユニットを出撃させられる大総力戦はかなり楽しい。
 アイギスに感じている魅力の70%が寝室で20%が立ち絵のおっぱいで10%がドット絵の乳揺れであるぼくには珍しく、毎回熱心に神級までクリアしている。もしかしたら0.001%くらいはタワーディフェンスゲームとしても魅力を感じているのかもしれない。


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 「チーム1~3のバランスを考えるのがめんどくさい」ということから始まった、レアリティをチーム1金・2白・3黒に固定してクリアするというチャレンジも、もう5回目。ついでに、攻略情報はいっさい見ないというプレイスタイルもいつも通り。
 これなら悩まずすぐ組めるので、編成に時間がかかりがちな人はぜひマネしてみてほしい。特に、カードゲームのデッキとかスパロボの小隊とかFFタクティクスのアビリティ・装備を考えるだけで1日経過していたような人にはぜひオススメしたい。ぼくがそうです。




 今回も無事に★3を取ることができた。
 今回はけっこうカンタンだった気がする。所要時間は1時間くらい。
 例によって、誰もホメてくれないので、自分で自分をホメるために動画を録った。

 見どころとしては、

WAVE1…天剣ダモクレス(晴着ロゼット)からの総攻撃と、破撃の拳で大天使長を撲殺するモモちゃん
WAVE2…貫通+天使特効で地味にいい仕事をするシェイドと、満を持して登場するサラサ
WAVE3…アンリによるエンチャント祭り。あとミサが強いから見て!超強いからびっくりして!


 あたりだろうか。
 モモ、シェイド、ミサあたりは一般的にはマイナー扱いされることが多いが、ぼくはめっちゃ強いと思っているしめっちゃ好きなので、活躍させてあげられるよう意識した。

 しかし、★3最大の立役者はやはり、ぼくのモチベーションUPという強力なバフを持つサラサだろう。
 さあ、みんなもサラサを育てよう!夜の大総力戦では間違いなく活躍するぞ!





本末転倒
JUKEBOXXX RECORD
2015-08-08



 記事は当たり外れが激しいがコメントはだいたいおもしろいことでおなじみの『ゲムぼく。』。記事のマイナスをコメントのプラスで帳消しにしていると評判の『ゲムぼく。』。それもうぼくが記事書く意味ないじゃねーか!

 この1〜2週間だけでも、本文のクソスベリを補って余りあるおもしろコメントが多数投稿された。あまりに数が多いので、ひとつの記事として大特集したい。誰が本文クソスベリだコノヤロー!!


【1】Vtuber『おさナズ』に記事を参考にしてもらえたよという報告を書いたら……

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 ぼく、おさナズに感謝する記事を書いたのにおさナズファンに叩かれるの図。
 ポジティブな感情を示して炎上できるのは『ゲムぼく。』だけ!



【2】仮面ライダーの記事で炎上したという報告を書いたら……

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 やめて!短いセンテンスでさらっとセンスあるボケをやるのやめて!
 いっつもだらだらムダな長文書いてるぼくの無能さが際立つからやめて!!
 そういうのぼくがホントは言いたいやつ!バカリズムとかずん飯尾とかみたいなやつ!!



【3】オーバークックを親子で遊んだ感想を書いたら……

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 やめて!冷静かつ的確に分析するのやめて!
 ぼく自身「なんだこのクソみたいなトンデモブログは」って毎回とまどってるよ!
 この前もある広告会社から「あなたのブログを○○万円で買い取らせてください」って交渉メールが来て放置してたら翌日に「やっぱりいいです」って連絡が来たよ!なんだよやっぱりいいですって!!



【4】『テクテクテクテク』がおもしろい、という記事を書いたら……

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 シャドバやってみろとしか言えないんだが?
 「真のゲーム」はこの世にシャドバただひとつなんだが?



【5】千年戦争アイギスで祝祭の南瓜姫ミサが強化されてうれしいと書いたら……

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 いや3連続投稿しちゃうくらい動揺しとるやないかーい!
 めっちゃ後悔しとるやないかーい!



【6】子どもと塗り絵を楽しむ記事を書いたら……

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 キミたちさあ、自分の書いたコメントをいっぺん音読してみな?
 いくらネット上だからって、そんな悪口を好き勝手に言っていいと思ってるの?
 しかもこれって、まったく根も葉もな……
 あ、これ根も葉もあるわ。悪口っていうかただの事実の羅列だわ。じゃあ大丈夫です。




 というわけで、コメント欄こそが本体の『ゲムぼく。』をこれからもよろしくお願いします。






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 位置情報ゲーム『テクテクテクテク』。
 この前サービス開始したと思ったら、2019年6月17日をもってサービス終了することが発表されてしまった。わずか半年の命だった。

 当初、週刊ファミ通などで熱心に特集されていたのと、TBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』で伊集院光氏が毎週のように同作の話をしていたので、ずっと気になっていた。
 あのファミ通が注目し、あの伊集院さんがハマるゲームであるならば、それはきっとおもしろいに違いない。

 どんな理由で終了になったかは知らないが、想像だけであれこれ言うのはよくない。
 まずは、自分でプレイしてみなければ。


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 というわけで、とりあえず3日間くらいプレイしてみた。
 その結果、「かなりおもしろい」ことと、「サービス終了になるのもしかたない」ことがよくわかった。一見矛盾するようだが、まったく矛盾しない。

 まずは、ぼくがプレイして感じたテクテクテクテクのよいところを3つ挙げたい。

1. 歩かなくても塗れる
2. コラボ多数の「ごった煮」
3. 無課金でも充分に遊べる

 1は、位置情報ゲームとして画期的だと思う。
 「道路を実際に歩き、隣接する区画をタップして塗る(自分の陣地にする)」というのが基本ルールだが、歩いて貯めたポイントを使えば離れた区画も塗ることができる。
 また、徒歩より速く移動してもペナルティやプレイ制限がかからないため、電車やバスに乗れば一気に塗り広げることができる。

 2は、ニコニコ動画を手がけるドワンゴならでは。
 エヴァ、小林幸子、ポプテピピック、ゴジラ、高須クリニック、Vtuber……二次元・三次元を問わず、ありとあらゆるコラボが行われており、なんでもありのお祭り状態になっている。

 3は、かなりびっくりした。
 位置情報ゲームの王者である『ポケモンGO』も無課金ユーザーはけっこう多いと聞くが、テクテクテクテクの無課金でのプレイしやすさはその比ではない。
 律儀に歩くだけならともかく、電車やバスでもプレイするならばポイントやアイテムや経験値はガンガン溜まるため、まず不自由はないと言える。『Ingress』のように陣地を奪い合う対戦ゲームでもないので、自分のペースでのんびりやっていけばよい。


 総じて、テクテクテクテクは本当におもしろい。1〜3すべてが魅力的だと感じた。
 そして、この1〜3こそが、テクテクテクテクが終了して当然な理由だとも感じた。

1. 歩かなくても塗れるので、プレイを習慣化する必要がない
2. コラボ多数の「ごった煮」なので、世界に入り込めない
3. 無課金でも充分に遊べるので、お金を使う機会がない

 1は、スマホの位置情報ゲームとしてかなり問題だろう。
 本来なら、ジョギングや散歩、日々の通勤・通学とセットにして生活の一部として楽しんでもらいたいはずだが、歩くよりもっと効率のいいプレイがあるので、生活に組み込む必要がない。「まあ、今度電車で長距離移動するときにでも起動すればいいや」になってしまう。結果、極めて辞めやすいゲームになっている。

 2は、「置いてきぼりをくらいやすい」とも言い換えることができる。
 コラボとは、コラボ元とコラボ先にそれぞれしっかり独自の世界があるからこそ「えっ!?この世界にあの世界が混ざっちゃうの!?」という驚きが生まれるものだ。
 しかし、テクテクテクテクはそもそも「この世界」が描かれないのに、コラボだけがどんどん目に入ってくるつくりになっている。
 それは、なんて言うか、ご飯がないのにおかずだけを矢継ぎ早に出されるような気分に近い。「うーん、がんばってると思うし、すごいんだろうけど、どうしたらいいの?」となってしまう。

 3は、ユーザーにとってはいいが制作側にとってはマズすぎる。頸動脈をズバーッと引き裂かれるような致命傷である。
 いっそ、買い切り型アプリにする、という選択肢はなかったのだろうか。それか、最初の3日間は無料にして、以降は買い切りや月額制にするとか。
 うーん、でも、難しいだろうな。これが買い切りや月額制だったとして、ぼくは買った自信がない。名作シリーズの移植や続編ならともかく、完全新作のスマホゲームがそうやって売れるような時代じゃないだろう。いっそ、ニンテンドースイッチや3DSで有料ダウンロードソフトとして出ていたら買っていたかもしれない。



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 一説には、売上が900万円に留まり、8億円の赤字を出したともウワサされる『テクテクテクテク』。ネット上には同作を批判する声やバカにする声があふれている。
 でも、ぼくは言いたい。テクテクテクテクは、おもしろい。おもしろいんだ。すごい、と思うところがたくさんある。可能性を感じる部分がたくさんある。作り手の熱意や想いをひしひしと感じる。

 ただ、「そんなこと言ったって、儲かってないんだからダメなもんはダメだろ」と言われたら「はい……」となってしまうのも事実だ。なにも言い返せない。反論できる要素がない。

 こんなにも、「これ、おもしろい!」という喜びと「こりゃ終わって当然だわ」というあきらめが同時に芽生えたゲームは初めてだ。
 日本のゲーム史には残らないだろうが、ぼくの記憶には永遠に残るタイトルになると思う。


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 テクテクテクテクのサービス終了まで、約3ヶ月。
 もしよければ、少しでいいからプレイしてみてほしい。
 これをネットニュースの情報だけで「大コケした失敗作」として認識して終わるのは、もったいないんじゃないか、とぼくは思う。







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 ニンテンドースイッチ『オーバークック スペシャルエディション』がセールになっていたので買った。


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 ポイントを使ったので、出費は0円。


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 2〜4人での協力プレイが醍醐味らしいので、「これは家族で遊ぶとおもしろいやつでは?」と以前から気になっていた。
 4歳の娘と息子も、キズナアイがこれをプレイしている動画を観たことがあり、興味津々。キズナアイすげえな。

 プレイ前の懸念としてあったのは、「大人でもわちゃわちゃして大騒ぎになってしまうゲームなのだから、4歳児には難しすぎるのでは?」ということ。
 グラフィックはかわいいが、中身はけっこう鬼畜らしい。

 しかし、やってみると結果的には大丈夫だった。いまでは親子で1日1ステージずつクリアしていくのが習慣になっている。
 「4歳児でも余裕だよ!」というわけでは決してないが、オススメしたいかしたくないかでいえば、ぜひしたい。そんな感じ。
 そこで今回は、同じように親子プレイを目論んでいるお父さんお母さんのために、ぼくの感想をつらつらとお届けする。


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難しいことは間違いない

 どんどん来る注文に合わせて料理を作るだけのゲーム……なのだが、とにかく難しい。材料を出しすぎたり、切りすぎたり、鍋に間違って入れたり、皿を洗い忘れたり、火事を起こしてしまったり……そして時間切れになり……
 想像以上に、冷静さや柔軟性やマルチタスク能力が問われる。「まあ、子どもには難しいだろうからぼくがうまく助けてやろう」と思って始めたのに、助ける余裕がなくてめっちゃあたふたする。


あたふたする大人を見て喜ぶ子ども

 「あっこれトマト1個足りない!誰か持って来られる!?来られない!?じゃあぼくが持ってあっヤバい鍋燃えてるアアアア!」などと空回りするぼく!それを見て笑う子ども!ついでに笑う妻!
 「なんだと!ちょっとおっぱい大きいからって調子に乗りやがって!笑うくらいならやってみろコンチクショー!」と妻にコントローラーを投げつけるぼく!初プレイなのにまあまあうまくやる妻!泣くぼく!笑う子ども!

 うーん、そうか。
 難しいからといって構えすぎる必要はないんだ。必ずしも「リーダーが指揮して引っ張る」べきゲームではないんだ。
 みんなが同じ立場で、対等に役割を持って、対等に楽しんでもよいのだ。みんなでワハハと笑えばよいのだ。そしたら意外とうまくいくのだ、きっと。


ゆるく役割を決めるとうまくいく

 慣れてくると、娘が「わたし、おさらあらうひとやりたい!」と言い出した。息子は「じゃあ、ぼくはやさいきるひと!」。
 仕事でも趣味でもなんでもそうだが、人は与えられた役割よりも自発的な役割のほうが意欲を持ちやすい。意欲があれば行動の質は高まりやすい。
 するとだんだん、うまくいく。歯車が噛み合いだす。
 それぞれが自分の役割を全うしようと目的を持って動く。かつそれはあくまで自発的にゆるく決めた役割であるから、他の領域への関心を失ったわけではない。滞っている部分を見つければ「じゃあここはわたしがやっとくね!」みたいな手助けが自然とできる。まるで三遊間のゴロを率先して取りに行くように。
 なるほど、マネジメントとはこういうことか……と感心せざるを得ない。


失敗したあとの反省会すら楽しい

 とはいえ、難しいゲームなので、がんばってもクリアまでいかないことも多い。あとひと皿だけ作れていれば……みたいな惜しい失敗も多い。
 で、このゲームが優れているのは、「単純なのに、完璧なプレイが極めて難しい」ところだ。わかっていても、忙しさやあせりから必ず小さなミスをしてしまう。つまり、他者を責めるより先に、自省すべき点が必ず見つかるのだ。
 すると、どうなるか。「つぎは、あらったおさらはまんなかにおくね」「じゃあ、きったやさいはみぎがわにおこう!」みたいな改善提案が4歳児からポンポン出てくるのだ。すげえな。天才かよ我が子。

 ぼくの好きな言葉に、野村克也氏の「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」というのがある。
 オーバークックは、まさに、という感じだ。クリアできればもちろんうれしい。失敗してもそこに「不思議」はなく「こうすればうまくいったはず」というのが必ずわかるので、ポジティブな反省会ができる。


「目的意識」と「役割意識」

 総じて、オーバークックは「目的意識」と「役割意識」のゲームだ。目的を自ら言語化し、自発的に役割を持つことが成果にも楽しさにも直結する。
 それはとても欧米っぽくて、「目的や役割は上から与えられるもの」と考えがちな日本人にとっては衝撃的だ。異文化感がすさまじい。

 しかし、ゲームであること、しかも優れたゲームであることが、そのとっつきにくさをなくしてくれる。これはゲームならではの力だと思う。
 だって、「欧米式マネジメントの書籍を読め。目的意識と役割意識の大切さが理解できるぞ」と言われたら絶対イヤだけど、「とりあえずめっちゃおもしろいゲームだからやってみな。結果勉強にもなるよ」は興味が出るもんな。
 楽しいこと、おもしろいことは、すべての理屈に勝るのだ。


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 けっきょくなにが言いたかったのか半分忘れてしまったが、とにかく、「難しいけどオススメだよ」ということはお伝えしておきたい。「価格も安いから、迷うくらいならとりあえず買ってみなよ!」と言っておきたい。
 マネジメントの勉強になるとか、子どもが料理に興味を持つようになるとか、副次的効果もいろいろあるけれど、いちばん重要なのは「とにかくおもしろいゲームだ」ということ。
 買って損はしないと思う。我が家は買ってめっちゃ得した。








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 千年戦争アイギスには『イビルプリンセス』というそれはそれはマイナーなクラスがあって、『祝祭の南瓜姫ミサ』というそれはそれはマイナーなブラックユニットがいる。

 ぼくは前髪ぱっつんのふわふわウェーブが好きなのと、ちょっとクセがあって通っぽい感じのクラスが好きなので、それらを併せ持つミサが大好きだ。
 しかし、ミサはブラックユニットとしてはけっこう微妙な評価を受けることが多い。ぼく以外に激推ししている人をあまり見たことがない。
 しかも評判のわりにぜんぜん強化されないし、もはや運営からも忘れ去られたマイナーすぎる存在なのでは……

 と思っていたら、2019年3月14日。


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 ウッ、ウワアアアアアアア!!


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 アアアアアアアアアアア!!

 唐突に存在を思い出されて唐突にめっちゃ強化されてる!
 なにこれ!?怖い!まぶしい!ミサに急にスポットライトが当たりすぎてまぶしい!
 核戦争後の地球で地下世界で育った少年が初めて見た太陽の光くらいまぶしい!!


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 クラスとしても、ミサ個人としても、ついでにカボチャトークンまでも超絶強化。
 短射程を補って余りあるスキル発動時の全体割合ダメージ、スキル覚醒の効果時間無限化などが特にすさまじい。


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 これまでのミサは、ザコ散らし役なのかボス受け役なのかわかりづらかったが、今回のバランス調整で「スキル未覚醒はボス受け特化、スキル覚醒は万能型」という方向性が明確になった。強い。めっちゃ強い。
 わかりやすいところでは、カボチャトークンことパンプキングと組み合わせての火力および対応力がすさまじく、


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 一部の神級マップをほぼミサとパンプキングだけで突破できてしまう。
 なんじゃこりゃ。高低差ありすぎでしょ。バランス調整と言いながらバランスぶっ壊しに来てるでしょ。絶対スタッフに前髪ぱっつんウェーブマニアが入ったでしょ。


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 超絶強化によって「おっ、ゲムぼくの人ミサ入れてるじゃん。通だねえ」ともう言われなくなるのは残念だが、ミサの人気が出るのならこんなに喜ばしいことはない。

 みんなもぜひミサを仲間にして、育てて使って、前髪ぱっつんウェーブ笑顔ステキ女子がもっと増えるように要望を送ろう!




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 以前、この記事で「素敵なデブの情報をいつでもお待ちしています」と書いたところ……


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 !?

 ……サカゼンってなんだっけ……
 あっ、あれか。石塚英彦がイメージキャラクターをやってるあれか。
 たしか、大きいサイズの服のお店だったはず。そのレディースのモデルさん……?

 !!

 ウッ、ウッ、ウワアアアアア!!
 そういうことかぁぁぁぁぁ!!


dsa003
https://www.sakazen.co.jp/ec/ladies

 ウワアアアアアアア!!


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https://www.sakazen.co.jp/ec/ladies

 アッ、アッ、アアアアアアアアアッ!!


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 ハァ……ハァ……ハァ……



 母が取り寄せたワコールの通販カタログで興奮していた中学時代を思い出した。
 なんて甘酸っぱいんだ。これが恋だろうか。

 
dsa002

 このコメントを書いてくださった方、感謝をお伝えしたいので名乗り出てください。
 お礼にぼくのお尻をひと晩自由にできる権利を差し上げます。







 少し前に記事にしたが、DMMのいろいろレンタルでWiMAXのホームルーターを借りた。L01Sという機種。


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 モバイルルータに比べてデカいうえに電源必須だが、そのぶん電波のキャッチ力・安定供給力は優れている……らしい。
 しかし、うちの立地がよくないのか、それとも置き方がよくないのか、


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 あまり速度が出ない……
 下り1〜4Mbpsがいいところで、しかもブツブツ切れる。
 まあ、これでも以前契約していたフレッツ光よりはマシなのだが、それはフレッツがあまりにハイパーウルトラ無能なだけである。

 うーん、どういう場所に置いたら電波が入りやすくなるんだ?2階?ベランダ?
 などと思い、いろいろ調べていたら、「ボウルを置いてパラボラアンテナがわりにすると電波の入りがよくなる」というアホみたいな説を見つけた。
 なんだそれ。そんなわけないだろ。


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 でもやってみた。
 うわあ、なんてアホみたいなんだ!
 ちなみに、ボウルにぼくのちんちんが映り込んでしまったのでモザイクをかけています。

 こんな激ダサな方法でWiMAXが速くなるわけないだろ、もし速くなったらちんちんしまってやるよ、と思いながら、再度Googleのスピードテストをやってみると……


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 ウワアアアアアアア!
 下りが5倍速になってるゥゥゥゥゥゥ!!
 これはちんちんしまわざるを得ない!

 途中で中断してしまったので上りは正確に測れていないが、そっちも確実に速くなっている。
 とにかくもう、ぜんぜん違う。シャアでも3倍なのにボウルは5倍。1シャア=3/5ボウルである。


 ご覧の通り激ダサなのがどうしようもない弱点だが、効果は抜群。
 WiMAXの速度にお困りの方は、ぜひマネして全裸でボウルアンテナを試してみてほしい。効果が実感できたら股間のアンテナはしまってほしい。





 2018年度アニメ界最強のおもあけ女子(口を思いっきり開けて笑う女の子)として名高いカトリーエイル・レイトン。
 常軌を逸した賢さと異常なまでの明るさを併せ持つ名探偵で、CV.花澤香菜のぶっ壊れたハイテンション演技が魅力をさらに引き立たせている。

 彼女が主人公を務めるアニメ『レイトンミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』(フジテレビ系列)は、1話完結型の探偵コメディ。
 カトリー自身もカトリーの周囲に集まる人々も基本的にいい人ばかりで、探偵モノにありがちな暗さやブラックさが微塵もない。日曜朝にふさわしい、カラッとした爽やかアニメだ。

 とにかくぼくはこのカトリーが大好きで、毎週熱心に観ている。地上波とフジテレビオンデマンドで2回観ている。8時半からの放送が楽しみすぎて朝4時に目が覚めている。
 以前、カトリーのかわいさをひたすら語る記事を書いたが、そこには大人からの同意コメントをたくさんいただいた。「子ども向けアニメのつもりで見始めたが私のほうがハマってしまって……」というパターン、けっこうあるみたいだ。わかるよ。カトリーの賢さと奔放さは大人だからこそ憧れるよね。

 あとは、このアニメにはほぼ毎回の要素として、導入部の「引き受けましょー!」、直後のOPテーマイントロでの語り、CM前の「すべてのナゾは解明されました!」「えーっ!」のくだり、解決編の「それでは説明しましょう!」からの3連カメラ目線、そして最後の「現実はいつも稀有なものなのです!」など、「お約束」がたくさんある。
 それらが来るのと、毎回ちょっとずつ変化するのを楽しめるのは、どちらかというと子どもより大人だろう。水戸黄門や暴れん坊将軍みたいなものだ。


 そんなわけで、現在47話まで来た大人気のカトリーアニメはこれからも永遠に放送が続……


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 ……!?


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 ギャアアアアアアアア!!

 「Blu-rayってあるのかなぁ」とAmazonで調べていたら、まさかの最終回情報を見つけてしまった。こんなところで50話で終わりだと知らされてしまった。公式すらまだ発表していないのに、Amazonめ……
 つまり、カトリーのナゾトキファイルは2019年3月いっぱいで放送終了確定ということだ。悲しい。悲しすぎる……

 が、冷静にビジネス的な観点から考えると、当然の終了とも言える。
 アニメ自体はそこそこ人気が出たが、ゲームソフトやおもちゃの販売促進にはあまりつながっていなかったみたいだし。
 それでも日曜朝8時半といういい放送枠を守り続け、1年間ハイクオリティで走り切ってくれたことに心から感謝したい。


 あとはもう、感謝を表現するためにぼくができることは、いまからでもカトリー信者を増やすことしかない!


配信情報 / レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキファイル
https://www.layton-anime.jp/anime_delivery


 レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキファイルは、フジテレビ系列での地上波放送だけでなく、FODはじめさまざまなサイトでも配信中!観ろ!
 基本的に1話完結型だしカトリーはいついかなるときもかわいいのでどこから観てもおもしろいしかわいいぞ!観ろ!




【関連記事】
こんなん寝室1絶対おっぱいですやん!
http://gameboku.blog.jp/archives/78063104.html



 ウワアアアアアア!!


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 こんなん寝室1絶対おっぱいですやん!
 顔と服装がもう「私は航海士ジャクリーヌ。寝室1はおっぱいよ」言うてますやん!


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 いくぞォォォォォォォ!
 神聖結晶が10個しかないけどいくぞォォォォォォォ!


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 違う!キミは寝室1おっぱいじゃない!


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 違う!キミも寝室1おっぱいじゃない!
 でもいいよ!おっぱいの大きいお姉さんの流れは来てるよ!


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 神聖結晶が尽きたので、交流クエストで補充。
 雷爪道士レイメイのをほったらかしていたので、それらを適当にこなす。


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 よっしゃ補充完了!いくぞォォォォ!!
 ジャクリーヌ来い!最悪でもおっぱいの大きいお姉さん来い!流れは来てるぞ!
 おっぱいですやん!この流れ絶対おっぱいの流れですやーーーーーん!


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 訴訟。