ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。



 文章は読むより書くほうが好きなので他人のブログはあまり読まないぼくだが、情報収集のため、まとめブログくらいはたまに見る。




 そうそう、神官戦士セラの復刻が始まったんだよなあ。
 うちのセラもじつはまだコストが下限ではないので、周回して刻水晶を集めなければ。
 あ、コメントに刻水晶の情報とか載ってないかしら。



 ん?神官戦士の4コマ?
 一瞬、『それゆけ!エレットちゃん』のことかと思ったけど、「ヘタクソな」って書いてあるからぜんぜん違うな。ぼく平成のフェルメールだってぼくからの呼び声が高いし。「素敵な絵だね!」って ぼくからよくホメられるし。小学生のとき、松の木の絵を描いたら先生に「上手なヘチマだね!」ってホメられたし。中学でも美術の成績1だったことあるし。 あれ1番って意味でしょ?




 ということは、神官戦士メインの4コマ漫画を書いている人がぼく以外にもいるってことか。
 ヘタクソって言われちゃうなんて、どんなひどい絵なんだろう?興味あるなあ。
 どれくらいどうしようもないクソみたいな4コマが出てくるのか、Googleで調べてやろっと。





 ウオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!





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 夕刊について「あれでしょ?なんか懸賞がすごい当たりやすいやつでしょ?」(読む人が少ないし読み捨てが多いから)ということしか知らないぼくだが、珍しく夕刊を買ってきた。
 2017年3月11日の朝日新聞夕刊である。
 コンビニでは夕刊の取り扱いがなかったので、駅のキヨスクで見つけて買った。お値段50円である。夕刊ってそんなに安いのか!とびっくりしたのだが、まあそれはさておいて。

 なにが目当てだったかというと、これである。


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 中面にある、映画『この世界の片隅に』全15段広告。(1ページまるまるの全面広告のことを新聞・広告用語で全15段広告と言います)
 しかもこれ、このあとも3ページ『この世界の片隅に』の全15段広告が続く。すなわち、じつに4面にわたって広告が打たれているのである。
 この日の朝日新聞夕刊が全部で12面(12ページ)だから、じつに3分の1は『この世界の片隅に』で占められていることになる。もう夕刊っていうかほぼ特集号じゃん。


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 すでに映画を観た人ならグッときてしまうこと間違いなしの、この見開き。まだ観ていない人も、ここまでドーンと出されると気になるに違いない。
 小規模公開から始まった『この世界の片隅に』がヒットしていった過程なども改めて特集されており、とても読み応えがある。
 たった50円の夕刊だが、ファンとしては永久保存モノである。


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 各種の受賞歴も、こうやって改めて並べられると「すごいなあ」と思わざるを得ない。
 まあ、賞を取ったからすごいわけではなくて、すごい映画だから賞を取ったわけだが、とにかくすごい。

 ちなみにこの夕刊、ぼくは2部買った。
 ひとつは自分用で、もうひとつは『この世界の片隅に』のBlu-rayが出たらパンフレットなどと一緒に広島の実家に贈るという計画があるので、そのときにセットで入れる用である。



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 公開からかなり月日が経ったものの、日本アカデミー賞の受賞効果なども手伝い、上映の勢いはいまだ衰えない『この世界の片隅に』。
 まだ観ていないという人は、映画館でぜひ。




 


 レアリティプラチナの神官戦士『神官戦士セラ』を仲間にできる緊急ミッション『神官戦士とミスリルの巨兵』が、3/13(月)より一週間限定で復刻されることが明らかになった。



 セラのイベントは、じつに約1年半ぶり。
 先日、『戦場の記憶』(神殿書記官レーヴのイベント)で少しだけ顔見せがあり、そのときもユーザーからは復刻を心待ちにする声が多く聞かれていた。




 神官戦士セラの魅力は数多い。
 もともと神官戦士である時点で汎用性が高いが、彼女はレアリティプラチナで基本ステータスが高いため、さらにポヨンポヨンと柔軟性に富んだ活躍が期待できる。




 また、そのどっしりとした安定感も魅力。
 スキル『ヒールウィンド』は範囲内の味方全員を瞬時に回復する技。回転率がよく、ふだんの回復が追いつかなくなったときに積極的に使用していけるため、戦線をかなり安定させられる。




 さらに、覚醒すればアビリティ『ミスリルアームズ』で攻防が強化され、スキル覚醒すれば『真銀の輝き』で全体回復まで取得。
 よりいっそうどっしり構え、ドスンドスンと重い一撃を与え、敵の攻撃もボヨヨンボヨヨンと受け流せるようになる。




 余談だが、性能面のみならず、セラはおしとやかで心優しいキャラクターも魅力。
 聖職者らしい、つねに礼儀正しい言葉遣いに心打たれた人も多いだろう。
 そんなセラの印象的なセリフについて、‪先日Twitter上でアンケートを取ってみたところ……



 1位はダントツで「殺すぞ」だった。
 あれ?ぼくの記憶が確かならば、セラはゲーム中でそのようなセリフは発していないはずなのだが……いったい誰のせいでこんな結果になったんだ……



















 その斬新すぎる設定と独特すぎる雰囲気で話題沸騰中のテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』と、人気アニメ『おそ松さん』のコラボレーションポスターの掲出が始まっている。




 都内の主要JR駅を中心に掲出されており、新宿駅ではアルプス広場近く(鉄道警察すぐ横)で見つけることができた。
 よく見ると、サブタイトルが「もしも6つ子のニートが6人の名脇役になったら」になっているなど、けっこう芸が細かい。
 


 少し専門的な話をすると、これはB0サイズの2連貼りと呼ばれる広告。新宿駅アルプス広場近くのここは人気の出稿枠なので、とてもいいスペースだ。
 通常、ここの広告枠は7日間契約だが、今回は3月7日(火)から3月12日(日)までの6日間掲出らしいので、見たい人は急ごう。

 ぼくは『バイプレイヤーズ』が大好きなのでとりあえず写真を撮ってみたが、同じように写真を撮っているのがいかにもおそ松さんを好きそうな素敵な婦女子の方しかいらっしゃらなくて少し肩身が狭かった。



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 先日、遊ばなくなったゲームをAmazonに売り飛ばしてお金ができたので、前から気になっていたこれを買った。
 アメリカのフィッシャープライス社が手がける子ども用のおもちゃ(対象年齢3歳~)で、名を「プログラミングロボ コード・A・ピラー」という。
 TBS系列『マツコの知らない世界』など、テレビ番組でも何度か紹介されている話題のハイテクホビーなので、見たことがある人は意外と多いかもしれない。


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 どんなおもちゃかというと、こんなおもちゃ。
 ボタンを押すとイモムシらしくクネクネ走り出すのだが、なんと、身体のパーツを組み替えると行動パターンが変わるのだ!これが「プログラミングロボ」と言われるゆえんである。

 なんておもしろくて、いい意味で頭を使うおもちゃなんだろう。すごくワクワクする。ゲーム好きとしては、FF12のガンビットを思い出す。
 対象年齢は3歳から。うちの子どもたちもそろそろ3歳が近い。完全にしくみを理解するのはまだムリだと思うが、とりあえず、まっすぐ走らせて楽しむくらいはできるはずだ。


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 イモムシというと「ちょっと気持ち悪いんじゃ……」と思う人もいそうだが、顔はけっこうかわいい。いや、実際に動いているところや目をピカピカ光らせるところを見ると、めっちゃかわいい。
 子どもというのは『はらぺこあおむし』などの絵本のおかげでイモムシが好きなことが多く、うちの子どもたち(2歳半の双子)も「あおむしさんだー!わーい!」と喜んでいた。超絶かわいい。(親バカ)


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 さっそく開封していくが、ここで難点がひとつ。
 ガッチガチにあちこちが固定されていて、パッケージからコード・A・ピラーを取り出すのにけっこう手間がかかる。めんどくさい。5~6分くらいかかった。


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 開封完了。頭部パーツの裏に電源スイッチがあるので、これをオンにする。これも最初はめちゃめちゃ固いので、けっこうたいへん。幸い最初だけなので、あとはカンタンにオンオフをカチカチできるが。
 なお、電池はテスト用が最初から入っているので、とりあえずは心配ない。


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 あとは、好きなように計8個のパーツを組み替えて、走らせるだけ!
 パーツは、約90cm進む直進パーツが3個、左に90度曲がる左折パーツが2個、右に90度曲がる右折パーツが2個、その場で光って音を鳴らすサウンドパーツが1個。
 これらを好きな順番や数で連結させてから電源ボタンを押すと、パーツのプログラムを頭部寄りから順番に読み込んで、ひとつずつ実行していってくれる。すべてを実行し終えると停止する。
 どう連結するかをいろいろ考えながら、たとえば「スタートからゴールまでたどり着けるか?」とか「リビングのテーブルやイスをくぐり抜けて玄関まで行けるか?」とかいうような遊び方をすることになる。

 うちの子の場合はまだ小さいのでそこまで考えることはできないが、「パーツを組み替えると走り方が変わる」ということは2歳半でもなんとなく理解できたらしく、つなぎ替えては走らせて、を楽しそうにくり返している。超絶かしこい。(親バカ)
 頭部を触ってあげると発光と電子音で反応してくれる(喜んでいるような動作をする)ので、そのへんも子どもにとっては楽しいポイントかもしれない。


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 なお、連結部分はUSBになっている。ハイテクゥー!!
 USBと聞くと「子どもなんてUSBの裏表わからないし、すぐぶっ壊すのでは……」と思ってしまうが、さすがにそのへんはよく考えられていて、端子の周囲にカバーが付いており、乱暴に挿そうとしても絶対に挿さらないようになっている。すばらしい。


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  あと、使う使わないは自由だが、スタート・ゴール用のマーカーも付いてくる。うちの子は小さいので、ゴールをめざして走らせるといった遊び方はまだできていないが、たぶん4歳くらいになったらこれも有効活用できるようになるのだろう。


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 地味な難点が、駆動音は小さいのだが電子音(走行中に鳴るBGMやコード・A・ピラーの鳴き声)がけっこうでかく、音量調節機能がないということ。アパート住まいなんかだと、夜中は気を遣うかもしれない。
 対策として、見た目は超かっこ悪いが、スピーカー部分に養生テープを貼るなどすれば音量は格段に小さくなるので、どうしてもという場合にはオススメ。超かっこ悪いが。

 このへんの音量の大きさや、直進パーツひとつで90cmも走る設定あたりからは、「やっぱりアメリカンなおもちゃだなあ」という印象を受けた。
 基本的にアメリカ基準の一軒家が想定されており、狭い集合住宅が多い日本だと、ちょっと考えて遊ばないといけない家庭もあるかもしれない。



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 とはいえ、総合的にはすごくいい買い物をしたと思えるおもちゃだった。子どもたちも楽しんでいるし、ぼくも一緒になって遊びたいと思えるおもちゃだ。
 ずっと見ていると、主人の命令(プログラミング)をつねに忠実に守り、ゴールしたり頭をなでてあげたりするたびに目をピカピカ光らせて喜んでくれる姿がすごくかわいい。
 知育に適した子ども向けのおもちゃだが、大人でも楽しいし癒される。なんなら新時代のAIBOみたいなもんだと思って飼ってもいいかもしれない。

 定価は7,000円台だが、最近はかなり安く買えるようになっているので、ぜひ。





 「都会に住むと鼻毛が早く伸びる」みたいなことを言う人がよくいる。
 ホントかよ、と思っていたが、実際に移り住んでみるとめっちゃ早く伸びる。体感では田舎比2.5倍で伸びる。朝は平気だったのにお昼すぎにピロンと飛び出てくることがあるくらい早く伸びる。


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 というわけで、欠かせないのが電動の鼻毛カッター(エチケットカッター)である。
 手動のカッターやハサミで切るより圧倒的に早く、切り残しも少なく、ケガの心配も少ない。いいこと尽くめである。
 4月から新生活で都会に移り住む少年少女よ、家具より先に鼻毛カッターを買っておけ、とアドバイスしたい次第である。

 そこで今回は、日本有数の鼻毛伸び速度を誇り、それに対抗するため数多くの鼻毛カッターを試してきたぼくが、人気も実力もあるオススメの定番鼻毛カッターを価格帯別に3つ紹介する。
 鼻毛カッターは高くてもせいぜい2,000円台。しかも、いちど買えば何年も使い続けられる。ぜひいいモノを買って、身だしなみを調えるのに役立ててほしい。



【1,000円未満】
HITACHI BM-03


○ 安い(500~700円台)
× 切れ味が悪くなりやすい

 ちゃんとした国内メーカー(日立)製であるにも関わらず激安であり、かつ「掃除ブラシ付き」「水洗い可」といった基本的なところはちゃんと押さえた良品。ぼくが初めて買ったのもこれ。
 難点は、刃の劣化がやや早く、長く使っていると切れ味が悪くなりやすいこと。鼻毛がうまく切れず、引っ張られて絡まったときの痛さは想像してもらえればわかるだろう。血は出ないが、涙がボロボロ出るくらい痛い。
 長く使いたいなら、刃が劣化しないようにきちんと手入れする必要がある。切れ味の悪さをパワーでカバーするために、電池も早めに替えよう。
 ほかの何にも代えがたいズバ抜けた安さがあるので、初めて電動の鼻毛カッターを試す、という人にオススメ。



【1,000円台】
Panasonic ER-GN30



○ 切れ味がよい
○ スマート洗浄機能(掃除しやすい)
× 価格がやや高い
 

 パナソニックのド定番鼻毛カッター。カラーバリエーションは黒と白の2種。
 基本的な機能や使い勝手は先に紹介したHITACHI BM-03とだいたい一緒だが、やや高いだけあって、その切れ味は明らかに一段上。わざわざ両方買って使い比べるのはぼくくらいしかいないと思うが、やってみるとぜんぜん違う。鼻毛が引っ張られたり絡まったりして痛い思いをする心配がない。
 また、スマート洗浄機能というものがあり、水洗いをする際に刃や刃カバーのパーツを外す必要がない。使い終わったらそのまま水道でバシャーッとやれば掃除が完了する。鼻毛カッターは長く使うなら毎回のメンテナンスが大切なので、それが超カンタンに済むのはとてもありがたい。
 欠点らしい欠点は特にないが、強いて言うならBM-03と比べるとさすがに高いことか。



【2,000円~】
Panasonic ER-GN50



○ 切れ味がよい
◎ 毛くず吸引機能が超快適

× 価格が高い
× サイズがやや大きい


 鼻毛カッターに2,000円ちょい出せるなら迷わずこれを買ってください、と言い切れる最強カッター。
 パナソニックのエチケットカッターのなかでも最高グレードの製品であり、その持ちやすさ、切れ味、耐久性、メンテナンスのしやすさ、見た目のよさ、どれをとっても一級品。
 そして、最大最強の特徴が「毛くず吸引機能」。通常、鼻毛カッターは切った鼻毛が鼻の中に残ってしまってけっこう気持ち悪い(がんばって綿棒で取るなどしなければならない)のだが、それがない。切ったやつをそのままブイーンと吸ってくれて、鼻の中が本当にスッキリする。
 欠点は価格の高さと、他機種に比べるとサイズがやや大きいこと。あと、毛くず吸引機能が最強すぎていちど使うとほかの鼻毛カッターでは満足できなくなること。
 お金さえ出せるなら、文句なしに一生使えるレベルのすばらしい鼻毛カッター。



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 鼻毛とは、がんばって育って外の世界に飛び出してきてくれた我が子のようにかわいい存在だが、世間体のためには心を鬼にして刈り取らなければならない。
 ぜひ、せめていい鼻毛カッターを使うことで、キレイに気持ちよく切ってあげよう。





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【問】
 上図の編成で、チャレンジクエスト『ファランクス2』に挑む。(レアリティゴールド以上は全員スキル覚醒済み)
 このなかでふたりだけ選んで配置するとき、合計コストをもっとも低く抑えて☆3クリアできる組み合わせは、誰と誰?


【前提条件】
・配置してよいのは2ユニットのみ。配置箇所は自由。
・撤退は使用可。ただし、撤退後に別のユニットを配置することは不可。
・スキル使用可能とする。
・女神の加護はなしとする。 
・確率系の特性・アビリティ(回避など)はおおよそ確率通りに発動するものとする。 



【各ユニットのステータス】

コスト最安&3ブロック!耐久力が不安だが……
新緑の兵士フィリス
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スキルの自動発動が吉と出るか凶と出るか?
鉄甲闘士モモ
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効果時間は短いが、気功螺旋破の殲滅力は抜群!
武闘家リン
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耐えながら戦える神官戦士!ワンダーメイスの使いどころは?
神官戦士エレット
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鎧をぶち抜く超射程・超火力スナイパー!
天使長ミルノ
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鎧に相性抜群のプリンセス!スキルの効果時間も充分!
ロゼット
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言わずと知れた撲殺神官!ディバインオーラで粉砕だ!
神官戦士フェルミ
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【ヒント】
・赤鎧は2体→2体→3体→3体の順で、やや間隔を空けて侵攻してくる。 
・赤鎧はHP2800、攻撃力600、防御力600。 
・スキルの効果時間と、初動(WT)・待機(CT)時間が重要。




 解答はのちほど公開予定。 
 (3/5 20:20 解答を公開しました)









【解答】

 鉄甲闘士モモと武闘家リン。(合計コスト22)
 ふつうに考えると、高防御力の赤鎧に対して手数で押すタイプのモンクは相性が悪いが、このふたりは例外。
 ☆3クリアできる手順は下記の通り。


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 まず、最初の2体はリンが範囲攻撃の気功螺旋破で処理。
 気功螺旋破はWTが12秒と極端に短く、赤鎧が接近してくるころには余裕で発動できる。


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 その後すかさず、リンの前にモモを置く。
 モモの破撃の拳は自動発動というデメリットを持つかわりに、WT6秒という驚異の早さを誇る。ブラックユニットとほぼ同じ初動である。


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 防御力600の赤鎧も、攻撃力2.3倍の破撃の拳をもってすれば紙切れ同然!1体につき、たった4発で倒すことができる。強い。
 さらに、破撃の拳は効果時間も長めなので、この2体を倒したあとに来る3体→3体の群れも2~3体は処理できる。


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 破撃の拳が切れたところで、モモは撤退。
 この時点で、残りの赤鎧はだいたい3~4体になっている。
 そして、そのころにはリンの気功螺旋破がふたたび使えるようになっている。気功螺旋破のCTは25秒とかなり短め。


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 残りの赤鎧を気功螺旋破でまとめて蹴散らして、終わり。


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 というわけで、正解はモモ&リンのモンクコンビでした!

 ちなみに、フィリス&ミルノも合計コストは22だが、ミルノのスキル効果時間やフィリスの耐久力がわずかに足りず☆3クリアはできない。残念。
 フィリス&モモやフィリス&リンでは、フィリスの殲滅力が足りないので全滅してしまう。



【今回のまとめ】
・スキルの初動時間・効果時間・再動時間はとても重要。
・なんだかんだモンクの殲滅力はすごい。
・気功螺旋破のドットはかっこいい。
・モモちゃんはかわいい。



 





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出典:http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/40.html

 2017年3月3日(金)、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて、『第40回 日本アカデミー賞 授賞式』が開催された。
 各種の賞のなかで、今回特に注目を集めたのが最優秀アニメーション賞。
 空前絶後の大ヒットを記録した『君の名は。』をはじめ、最優秀賞にふさわしい注目作が山ほどあったが……



  祝!『この世界の片隅に』、最優秀アニメーション作品賞受賞!!


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出典:https://www.makuake.com/project/konosekai/

 クラウドファンディングを通じて多くの人々からの支援を受け、約6年もの歳月をかけて完成された、『この世界の片隅に』。
 たくさんの人の想いと情熱に、作品がついに最高の形で応えてくれた形となった。(もちろん、他にもブルーリボン賞など多数の賞をすでに受賞しているのだが)
 もちろん、受賞決定直後から、たくさんのファンがTwitterなどで歓喜の声を上げたわけであるが……



  映画館や自治体までもが一緒になって喜んでいたあたりに、いかにこの映画が多様な方面から支持を受けていたかがよくわかる。
 映画を観た人ならわかると思うが、『この世界の片隅に』には、利害や打算を超えて「この映画に成功してほしい」「もっとみんなに観てもらいたい」と無条件に思わせ、応援したくさせる不思議なパワーがある。


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http://gameboku.blog.jp/archives/69189538.html


 『この世界の片隅に』に対するぼくの感想(ネタバレにならないよう、あえて視点をずらしているが)は、過去にこちらの記事で書いた通り。
 人生のなかで好きな映画はたくさんあるが、「これは死ぬまで絶対覚えているだろうな」と確信したのは、『この世界の片隅に』が初めてだ。
 この受賞を機に、もっと多くの映画館で上映されて、もっと多くの人に鑑賞されることを願う。



 あとは超個人的な願いとして、先述の「多くの人に映画を観てほしい」とは矛盾するようだが、できるだけ早く映像ソフト化(Blu-ray・DVD)してほしい、というものがある。
 広島に生まれ育ち、主人公・すずと似た戦争体験をしたであろうぼくの祖父・祖母にも、『この世界の片隅に』を見せてあげたいのだ。

 いまや戦争を体験した世代の多くがそうだと思うが、うちの祖父母も90歳を超え、年齢的にはいつポックリ逝ってもおかしくない。
 歩けないわけではないが、もう体力的に映画館に行くのはしんどいし、行けたとしても慣れないイスに2時間以上座ってはいられないだろう。

 だから、元気なうちに早くBlu-rayをプレゼントしたい。家で、祖父母といっしょにこれを観たい。
 そして、できることならそれをきっかけに、ふたりの戦争体験の話を改めてしっかりと聞いてみたいのだ。


 映画としてもっとヒットしてほしいし、早く家でも観られるようになってほしい。
 思いっきり矛盾しているが、そんなふうに思わせてくれるのもこの作品ならではなのかな、と思う。







 ある日突然部屋をスッキリさせたくなり、遊ばなくなったゲームソフト類を売ることにした。
 近所のゲームショップに持っていくのはけっこう面倒なので、宅配買取で済ませたい。



 これまでは bookstationを利用することが多かったのだが、「そういえば、Amazonが買取サービスを始めたみたいなニュースをどっかで見たなあ」と思い、それを利用してみることにした。
 Amazonプライム会員であり、ゲームから子どものおもちゃ、日用品まで日々Amazonで買いまくっているぼく。あ、ちゃんと「まとめて発送」にしているし再配達が起きないように必ず受け取っているので、ヤマト配達員の方はどうか許してください。
 まあ、そんなぼくだから、買取でもAmazonが使えるならそれに越したことはない。




 Amazonの買取サービスを担当するのは、「リコマース」という外部業者。
 とはいえ、利用者側の感覚はAmazon内のいちサービスみたいなもの。Amazonアカウントがそのまま使えるので、いちいち会員登録をしなくていいのはラク。



 売る物を詰め込むダンボールは無料で届けてくれる。日時指定も可。もちろん、自前のダンボールを使ってもいい。
 ダンボールが手に入ったら売りたい物を詰めて、あらかじめ指定した集荷日時を待つだけ。伝票を書く必要はないので超カンタン。



 そして、いちばんありがたいのが、初回利用時の本人確認が本人確認郵便の受取で完了すること。
 通常、ネット買取は、発送するダンボールのなかに身分証のコピーを同封しなければならない場合が多い。面倒だし、セキュリティリスクも高い。
 本人確認郵便なら、ちゃんと自分で受け取らないといけない手間はあるが、こちらからよけいな個人情報を出さなくていいのは大きい。




 集荷が完了して2日後、査定額を知らせるメールが来た。
 ここには載せないが、1品ごとの金額明細も付いているのでそれを確認し、承認か、否認(返送してもらう)かを選べばよい。

 今回は思ったよりずっといい金額だったので、あっさり承認。
 過去に他サイトを利用した感覚からいくと、7,000円くらいかなあ、と思っていたのだが、まさか10,000円を超えてくるとは。けっこうお得なサービスという印象。


 で、承認すると、すぐにその金額分のAmazonギフト券のコードが発行されて、すべて完了となる。
 現金ではないことが、よくも悪くも最大のポイントと言えるだろう。
 これは、ぼくみたいなAmazonのヘビーユーザーなら何の問題もないが、そうでない人には致命的な欠点になりうる。
 いっぽうで、先述の買取価格が思ったより高いというのも、これが理由のひとつだと考えられる。ギフト券払いだからこそ、競合他社より何割か高く買い取れるのだろう。



まとめ:Amazon買取サービス(リコマース)の長所と短所

【長所】
・Amazonアカウントがそのまま使える
・ダンボールが無料で種類も豊富
・本人確認が身分証不要
・査定額が全体的に高め(たぶん)
・承認すれば即時Amazonギフト券発行

【短所】
・本人確認郵便は外出が多い人だと受取が面倒
・買取報酬がAmazonギフト券であり現金ではない



 個人的には欠点が気にならないものばかりなのでまた利用したいが、まあ、このへんは人によって感覚が異なるだろう。

 約10,000円分のギフト券、どうしたものか……自由に10,000円を使えると思いながらAmazonを見ていると、無敵な気分になってくるから不思議である。車でも買ってやろうか。






 日本銀行に勤めている人から、お札せんべいというものをもらった。
 その名の通り、お札をモチーフにした大きなせんべい。ネット通販を除けば、日本銀行がある日本橋界隈でしか買えないと聞いている。




 大きさは本物のお札と同じくらい。厚みはふつうのせんべいくらい。ちなみに、味もふつうのせんべいくらい。
 印刷(?)はけっこう細かくて、縁取りや記番号(シリアルナンバー)まで忠実に再現されている。
 さすがに「日本銀行券」と書くわけにはいかなかったのか、そこだけ「福沢銀行券」となっているあたりは、逆に細かくてすごいなあと思う。




 そしてこれ、一万円札だけじゃなくて、五千円札バージョンと千円札バージョンもちゃんと入っている。一葉銀行券と野口銀行券である。二千円札のことは忘れてあげてほしい。
 樋口一葉の顔がだいぶシンプルになっている気がしなくもないが、まあもともと彼女はシンプル顔なのでいたしかたない。




 一万円札、五千円札、千円札がそれぞれ4枚ずつ入って、計12枚入り。
 1枚あたりのサイズがふつうのせんべいの倍はあるので、枚数の割にはかなりのボリューム感だと言っていい。

 見た目のおもしろさ、充分なボリューム感、日持ちのよさ、そして無難な味と、おみやげには最適と言える銘菓ではないだろうか。
 あと、通販サイトを見てめちゃめちゃびっくりしたのだが、



 やっすい!571円ってやっすい!おみやげとしては破格のコストパフォーマンス!!
 食べていて「この質とボリューム感なら絶対900円くらいするよなぁ」と思ったのに、500円台はすごい。
 だいいち、一万円×4、五千円×4、千円×4だから、ホントは64,000円してもおかしくないんですよ?それが571円ですよ?すごくないですか?


 価格も含めて、おすすめ。もらった側として、すごく満足度の高いおみやげだった。
 東京旅行で日本橋付近に行くことがあるならば、いくつか買ってみて損はないと思う。




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 東海道・山陽新幹線のグリーン車といえば、最初はどう使ったらいいのか絶対わからないフットレストとか、


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 なんかいろいろ付いてるボタンまわりとか、


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 時代の先端をゆく雑誌Wedge(ウェッジ)とか、いろいろ目がいってしまうモノがあるが……


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 やっぱり、いちばん押さえておくべきは、無料で配付されるこのおしぼり。何に使うのが正解なのか、何度もらってもわからないこのおしぼり。
 あと、何年か前にもらったときもダンディハウスの広告が入っていた気がするんだけど、ダンディハウスすげえな。長く出稿してるなあ。


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 さすがグリーン車で配られるおしぼりなだけあって、びっくりするくらい厚みがあってフワフワなのが特徴。広告さえなければ、持ち帰って来客用に保管しておきたいほど。


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 これを作っているのは、新幹線によく乗る人ならおなじみ、日清紡
 もともと東海道・山陽新幹線を中心として交通広告には熱心な企業だが、こうした技術力のアピールにも余念がない。


 せっかく持ち帰ったのにこの記事を書くためだけに開封してしまうというもったいない使い方をしてしまったが、とにかく東海道新幹線のグリーン車といえばこれである。
 これさえ押さえておけば、グリーン車のことを8割くらいは知ったかぶれると言っても過言ではない。ぜひみんなで知ったかぶろう。






 2月某日、Twitterのアンケート機能を使って神官戦士フェルミを完成させようという謎すぎる企画が思いつきで始動!


【ルール】
 「フ」「ェ」「ル」「ミ」の4択アンケートを出題。
 回答(得票数)が多い順に並べ替えたとき、「フェルミ」が完成すればゴール。

【Twitterアンケートの仕様】
1. ひとつのアンケートには、1アカウント1回のみ回答可能。
2. 自分が回答するまで、現在の回答状況(各項目の得票率)は見えない。


 仕様1により、ひとりが連続投票で得票率を操作することはできないし、仕様2により、「いま『フ』が少ないから『フ』に入れてあげよう」なんてことはできない。現在の状況を推理して1票を投じるしかない。単純だが奥深い。


 というわけで、さっそくやってみよう。1回目。





 神官戦士笛見る!
 惜しい!ルとミが逆だった!

 でも、違っていたのはそこだけだから、次はいけるのでは?2回目もやってみよう。





 神官戦士フェ見る!
 まただよ!またルとミが逆だよ!惜しすぎる!!
 次こそ三度目の正直、3回目だ!





 神官戦士流布三重!
 ぐっちゃぐちゃだよ!ぜんぜんダメになっちゃったよ!
 ぐちゃぐちゃすぎてネタが苦しいよ!三重県を流布しちゃおってなんだよ!!

 みんな、がんばって軌道修正してくれ!4回目!





 神官戦士F見る!
 逆だよ!フェも逆だしルミも逆だよ!!
 あともうミルノがFカップかどうかも知らねぇよ!苦しすぎるよ!!

 まさかこんなに完成しないことがあろうとは……ついに5回目。





 神官戦士身増える!
 あっ、よかった、ちょっとネタが苦しくなくなったぞ……
 じゃないよ!ぜんぜんダメだよ!!

 あと冷静に考えたら「ミ」が先頭に来るって絶対おかしいだろ!ミは最後だから言ってしまえば0票でもいいんだぞ!
 悪いやつがいる!わざとミに入れてぼくが苦しむさまを楽しもうとしている悪いやつがいるぞ!!

 そして、まさかまさかの6回目……





 神官戦士文得る!
 文通だなんて微笑ましいですねフェルミちゃんって字キレイそうですよねってやかましいわ!これフェルミちゃんじゃなくてフミェルちゃんだわ!!

 この時点で、企画スタートから4日が経過。何日かかるんだよこれ。
 もうあまりにも完成しなさすぎなのでほぼあきらめて、次で最終回にすることを宣言。
 よろしくお願いします!最終回の7回目!!




 神官戦士フェルミ!!

 やった!やったよ!
 ありがとうございます!みなさんおめでとうございます!!
 すごいどうでもいい企画のはずだったのに、1週間近くもやり続けたせいか謎の感動があるよ!生きてるってすばらしいよ!!




 どうせ完成しないだろうと思ってフル見えとかルミフェとかも準備してたけど、使わずに済んでよかったよ!



 というわけで、何回もぐちゃぐちゃになったせいで正解の名前がなんだったかあやしくなりそうだけど、ディバインノーブラガールフェルミちゃんをよろしくね!