ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。




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 第三迷宮「原始ノ大密林」の探索を開始。

 ザコ敵がかなり強くなってきたうえに、F.O.E.の回避にも慣れや工夫が必要。難度がグッと上がってきた感じがある。
 ショートカットを忘れずに開通させ、こまめに戻りながら進んでいく。全力でフレイムアローやブラインドアローを連発しているとTP消費も激しいので、少し進めては戻り、進めては戻り、という地味な冒険が続く。

 そこで今回は、そんな地味すぎるくり返しの中でわかってきたレンジャー5人旅あるあるを大公開!
 そもそもレンジャー5人旅をしている人がほぼいないので誰も「わかる~!あるある~!」と言わないという史上最高に誰も得しないあるあるだが、ぜひ読んでほしい。「わからない~!」と言いながら読んでほしい。


あるある1:「調べる」でのイベントがだいたいうまくいく

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 まれに戦闘になることもあるが、だいたいは「探索に長けた○○のおかげで~」みたいな展開になって純粋に得する。
 でもこれがみんなそうなのか、レンジャーがいるからなのかがぜんぜんわからない。編成が極端すぎて基準がわからない。


あるある2:不意打ち?なにそれ?

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 不意打ちされても高確率で無効化できるので怖くない。
 ふだんは弱いレンジャー5人旅だが、不意打ちされたときは謎の無敵感を覚える。


あるある3:メディカがないと生きていけない

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 生きていけない。


あるある4:アイテムパックがすぐいっぱいになる

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 採取・採掘・伐採を行うたびに最大5人分の『野生の勘』が発動するので、1回調べるだけで5~10個くらい素材が手に入ることがよくある。3ヶ所回れば20個くらいになる。持ちきれない。


あるある5:無敵の探索能力

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 警戒歩行と警戒斥候を複数人でガンガン使っていけるので、エンカウントもダメージ床もあまり気にせずスタスタ歩ける。
 レンジャー5人旅は、戦闘にかかる時間を無視すればマップ埋めの速度はあらゆるパーティー構成例のなかで最速である。


あるある6:死ぬときは一瞬

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 耐久力が低く、戦闘中の回復手段もアイテムしかない。現状では封じも入れられないし、状態異常も盲目しかない。
 1ターン目で倒しきるかブラインドアローを決めるかしないとだいたい死ぬ。なんでもないザコ戦でフォースブレイクを使い切って帰還を余儀なくされることもしばしば。
 レンジャー5人旅は、戦闘にかかる時間も考慮すればマップ埋めの速度はあらゆるパーティー構成例のなかでも激遅である。悲しい。



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 そんなこんなで探索を進めるうち、LUCが上がる有能な弓「アルカンシェル」を手に入れた。
 素材をドロップするビッグウーズがなかなか出現しないので5人分の購入および鍛冶には苦労したが、これでブラインドアローの盲目付与率を高めることができる。


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 AGIが上がる服「スクアマプリス」なども手に入れて、各メンバーの個性が順調に強化されつつある。
 基本ステータスが同じだからこそ、それぞれの個性をどうやって付けてあげるか、を悩めて楽しいのが、同職5人旅のおもしろさのひとつだ。

 ビッグウーズをはじめとして各種の素材狩りに手間をかけすぎたせいで例によってレベルが上がりすぎてしまったが、これもある意味レンジャーに限らず同職5人旅あるあるだろう。
 同じ素材を5人分そろえる大変さと、装備できない武器・防具がありすぎて無意味な死に素材が多すぎる悲しみはぜひ知ってほしい。




【関連記事】
ピカチュウ大量発生チュウ!2018は8/10~8/16。


 毎年おなじみ、夏の横浜みなとみらい定番イベント『ピカチュウ大量発生チュウ!』
 近所なので、今年もちょろっと様子を見てきた。

 みなとみらい全域で開催されるイベントなので、どこを歩いてもどこに行ってもなにかしらのピカチュウ要素があるわけだが、特に「絶対見といたほうがいいよ!」とオススメしたいのはJR桜木町駅。


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 なんと、駅に着いて最初に目に入るホーム上の駅看板からいきなりピカチュウ大量発生チュウ!
 完全にピカチュウに占拠され、ピカチュウ駅と化している。

 ホームから、階段ないしエスカレーターを降りていくと……


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 駅のそこかしこにも、ピカチュウが!
 ホントにたくさんいて、駅内のピカチュウを探すだけでもすでに楽しい。


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 少し見つけづらいが、エレベーターに乗ったピカチュウ&イーブイも!かわいい!
 ピカチュウがボタン押してる!イーブイが完全にピカチュウに任せて座ってる!
 エレベーターの外にいるピカチュウが「あなたも乗りますか?どうぞどうぞ」みたいな感じなのがまたかわいい。
 ピカチュウだけでなく、イーブイもちょこちょこいるのは今年ならではだろう。


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 なお、桜木町駅はポケモンスタンプラリー2018の「ピカチュウ」スタンプが置いてある駅でもある。ここもやっぱりピカチュウ尽くしであり、徹底されている。さすが世界的コンテンツであるポケモン、スキがない。

 そして、駅を一歩出ると、毎年おなじみだがピカチュウの大小さまざまなバルーン人形がお出迎え……


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 ギャアアアア!
 ぺっちゃんこ!まだ空気入ってなくてぺっちゃんこ!
 来るの早すぎた!近所なことが裏目に出た!

 たぶん、周辺施設のオープン時刻などを考えると、AM10:30-11:00くらいに空気が入って展示が始まるのだろう。天気などにもよるかもしれない。


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 『ピカチュウ大量発生チュウ!』2018は、8月16日(木)まで。
 終了間近だが、これから行く人はぜひ楽しんでほしい。しぼんでないバルーン人形も含めて桜木町駅を堪能してほしい。





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 2ヶ月に一度開催される「タイタンライブ」、またはその様子を全国の映画館で生中継する「タイタンシネマライブ」に行くともらえる、タイタンの広報誌「GOGAI(号外)」。
 爆笑問題、長井秀和、脳みそ夫のファンであるぼくはライブによく行っており、2018年に入ってからはいまのところ全回を観に行けている。

 おもしろいぞ、タイタンライブ。安いわりにボリュームたっぷりだぞ。長井秀和の常軌を逸した創価学会ネタに魂が震えるぞ。「地上波だとムリ」どころかネットを含めたあらゆるメディアで触れてはいけないことしか言ってないぞ。


 まあ、それはさておき。
 このGOGAIの6月号、8月号で展開されたメイン企画が、TBSラジオ系列「JUNK」のリスナーなら必見のすばらしいものだったので、ぜひ紹介したい。


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 「伊集院光とばくしょうもんだいと」。6月号が前編、8月号が後編。

 伊集院光と爆笑問題がラジオの話題を中心にお互いのお笑い人生について振り返るという対談企画で、前後編合わせるとすさまじい文字量になっている。
 内容も濃すぎてぜんぶおもしろく、特に「伊集院が嫉妬する唯一のラジオパーソナリティー」の話なんかは興味深かった。太田さんがすぐに言い当ててしまうところも含めて。

 『伊集院光 深夜の馬鹿力』または『爆笑問題カーボーイ』、またはその両方のリスナーであるという人ならば、もうとにかく全編おもしろくてしょうがない。この冊子だけにお金を払いたいレベルだ。
 おそらく、編集の都合でカットされた部分もたくさんあるだろうから、そのあたり復活させてそのまま本にしてほしいと思う。それか、タイタンのサイト上などで有料公開するとか。
 この内容がこの小冊子でしか読めないのは本当にもったいない。みんなに読んでほしい。それで内容について誰かと語り合いたい。タイタンさんどうかよろしくお願いします。


 というわけで、GOGAIを手に入れられなかった人も、いつかどこかで「伊集院光とばくしょうもんだいと」を読めるようになるかもしれないので、ぜひチェックしておきましょう。
 そして、またこういう神企画が唐突に始まるかもしれないので、GOGAIをもらうためにもタイタンライブに行きましょう。(露骨な宣伝)



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 獣王ベルゼルケルを倒した安堵もつかの間、さらに凶悪そうなボス『ケルヌンノス』との連戦に。

 HP・TP・フォースゲージ全快で臨めることと、事前にセーブができることは救い。
 しかし、メニュー画面は開けないので、装備変更やスキルポイント割り振りはできない。対ベルゼルケル用の構成のままで戦わなければならない。


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【覚えておくべきケルヌンノスの特徴】
・1ターン目に「沈黙の瞳」を使用する。全体に頭封じの効果。
・5の倍数のターンに「クロスカウンター」を使用する。
・クロスカウンターはプラスの速度補正があるが、最速行動ではない。
・後列にヒーラーボール2体を召喚してくることがある。


 最初はクロスカウンターの法則性がわからず困ったが、5の倍数のターン、しかも最速ではない、ということがわかってからは、勝ち筋が一気に見えた。
 ベルゼルケルと同程度、いや、場合によってはベルゼルケルよりもラクに勝てるかもしれない。


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 こちらの装備やスキルは当然ながらベルゼルケル戦と同じ。レベルはやはり11しかない。

 おそらくこれが、碧照の樹海における最後の戦いだろう。
 森の王・ケルヌンノスに、森の番人・レンジャーが挑む!



【戦闘開始!】

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■TURN1
アリス:夢幻陣形→通常攻撃
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 ケルヌンノスは盲目耐性が低くないため、ブラインドアローは使わない。1ターン目からフレイムアロー。今回フレイムアローを覚えていないアリスは通常攻撃。
 ケルヌンノスの「沈黙の瞳」でユーリ、ナンナが頭封じ状態となってしまうが、特に支障はない。無視して自然回復を待つ。


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■TURN2-3
アリス:チェインダンス
ユーリ:
フレイムアロー
チグサ:
フレイムアロー
ナンナ:
フレイムアロー
ララパ:
フレイムアロー

 ケルヌンノスが何をしてくるかわからないが、単体攻撃だった場合に備えてアリスはチェインダンス。引きつけと回避を担う。
 なお、アリスは夢幻陣形ラストターンでもミラージュアローを撃たない。フォースゲージをふたたび溜め始める。
 3ターン目終了時、ヒーラーボールが2体出現。


■TURN4
アリス:チェインダンス
ユーリ:夢幻陣形→フレイムアロー(>ケルヌンノス)
チグサ:フレイムアロー(>ケルヌンノス)
ナンナ:
フレイムアロー(>ヒーラーボール)
ララパ:
フレイムアロー(>ヒーラーボール)

 ヒーラーボールは、チグサ、ナンナ、ララパならばフレイムアロー1発で倒せるので即座に潰す。敵味方の前列・後列を無視できる弓は、こういうときに強い。
 ケルヌンノスは通常攻撃をしてきたが、アリスがチェインダンスで引きつけて回避。


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■TURN5
アリス:通常攻撃
ユーリ:ミラージュアロー
チグサ:夢幻陣形→フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 クロスカウンターが来るので、ふつうに考えれば攻撃してはいけないターン。
 しかし、クロスカウンターは最速行動ではないので、じつはミラージュアローでケルヌンノスの行動速度を下げれば高AGIのレンジャーは先手を取れる!
 よって、ミラージュアローがある限り、5の倍数のターンはただのボーナスと化す。攻め放題。


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■TURN6-9
アリス:通常攻撃 or チェインダンス
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー or ミラージュアロー
ナンナ:フレイムアロー & 夢幻陣形
ララパ:フレイムアロー or 我流手当


 ミラージュアローと夢幻陣形を切らさないことを忘れずに、臨機応変に対応。
 チェインダンスはTPを9消費するため、毎ターンは使えない。ケルヌンノスが単体攻撃してきそうなターンをカンで読んでぶつけていく。
 9ターン目終了時、ヒーラーボール2体が出現。


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■TURN10
アリス:通常攻撃(>ケルヌンノス)
ユーリ:フレイムアロー(>ケルヌンノス)
チグサ:
フレイムアロー(>ヒーラーボール)
ナンナ:ミラージュアロー(>ケルヌンノス)
ララパ:フレイムアロー(>ヒーラーボール)


 クロスカウンターが確定している、ボーナスターン。
 ヒーラーボール2体を潰しつつ、ケルヌンノスを容赦なく射抜く。
 5人が行動し終えたあとに出る「ケルヌンノスはクロスカウンターを使った!」のテキストがなんだか物悲しい。かわいそう。


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■TURN11-12
アリス:通常攻撃 or チェインダンス
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:夢幻陣形→フレイムアロー


 6-9ターン目と同じパターン。
 敵の命中率はもともと下がっているが、チェインダンスがハマれば回避はさらに確実。アリスとケルヌンノスの読み合いが続く。
 そして、ここは見事にノーダメージで切り抜けた!やったぜ!


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■TURN13
アリス:通常攻撃
ユーリ:通常攻撃
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:ミラージュアロー


 ララパの夢幻陣形ラストターン。ミラージュアローを放つ。
 ユーリはTPが切れたので通常攻撃にシフト。ほかのメンバーもそろそろTPは限界だ。
 しかし、ケルヌンノスのHPも残りわずか!あとひと息!
 ターン終了時、ヒーラーボールが2体出現。


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■TURN14
アリス:通常攻撃(>ケルヌンノス)
ユーリ:通常攻撃(>ケルヌンノス)
チグサ:フレイムアロー(>ケルヌンノス)
ナンナ:フレイムアロー(>ヒーラーボール)
ララパ:フレイムアロー(>ヒーラーボール)


 ヒーラーボールは即処理。ケルヌンノスの残りHP的に、もうヒーラーボールが出てくることはないだろう。
 ケルヌンノスの行動は「スマッシュコンボ」。珍しく当ててきて、前列のアリスとユーリがともに被弾してしまった。これはマズい……
 が、このターン終了をもって、アリスのフォースゲージが100%に!待ってました!


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■TURN15
アリス:夢幻陣形→通常攻撃
ユーリ:通常攻撃
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 6回目!これが最後の夢幻陣形だ!
 こちらの行動速度を上げて、クロスカウンター前の行動をさらに確実なものとする。
 一方的に殴り、クロスカウンターを空振りさせ……


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■TURN16
アリス:ミラージュアロー
ユーリ:通常攻撃
チグサ:通常攻撃
ナンナ:通常攻撃
ララパ:フレイムアロー


 温存していたミラージュアローでトドメ!
 

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 もう少しレベルを下げてもいけたか?余裕の完全勝利!

 TPをほぼ使い切ったが、試合運び自体は計算通り。アイテムもいっさい使わず勝てた。
 回避を主体とする戦術は一般的に運頼みになりがちだが、これだけ回避率を上げる手段が豊富だと、運要素はかなり少ない。ベルゼルケルとケルヌンノスは同条件で何回やっても安定して勝てると思う。レンジャー5人旅、意外と強いのか?

 しかし、おそらくこれ以降は、単純なパワータイプではないややこしい敵もどんどん出てくるはず。また違った戦術を編み出さないと、生き抜いてはいけないだろう。
 がんばれ!レンジャー5人旅!









 第二迷宮『碧照の樹海』の探索を継続。


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 行動速度が高いレンジャーは、ザコ戦は比較的得意なほう。
 突+炎のフレイムアローの対応範囲が広く、ダメージの通りが悪い相手はほとんど存在しないので、これを全員で連発していればだいたい2ターンで決着がつく。けっこう強い。
 ただ、攻撃面での爆発力と守備面での安定感には欠けるため、長期戦には弱い。

 そんななか、第二迷宮の最深部まで到達し……


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 ボス『獣王ベルゼルケル』と対峙!
 じつはイベント戦闘で一回戦っているのだが、そのときはベルゼルケルのHPが残り半分から始まるという有利なスタートだった。こちらのレベルも17と高かった。
 しかし今回は、ベルゼルケルのHPは全快。こちらのレベルはなぜか下がって11。
 すぐスキルポイントを振り直したくなるせいもあるが、戦闘不能などで5人の経験値がズレるとすぐ休養させてしまう経験値揃えたい病の重症患者であるせいで、このレベルになってしまった。

 今作は適正レベルがいまいちわかりづらいが、世界樹シリーズのセオリー「到達階×3」の法則で言えば、碧照の樹海B3Fは第一迷宮から通算して4階層目。すなわち、LV12くらいが適正レベルだと考えられる。
 ということは、LV11もあれば充分なはず!
 適正レベルは適正なパーティー編成あってこそですよという大前提は無視して、獣の王にレンジャー5人が挑む!



【装備・スキル】

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アリス(前衛)
スキル:チェインダンス10、ブラインドアロー3


 今回はおとり役に専念。幼鹿の小弓と脱兎のお守りでAGIを極限まで高める。


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ユーリ(前衛)
スキル:ブラインドアロー8、パワーショット3、フレイムアロー2


 HPとLUC重視。ベルゼルケルの攻撃を前衛で一撃受けられる程度の耐久力を確保。


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チグサ(後衛)
スキル:パワーショット7、フレイムアロー3、ブラインドアロー3


 おなじみ火力特化ババア。燃費がよいのはフレイムアローなので、パワーショットはいざというときに。


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ナンナ(後衛)
スキル:フレイムアロー3、パワーショット3、ブラインドアロー3、チェインダンス3、我流蘇生


 いざというときの蘇生役。行動順を上げるフォーンシューズが地味に重要装備。


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ララパ(後衛)
スキル:フレイムアロー3、パワーショット3、ブラインドアロー3、チェインダンス3、我流手当


 我流手当による回復役。こちらは行動順補正なし。誰かが死んだとき、ナンナの蘇生→ララパの手当、の順で動けるようにしておく。



【戦闘開始!】

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■TURN1
アリス:夢幻陣形→通常攻撃
ユーリ:ブラインドアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 1ターン目は必ず全体攻撃の「バインドボイス」が来る。
 命中率は高くなく、夢幻陣形のみでも3~4人は回避、盲目も入っていればほぼ5人全員が回避できる。
 しかし残念ながら、ユーリ渾身のブラインドアローは一発では決まらず。ララパが被弾。
 

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■TURN2
アリス:通常攻撃
ユーリ:ブラインドアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:我流手当(>ララパ)


 少しでもHPが減っていると危険なので、ララパはすぐさま我流手当。HP回復量は25くらいしかないが、消費TPが1で済むのでこまめに使う。
 そして、ユーリのブラインドアローがここで決まり、盲目付与!やったね!
 ベルゼルケルはふたたびバインドボイス。全員回避。


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■TURN3
アリス:ミラージュアロー
ユーリ:夢幻陣形→フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 夢幻陣形ラストターンにミラージュアロー、同時に次のメンバーが夢幻陣形スタート、というフォースリレー戦術を今回も適用。
 ベルゼルケルの行動は「力を溜める」。次のターン、超高威力ランダム3~5回攻撃の「獣王乱舞」が来る!


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■TURN4
アリス:チェインダンス
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 ここで満を持して、今回の切り札チェインダンス!
 チェインダンスは、「使用したターン、自身の回避率と狙われ率を上昇させる」スキル。獣王乱舞で飛んでくる3~5発のうち、1発を確実にアリスに引きつけることができる。AGI特化のアリスならほぼ100%避けられるので、その脅威をかなり減らせる。
 アリス以外の4人でフレイムアローを叩き込み、獣王乱舞は全弾回避!完全にこちらのペース!


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■TURN5
アリス:通常攻撃
ユーリ:ミラージュアロー
チグサ:夢幻陣形→フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 4ターン目終了時、ベルゼルケルの盲目が切れてしまった。
 盲目を入れ直すのは難しいため、ブラインドアローは使わない。ここからの回避はミラージュアローと夢幻陣形、そしてアリスのチェインダンス頼みとなる。
 ベルゼルケルの行動は「バーサーク」。3ターン、物理攻撃力を高める効果。そして明記はされないが、バーサーク効果中はほぼ通常攻撃だけをしてくるようになる。通常攻撃は単体攻撃だが、レンジャーの耐久力では当たれば即死。そこで……


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■TURN6-8
アリス:チェインダンス
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー or ミラージュアロー
ナンナ:フレイムアロー & 夢幻陣形
ララパ:フレイムアロー


 頼むぞアリス!チェインダンス!
 前列でチェインダンスを使えば、ベルゼルケルの通常攻撃は9割以上の確率でアリスに飛んでくる。そして余裕で回避できるので、完全なボーナスターン。
 ミラージュアロー&夢幻陣形リレーを継続しながら、フレイムアローで攻め続ける!


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■TURN9
アリス:通常攻撃
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:ミラージュアロー
ララパ:夢幻陣形→フレイムアロー


 ナンナの夢幻陣形ラストターン。ミラージュアローを撃つ。
 入れ違いでララパがフォースブースト。これが最後の夢幻陣形。


■TURN10
アリス:通常攻撃
ユーリ:フレイムアロー
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 ベルゼルケルが全体攻撃「岩砕き」を使用してきたが、全員回避!
 余裕余裕!


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■TURN11
アリス:通常攻撃
ユーリ:通常攻撃
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:ミラージュアロー


 ユーリのTPが切れてしまった。通常攻撃にシフト。
 また、ララパがミラージュアローを撃ち、全員がフォースブレイクを使い終わった。ここからが正念場。
 ベルゼルケルの行動は「力を溜める」。2回目の獣王乱舞が来る!


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■TURN12
アリス:チェインダンス
ユーリ:通常攻撃
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 引きつけろ!チェインダンス!
 3発のうち1発をアリスが受けて回避したが、残り2発がユーリとチグサに流れ、ともに被弾してしまった。さすがに獣王の意地か、ベルゼルケルも粘ってくる。
 しかし、なんとか即死は免れた。特にユーリはHPを強化しておいたのが活きた。
 そして……


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■TURN13
アリス:ブラインドアロー
ユーリ:通常攻撃
チグサ:フレイムアロー
ナンナ:フレイムアロー
ララパ:フレイムアロー


 ベルゼルケルのHPは残りわずか!押し切れる!
 総攻撃だ!!


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 結果的には余裕の撃破!

 ベルゼルケルは単純なパワータイプだったので、回避率を上げる手段に事欠かないレンジャーにとっては相性がよい相手だった。アイテムや我流蘇生をいちども使うことなく勝ててしまった。
 とはいえ、TP消費の多いチェインダンスをどこで使うかとか、フレイムアローのスキルLVは燃費に優れる3で止めておかないとダメとか、きちんと理解・工夫しないと厳しい点は多いのだが。

 しかし、第二迷宮をいい感触でクリアできたことは自信になった。
 気持ちよく街に戻れそ……


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 ギャアアアアアア!!





横浜スタジアム 2020年までに6千席増の増築・改修工事へ (2017年12月20日)
 

 球団人気の上昇に応える形で、ついに座席の増築が決定した横浜スタジアム。


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 2018年8月現在、もちろんシーズン中であり、横浜DeNAベイスターズの試合が連日行われているが……


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 同時並行で工事が進んでいる。
 シーズンオフにめっちゃがんばりますみたいなことではなく、シーズン中からバリバリ工事をやっている。さすがに試合の時間帯まで工事をしているようなことはないが。


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 すごくない?6,000席増築なんていう規模の工事をシーズン中から着手できるなんてすごくない?
 また、最近観戦に行ってびっくりしたのだが、工事規模のわりには利用者(観客)にほとんど不便がなく、むしろ工事用の壁を使って横浜スタジアムの歴史を展示するなど、利用者を楽しませるしくみをつくって広報に活用している点もすばらしいと感じた。



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 ベイサイドゲート(内野席一塁側)は、工事中のため仮設感あふれる見た目になっていた。新横浜駅の篠原口かと思うくらい仮設感にあふれていた。篠原口にクソ失礼である。
 ただ、見た目が仮設感あふれるだけで、機能はまったく問題ない。余談だがベイサイドゲートはJR関内駅に近いスターサイドゲートに比べてかなり空いているので、すぐ入場したい人にはオススメである。

 
 工事は長く続くが、結果的にいま「工事中だからこそ見られるハマスタ」があるので、今シーズンや来シーズン、これからハマスタに行く人はぜひその特別感を楽しんでほしい。






 2018年7月2日に発売された「ポケモンソーダ」
 8月上旬現在も、店舗によってはまだまだ好評販売中だ。うちの近所のドラッグストアでも売っている。


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 べつに集めるつもりはなかったのだが、気がついたらぜんぶそろえてしまっていた。かわいい。
 ぜんぶ味は同じ(マンゴー味)でラベルが違うだけなのがちょっと残念だなあ、なんて最初は思っていたのだが、いざ買ってみればかわいさの前にはそんな不満など無力である。
 特にすばらしいのは、サンダース&ブースター&シャワーズ、イーブイ&ニンフィア、エーフィ&ブラッキー、リーフィア&グレイシアという組み合わせ。完璧すぎる。なるほど、イーブイはそこに当てはめればちょうどいいのか、と感心してしまう。


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 ちなみにぼくは、この中だとリーフィア&グレイシアがいちばん好き。おそらくバトルだとぶっちぎりで微妙であろうこのコンビが大好き。
 見てくださいよ、このラベルのイラスト!静かに見つめ合ってるこの感じ!絶対なかよしですやん!キャッキャくっついて遊んではリーフィアが凍死しかけてる姿が目に浮かびますよ!


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 裏面には各ポケモンの解説もあるぞ。

 ちなみに、ポケモンソーダは流通の形態上、コンビニよりはスーパーやドラッグストアでの取扱いが多い。ぼくも発売当初は近所のセブンイレブンやローソンで探していたのだが見つからず、あきらめてトイレットペーパーを買うために立ち寄ったドラッグストアで箱ごと死ぬほど山積みされていてびっくりした。
 店舗によってはまだまだ余っているかもしれないので、ぜひ探してみてほしい。






 大いなる花獣を倒し、第2迷宮『碧照の樹海』に入る。


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 探索を進めるにあたり、まずは4しかないレベルを上げないと話にならない。
 威力の高いフレイムアローと盲目効果のあるブラインドアローを全員で撃ち分け、敵を着実に倒していく。ある程度倒したら帰還し、回復・セーブと、素材売却によるお金稼ぎを行う。これをひたすら繰り返す。

 そうしていると、重要な装備品がショップに出現。

 
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 スリングホッパーという弓。
 いま使っている弓(スリング)と比較してATKが高いうえ、鍛治が可能。ATKをさらに上げられるし、HPアップの追加効果を得ることができる。
 最大の+5まで強化すると、なんとHP+10の効果。たった10かよと思うかもしれないが、打たれ弱いレンジャーにとっては重要だ。1発で死ぬか2発で死ぬかの差は大きい。

 スリングホッパーの購入には、素材『飛蝗の大顎』が1個必要。
 また、鍛治で+5まで強化するには、同じ『飛蝗の大顎』が5個も必要。

 ということは、計6個だから……
 うちのパーティーは弓使いが5人だから……

 さ、ささ、30個!!


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 うおおおおお!
 バッタ狩りじゃーーーい!!


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 休憩じゃーーーい!


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 バッタァァァァァァァ!!


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 休憩ィィィィィィ!!


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 あんまり出現率高くないやんけバッタァァァ!!


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 ウッヒョヒョーーーーーイ!!


……

…………

(3時間後)


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 でっ、できた!
 5人分のスリングホッパー+5ができた!!

 みなさん、こういうとこですよ!
 同職5人旅って言うと「戦闘が大変そう」って思われがちだけど、そもそもまともな戦闘をするための準備も大変なんですよ!ぜひ知ってください!でも知ってもなんの役にも立たないので忘れていただいて大丈夫です!


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 途中からはF.O.E.ごと狩りまくっていたこともあり、結果的にレベルもめちゃめちゃ上がった。逆に上げすぎだろ気が狂ってんじゃねえのかと思われそうなくらい上がってしまった。
 これで探索を一気に進める準備は整った!……のか?








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 引き続き4章。
 エフィとシルクが非常に優秀だが、弱いアルムをつねに守り続けなければならない制約があるアルム編の攻略を進めていく。
 新加入のティータには鋼の盾を持たせ、またアルムには魔女対策で魔封じの盾を持たせておいた。
 クレアとマチルダの武器はそれぞれドーマの槍銀の槍にグレードアップした。メンバーの都合上、武器が必要なのは彼女らふたりだけであり、しかもふたりとも槍使い。剣や弓はすべて余る、つまり売却してよいため、鍛冶用の銀貨はけっこう貯まりやすい。この旅の数少ないメリットだ。


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 アルム編のゴールらしき場所はすでに見えていて、敵シンボルを信じる限り、あと3戦、といったところか。
 まっすぐ北上していくと……


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 ギャアアアア!


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 ギャアアアアアアア!!

 ドラゴンゾンビの奇襲に遭い、死者が出たためあえなくリセット。
 この『竜の火口迎撃戦』、強制戦闘だがワールドマップ上で敵から接触してきた扱いになるため、出撃準備画面がない。つまり、男性ユニットを含めた全員が勝手に出撃してしまう。我が軍の男性ユニットは当然初期レベルであり戦闘経験ゼロなので、ドラゴンゾンビに一発で噛み殺されてしまう。


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 うーん、これはヤバいぞ。詰みか……?
 と思ったが、何度か敗北をくり返しているうちに、各ユニットの配置場所は編成上の並び順に応じて決まっていることに気づいた。つまり、並び順をあらかじめ変えておけば、女性ユニットを前のほうに出すことはできる。


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 それがわかれば、運は絡むがなんとかなる!
 シルクのディルでなるべく多くのドラゴンゾンビを消滅させ、男性ユニットに手が届いてしまうドラゴンゾンビを機動力の高いクレアに倒しに行かせる。あとは、順次攻めてくる残りの個体をエフィやデューテで撃破。
 なんとか助かった……


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 地震の影響か、アルム軍は道がふさがれ進軍できなくなってしまったため、ここからはセリカ編にシフト。


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 こちらがセリカ軍の状況。鮮やかな髪色のせいか、なんだかキャピキャピ感あふれる華やかな雰囲気である。
 それはさておき、こちらはアルムのように毎回守らなければいけないユニットはいないのだが、個の力が弱いことが課題。また、アルム軍は装備品が余る傾向にあるが、こちらは不足しがち。ペガサス三姉妹にあまりいい槍を持たせてあげられない。


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 いきなりの難所、『死人の沼の戦い』
 5ダメージを受ける毒沼を歩きながら戦わなければならない。
 地形効果を無視できるペガサス三姉妹の出番だが、前述の通り個々の力が弱く武器もイマイチなため、三姉妹だけではどうにもならない。
 ジェニーがイリュージョンでおとりを召喚し、比較的戦闘力の高いメイと魔道の指輪で射程を伸ばしたソニアが強い敵を撃破、ペガサス三姉妹もトライアングルアタックを駆使して戦闘に参加、セリカはジェニーを回復したり弱った敵にトドメを刺したり……と、全員が忙しい。かなりギリギリ。
 ストーリー上はただの道中の一戦なのに、早くもこんなにギリギリで大丈夫だろうかという不安しかない。


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 特にジェニーはセリカ軍唯一のディル&リブロー所持者でもあるため、イリュージョンをしなくていいターンでも仕事が山積み。
 ジェニーじゃないとできないことはなにで、ほかのユニットでもがんばればやれることはなにか、をつねに考えなくてはならない。各ユニットの個性を最大限に引き出すのは少人数プレイの鉄則である。


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 ボスのガルシアは、セリカのエクスカリバーで撃破。
 必殺発動率が40%あり、追撃もあるため、必殺発動が充分に作戦として見込める。
 なんとか各ユニットが個性を発揮し連携し合って、最初の難所を無事に突破。


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 セリカ編の4章は、ワールドマップを見る限り、少なくともあと4戦はありそうだ。
 『賢者の里』という村が北北東に見えているので、まずはそこをめざしたいところ。鍛冶屋などもあるはず!





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 座右の銘が「三度の飯よりエゴサーチ」であるぼくは、きょうも元気にエゴサーチ。


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 おっ、なんかたくさんツイートされてる!ありがたい!
 ……と一瞬思ったのだが、すぐにおかしいことに気づいた。

・数が異常に多い
・ツイートの内容がURLを除き一言一句同じ
・ゲムぼく。(gameboku.blog.jp)への直接リンクでなく、特定のサイトを経由させている
・TwitterIDがランダム英数字のような意味のない文字列
・アカウントを見に行くと、ほぼすべてのツイートが特定サイトへのリンクを含むもの


 分析すると、これらのアカウントは悪徳業者が作ったスパムアカウントである可能性が非常に高い。
 しくみとしては、あらかじめ登録したニュースサイトやブログの最新情報を自動取得し、(業者の利益のために)アンテナサイト風の特定URLを経由させるリンクを作成しツイートしている、ということが容易に想像できる。
 で、どうやら、その「登録したサイト」のひとつにgameboku.blog.jpも含められてしまったらしい。

 やめてほしい。利益うんぬんはともかくぼくのエゴサーチに大きな支障が出るので本当にやめてほしい。


【スパムアカウントがツイートに含めていた特定ドメイン】
・voty-app.com
・vooty.tokyo
・newshike.fun
・funand-fun.tokyo
・newsus.tokyo

(2018年8月6日までに確認できたもの)

 正直、URLなんてイタチごっこなのでどんどん変わっていくのだと思うが、とりあえず上記5つはミュートワードに登録しておいた。


 余談だが、これらのスパムアカウントは、単に特定URLを噛ませることで広告収入を得るだけが目的ではない可能性がある。
 実態は完全なスパムとはいえ、表面上はきちんと人が作った個人アカウントに見えるように工夫されていることを考えると、企業や個人の「フォロワーを大量購入したい」とか「特定のツイートをバズらせたい」とか「特定アカウントを凍結に追い込みたい」とかいった案件を有料で引き受けるためにも使われているのでは、ということが想像できる。

 やめてほしい。関係ないとはいえ、回り回って『ゲムぼく。』のイメージが悪くなってしまう可能性もあるので本当にやめてほしい。もともとイメージ悪いだろというツッコミもやめてほしい。ぼくが癒着したいのは巨乳とデブと熟女だけですよ!