ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。


 ウオオオオオオイ!!
 ゲームだよ!ゲーム中心の趣味ブログだよ!!
 イチジク浣腸なんてあの記事の1回とその後ちょっと趣味でやった十数回しか経験ねぇよ!!




  あっ、でもこれはみんな正解してる……このへんはちゃんとわかってくれてるんだ、すごい……
 じゃあ話は早いんですがあなたのお母さんを紹介してくれませんか?




岩井 志麻子
2011-12-09



 


 2017年6月1日、レアリティブラックの神官戦士「神官戦士団長エクス」が実装された。
 運営側としては、エクスの魅力に惹かれ、彼女を目当てにプレミアム召喚をしてくれる人が増えたらいいなあ、と当然思っているはずだ。




 さて、ぼくは神官戦士の魅力を伝えるクソ4コマ「それゆけ!エレットちゃん」を描いている。誰がクソ4コマだバカヤロー!!

 そんな日ごろから神官戦士の魅力発信に貢献しているぼくがプレミアム召喚をやれば、そりゃあ、運営側が気を利かせて裏でうまいことやって、ぼくにエクスを引かせてくれるに決まっているのである。
 そしてエクスを引いたぼくがクソ4コマにエクスを登場させて、そこでエクスの魅力がさらに世間に伝わり、運営的にもハッピーなわけである。Win-Winなわけである。誰がクソ4コマだバカヤロー!!




 というわけで、プレゼントBOXに入っている神聖結晶も活用しながら、プレミアム召喚をはりきって32回(神聖結晶160個ぶん)引くことにした。「神聖結晶なんぞを買う金があったらDMMアダルト動画買うに決まってんだろ!」でおなじみの無課金勢のぼくにとっては、コツコツ貯めた結晶をほぼ全放出する形だ。

 プレミアム召喚を32回行ったとき、ブラックユニット(3%)の出現数期待値は0.96。(ブラック以外の期待値は31.04)
 期待値的には、ブラックは1体出るか出ないか、というところ。
 充分すぎるほど充分だ。っていうか、32回もいらないかもしれない。ぼくが運営側とのスペシャルでズブズブな癒着のもとに引かせてもらえることを考えれば、ブラックの出現率はもはや100%であり期待値は32である。
 もし万が一、いや兆が一にもエクスが1回も出なかった日には、そりゃもう訴訟ですよ訴訟。




【検証】





【結論】



 このへんはちょっとすごいと思ったけど、いまはそういうことじゃない。

 訴訟。






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 10時間かけてアホみたいな装備を作ったおかげで、超絶パワーアップを遂げたゴッドガンダム。
 弱点のひとつであった最大SPもかなりアップしたため、ザコ戦で全体攻撃のゴッドスラッシュタイフーンをさらに積極的に放っていけるようになった。
 どんなに大量に敵が出てこようとも、5秒で戦闘が終わるこの快適さ!レベル上げもちょっぱやである。


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 サックサク進めていたら、なんかいつのまにか仮面ライダーWが仲間になっていた。
 ひとり旅に慣れすぎて、もはやほかのヒーローを待機行動の駒としてしか見ることができていない。ひどい話である。


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 少し進んだところで、宿敵・フェニックスが三度目の登場!
 なんてしつこいヤツなんだ!あとあなた強いからホントに出てこないでほしい!!


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 しかも今回は「ウィザードを連れてこい!」の一点張りで、ゴッドだけでは話が進まない。
 しかたなく、自軍に加入してからいままで待機行動しかしたことがない引きこもりのウィザードを連れてくることに。

 ウィザードと一緒にフェニックスのもとへ向かい、ようやく戦闘開始!
 例によってゴッドガンダム以外は全員防御しかしないルールなので、ウィザードは完全に置物だ!


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 今回のフェニックスは前回からさらにパワーアップして、毎ターンのHP自動回復能力を備えている。
 フェニックスの名にはふさわしいが、めんどくさいことこのうえない……

 ただ、分身殺法ゴッド・シャドーやキング・オブ・ハートで態勢を整えているうちに気づいたが、今回は物理反射の行動がないっぽい!マシンキャノンや石破天驚拳をぶち込んでも平気!
 というわけで……


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 自動回復など屁でもないくらいの大ダメージをためらいなく与えまくって撃破。
 早々に決着がついたので、ウィザードもなんとか死なずに済んだ。よかったな!気をつけて待機行動に戻ってくれ!


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 あっ!フェニックスを突破してすぐのところにノーベルガンダムが!
 ひさびさのGガンダム勢だ!やったー!

 ……と言いたいところだけど、アレだろうな……ノーベルガンダムってことは絶対アレだろうな……


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 ほらアレだった!絶対戦闘になると思った!!
 なると思ったからちゃんとSP回復しといたからぜんぜん怖くない!!


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 ヒィィィィト・エンドォッ!!

 しかし、倒したと思ったらDG細胞がどうのこうのみたいな話が始まって……


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 ギャアアアアア!
 まさかウォルターガンダムになるまでは予想していなかった!!

 まさかのガンダムファイト二連戦。
 しかし、ここまで来たあたりで気づいたが、Gガンダム勢とのボス戦は基本的に一対一であり、絡め手で嫌がらせしてくるよりは攻撃力が純粋に高いタイプの敵が多い。
 ということは、アホみたいなHPと防御力を得たいまのゴッドガンダムにとってはたいして怖くないということであり……


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 どっせーい!!
 ゴッドフィンガー→石破天驚拳ですんなり撃破。

 念のため言っておきますが、これは10時間かけてアホみたいな装備をつくったがゆえの結果であり、ここはふつうにプレイしていたらたぶん4人パーティーでも全滅しかねない難所です。ロストヒーローズ2は本来とんでもない高難度ゲーであることを忘れずにいていただきたい所存です。



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 ウィズダム・キューブの探索がかなり進み、敵が落とすチップから作れるフォースもいい感じのものがそろってきた。
 特にひとり旅としては、敵に先制攻撃されてからの理不尽なハメ殺しをなくす「不意打ちなし」と、自分ひとりしかいないので結果的にすべての敵の攻撃に反撃できることになる「カウンター」が強い。
 卑怯な不意打ちを無効化して正々堂々と向き合い、殴られたらもれなく殴り返すそのさまはガンダムファイターらしさも抜群である。








 TwitterでたくさんのRTやいいねがつくことを、俗に「バズる」と呼ぶ。
 多くの反応が得られたり、フォロワーが増えたりするので、ありがたいことだ。




 つい先日も、そういう「バズった」と言えそうなツイートがあった。

 さて、こういうとき大切なのは、その直後にするツイートである。
 フォロワーが増えたあとの最初の発言でもあるし、バズったツイートを見た人が「どれどれ、こいつはほかにどんなツイートをしてるのかしら」とプロフィールページを見に来る可能性もかなり高いからだ。

 今回の場合、ヘタしたらRT数やお気に入り数と同じくらい、すなわち4万人とか6万人とかが見る可能性がある、非常に重要なツイートだ。
 絶対にスベるわけにはいかないし、全力で超絶おもしろ発言をしてぼくの実力を全国のみなさまにお知らせしていかなければならないわけである。


 そして考えること数十分、ついに超絶怒濤抱腹絶倒のおもしろツイートができた!

 さすがに4万RTの再来は厳しいにしろ、とんでもない数の人が見るわけだから、まあ、最低でも4,000RTくらいはいくだろう。5,000RTを超えたらぼちぼち成功と言ってやってもいいのではなかろうか。




 期待と自信を胸にツイート投稿ボタンをポチッと押し、バズるのを4時間待った結果!












 イヤアアアアアアア!!
 見ないで!見ないでぇぇぇぇぇ!!






 ANAの飛行機に子どもと一緒に乗ると、CAさんがおもちゃをプレゼントしてくれる。
 候補が2個か3個くらいあって自由に選べることが多いが、先日の搭乗時、うちの息子が興味を持ち、もらったのは折り紙。





 おお、これは確かに楽しそうだ。
 子どもウケする動物や乗り物がいろいろ折れて、しかも表紙を見る限りクオリティもかなり高い。
 いやあ、いい物をもらったなあ。やっぱり息子はセンスがあるなあ。(親バカ)

 そして、もらって早々、膝の上に乗る息子からリクエストが。

「パパー、イルカつくってー!」

 おお、そうかそうか。よかろう、センスある息子よ。
 作ってさしあげよう。センスあるきみの父であるセンスあるぼくが、世にもオシャンティーなイルカをちょちょいと作ってしんぜよう。




 とりあえず袋からひと通り出してみて……
 ええっと、まあ、子ども用のだからどうにでもなりそうだけど、いちおう作り方の紙を見ながらやったほうがいいのかな?

 あ、これかな。




 ……

 …………

 ウオアアアアアアアア!!
 難しすぎだろバッカヤローウ!!




 なにこれ!?
 「←のぶぶんをひらいてえがらにあわせてうちがわにおる うらがわもおなじ」ってなに!?難しすぎなうえに「えがらにあわせて」とか「うらがわもおなじ」とかちょいちょい雑じゃない!?機内でお手軽に楽しめるレベルをはるかに超えてない!?
 ひらがなで説明したからってカンタンそうに見えると思うなよバッカヤローウ!!


 息子よ。聡明なるわが息子よ。
 イルカはいささかパパの手には負えぬ生き物のようだ。ほかに希望はないかね、息子よ。

「じゃあねー、ぞうさん!ぞうさんつくって!」

 おお、よいとも息子よ。
 鼻が長くてあとは図体がデカいだけのカンタンそうなゾウをチョイスしてくれるあたり、さすがは聡明なる息子よ。聡明なるパパが一瞬で作り上げてしんぜよう。



 ウオアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!





前回までのあらすじ】
ペガサスナイトのクレア、シスターのシルク、激カワヤンデレゴリラのエフィによるアルム編がいったん終わり、ストーリーはセリカ編へ!
はたして、セリカ軍にはどれくらい女性キャラがいるのだろうか?




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 2章「セリカの旅立ち」が開幕。
 1章は初期女性ユニットがエフィしかおらずスタートでかなり苦労したが、セリカ編はどうだろうか。
 とりあえず主人公のセリカが女性なので、間違いなくひとりはいる、というのは安心っちゃ安心だが……


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 ひええ!めっちゃおるやん!初期の4人中3人が女性やん!!
 なにこれ!?おいしすぎない!?もはや縛りプレイじゃなくてほぼ普通プレイじゃない!?


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 というわけで、初期戦力はセリカ、メイ、ジェニーの3人。
 3人とも魔法系ユニットであるうえ、ステータスの傾向もよく似ている。ATK・RESあたりが優秀だが、HP・DEFが不安だ。ひとりが集中攻撃を受けてしまわないよう、気をつけてあげなければいけない。
 あと、ぜんぜん関係ないけどセリカめっちゃめちゃ美人じゃない?落ちつきあるオトナの女性感ハンパなくない?われわれお姉さん好きにはたまらなくない?


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 出発直後にいきなり3回使えるステータスアップの水があったので、3人全員のSPDを1ずつ上げてあげることにした。ATKも上げられたが、少しでも生存率が上がるほうを優先。


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 セリカ編では最初から出撃ユニット選択が可能なので、ハナからボーイを出撃させずに済む。
 よけいな経験値が入らないし、いちいち敵からかばわなくて済むので安心だ。

 最初のマップは墓地での遭遇戦。
 勝つことは前提として、3人それぞれの使用感を確かめねば。


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 セリカは、下級職でありながらすでに剣と魔法(ファイアー)を両方使えるというのがかなり便利。
 ファイアーだけだと攻撃するたびにHPを消費してしまうが、セリカは接近戦で剣が使えるので、長期戦にも強い。
 初期装備の「黄金の短剣」も優秀そうな雰囲気が漂っているし、さすが主人公という感じである。


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 魔道士のメイは、なんと言っても射程1-3のサンダーが最初から使えるのがスゴい。ATKが高いので威力も充分。
 ただ、HP消費が激しくなりやすいうえにもともとのHPやDEFが低いので、かなり死にやすいタイプでもありそうだ。育成時、HPとDEFはかなり意識する必要がある。
 ところで、最初からサンダーが使えてかわいいメイがいるセリカ軍における、ファイアーしか使えなくてステータスも平凡なボーイの存在意義とはなんなのだろうか……まあ使わないからいいっちゃいいんだけど、なんかかわいそうな気が……


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 で、ジェニーはシスターなので、もうそれだけで強い。
 リザイアの異常な強さと便利さはシルクとエフィがすでに実証済みである。


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 3人ともそれぞれの個性がありつつちゃんと強いので、よくも悪くもエフィが突出してしまっていたアルム編と比べると、戦力バランスはかなりいい。戦術の考えがいもありそうで楽しみだ。


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 最初の遭遇戦を突破すると、港町でセーバーというの傭兵が仲間になったので、ボーイともども持ち物を即取り上げて編成枠の最後尾にぶち込んでおいたよ。



【おまけ】
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 港町にいる猫のかわいさとCGの力の入り具合は異常。





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 ある日、恐ろしいほどヒマだったので、「なんか底辺ユーチューバーみたいなことやって時間をムダ使いしてみてぇなぁ」とふと思った。
 そこで目に入ったのが、たまたま持ち帰りで買ってきていたマクドナルドの袋。

 あっ!これに入ってるマックフライポテトの本数を数えたら、最高に時間のムダ使いっぽい気がする!あとすごい底辺ユーチューバーっぽい気がする!ユーチューバーの動画見たことないけど!!

 というわけで、さっそくやってみることに。


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 持ち帰りたてなのでまだカリカリサクサクのポテトを、あえて食べずに1本ずつキッチンペーパーの上に並べていくことに。
 やだなあ。シナシナになる前に早く食べたいなあ。でも時間をムダ使いするためだからしかたないなぁ。


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 とりあえず40本並べたが、ここで大問題が発生!
 めんどくさくてやる気がなくなってきた!あと早く食べたい!!
 うおお!耐えろぼく!がんばれぼく!これもすべて憧れの底辺ユーチューバーになるためだろ!?あ、よく考えたらぜんぜん憧れてねぇや!そりゃやる気出ねぇや!!


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 なんだかんだ、やっとぜんぶ並べ終えた。
 1本ごとの長さの差はかなりあるが、とりあえず本数だけで言えば、88本のポテトが入っていた。語呂合わせでババアと覚えてください。

 なお、ちなみにグラムで量ってみたら何gでしたーとか、マックフライポテト(M)の標準製品重量が135gだから何g差ですねーとか、平均何本かを調べるために5セット買ってきましたーとか、そういうことはやらない。
 そんなことまでちゃんとやり始めると中堅ユーチューバーっぽくなってしまうからだ。ぼくがなりたかったのはあくまで底辺ユーチューバーである。
 この「えー、そのー、88本入っていました!ハイ!」で終わることこそが、ぼくがめざしていた時間のムダ使いなのだ!!


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 並べたままだと気分が出ないので、いちおう容器に戻してから食べたよ。
 やっぱり、買ってきたときよりちょっとシナシナになってしまっていた。もう二度とやらない。






前回までのあらすじ】
 エフィのクラスチェンジが済み、戦力大幅アップ!
 1章の最終戦、ソフィア城奪還戦に挑む!






 敵の兵力は3倍近いが、とにかく勝つものは勝たなければいけない。
 1章の最終マップ、「ソフィアの門」での戦いが始まる。

 このマップで難しいのは、最善をめざそうとするとただ勝つだけでは終われない、ということ。




 ボスにあたるドゼーが『竜の盾』を持っており、倒せばこれを手に入れることができるのだ。
 しかし、ドゼーは竜の盾の装備効果もあいまってDEF・RESが異常に高い。しかも、ドゼーは先に準ボスのスレイダーという敵を倒すと撤退してしまう。
 つまり、スレイダーを反撃などで倒してしまわないように注意しながら、ドゼーだけをうまく狙って削っていかなければならないのだ。




 これは難しい……こちらは少数精鋭であるがゆえに個々の能力が高いので、スレイダーをうっかり倒してしまうことは充分に考えられる。
 かといって、手加減しすぎると物量差に押し切られて負けてしまう可能性もあるわけで……うーん。




 1ターン目。
 敵の前線には飛行特攻を持ったアーチャーが多く、このままではペガサスナイトのクレアが満足に動けない。
 そこで、さっそくシルクのワープでエフィをアーチャーの群れに放り込み、蹴散らす。安全が確保できたら、クレアを進ませる。
 ちなみにアルムはどうせ使わないので初期位置で放置してもよいのだが、もし後方から敵援軍が来たら即死するので、いちおうシルクやクレアの後をトコトコ追いかける。ある意味、軍の大将としては正しい姿かもしれない。




 ターンを進め、エフィを意図的に飛び出させたところで、エフィに向かって準ボスのスレイダーが動き出した!
 ヤバい!いや、このままだとエフィが危ないとかじゃなくて、エフィが反撃でスレイダーをぶち殺してしまうからヤバい!

 こういうとき、時間稼ぎのおとり役には、移動力が高くATKが低めのクレアが適任だ。
 クレアをスレイダーの攻撃範囲ギリギリに待機させ、うまく誘って隔離を試みる。
 が……




 あれっ!?シルクのほうに行っちゃった!
 ヤバい!いや、シルクが危ないわけじゃなくて、シルクも反撃でスレイダーをぶち殺しかねないからヤバい!うちの軍のシスターはヤバい奴しかいない!!

 しかし、不幸中の幸いとはこのことである。
 スレイダーはシルクのリザイアを残りHP4でギリギリ耐えた!よくやったスレイダー!!




 結果的に、ギリギリまで削れたのがちょうどよかった。
 本作の敵AIはけっこうかしこくて、単純な攻撃志向ではなく、瀕死になると神官や地形効果での回復を得るために後方に下がる傾向がある。
 スレイダーが勝手に最後方まで下がってくれたので、このスキに攻め上がり、ドゼーだけをおびき出したい。

 というわけで、エフィをドゼーの攻撃範囲に置き……




 誘導に成功!
 ドゼーはRESが異常に高いが、エフィはエフィでATKが異常に高いので、リザイア1発で5ダメージが通る。SPDで上回るエフィは2回攻撃できるので、全ヒットすれば1回の戦闘で10ダメージだ。

 その後しばらく、エフィはドゼーとの一騎打ちを継続。
 シルクとクレアは、エフィの邪魔をしないようにドゼーからは離れながら、ほかの敵を少しずつ処理。
 クレアは回復を終えたスレイダーの引きつけ役も兼ねる。




 そしてついに、ドゼーを撃破!
 どうだコノヤロー!そこらへんの人間がちょっといい盾を持ったくらいでゴリラに勝てると思うなよ!!




 ドゼーを倒したら、スレイダーはあわてて撤退した。
 いやあ、シルクやクレアの攻撃をよく耐えてくれたスレイダー!敵だけどすごくホメてあげたい!




 あとは残った敵を適当に撃破して、戦闘終了。




 やったぜ!第1章・完!!


 なお、ストーリー的には、奪還したソフィア城でいろんな人との出会いや再会があったり、美麗なイベントグラフィックがあったりしたのだが、そのへんはネタバレにもなるので特に触れない。
 この企画はあくまで女性キャラだけで戦い抜くさまに主眼を置くものである。

 ただ、個人的にソフィア城でものすごくうれしい再会がひとつあったので、そこだけ紹介しておくと……




 ああっ!おばさん!最初の村にもいた、すごいぼくのタイプのおばさん!!
 (注:ぼくは重度のババ専です)

 ぼくはあなたのために!あなたのためにソフィア城を取り戻しましたよ!結婚しませんか!あとアルムに代わって我が軍のリーダーになりませんか!!





前回までのあらすじ】
 部隊のエース、エフィのレベルが20になった!
 20になったということは、その先に待つのはもちろん……





 ファイアーエムブレムシリーズには「クラスチェンジ」というシステムがある。
 通常、レベルの上限は20だが、クラスチェンジをして上位クラスになれば、それまで鍛えた能力はそのままにレベル1になることができ、さらなる成長が望めるようになる。

 なお、エフィは通常の下級職とは異なる「村人」という最下級職なので、村人→下級職→上級職と2回もクラスチェンジをすることができる。
 その1回目のチャンスがやってきた、というわけだ。




 選べるクラスチェンジ先は4つ。クラスチェンジ先を選べるのも村人の特権だ。
 候補は、ソシアルナイト、ペガサスナイト、シスター、魔道士。

 このうち、ソシアルナイトとペガサスナイトは早々に候補から外した。
 前者は能力のバランスはよさそうだが、エフィをエースとして育てていくなら、飛び抜けた強みを持てないことが気になる。後者はすでにクレアがいるし、最終的にはペガサス三姉妹も仲間になるはずなので、飽和するのが目に見えている。

 となると、魔道士かシスターだが……




 シスターにしたぞ!
 村ゴリラ改め、修道ゴリラ爆誕!

 じつは事前にセーブして魔道士にするパターンも試してみたのだが、魔道士は攻撃のたびにHPを消費するため、エフィに期待したい単騎での遊撃役やおとり役を任せるには向かないことがわかった。
 HP消費0でHP吸収効果つきのリザイアを持つシスターとは対照的だ。

 というわけで、エフィはシスターとして、リザイアで自給自足し続けるエースをめざしてもらう。シスターとは名ばかりのドレインゴリラである。




 シスターの弱点はDEFだが、ATKとDEFに命を懸けて育成してきたエフィなら、まったく心配なし!




 シスターLV14のシルクと比べると、エフィの異常な強さがよくわかる。





 このまま次のマップに行ってもいい気がするが、念のため、少しだけレベルを上げる。
 解放軍のアジト入口付近にいるマミーが、経験値がとても高いのでおいしい。
 なぜか移動力が6と高いので、強制出撃のアルムがうっかり狙われないように注意は必要だが……うちのアルムはレベル1なのでマミーに狙われたら即死である。




 LV6でリブローを覚えた。
 射程が1-25ってやばくない?リブローもやばいしエフィのATKもやばくない?

 そしてここで、シルクとの比較で、同じ職業でも習得魔法はキャラによって異なる、ということもハッキリわかった。
 すでにプレイ済みの人は「なんでそんなことも知らねーんだよ」とお思いのことかと存じますが、攻略情報なしの初見プレイなのでそういうものなんだとご理解ください。




 次回、ついに1章のクライマックス!たぶん!
 ドゼー軍との直接対決に挑む!!