ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。


 全国からの応募で決められる今年の漢字2016は「金」に決定しましたが、千年戦争アイギスユーザーからの応募で決められる『ゲムぼく。』今年の漢字2016は……




 「乳」に決定しました!

 つねに有益な攻略情報のみをお届けしていると自負する『ゲムぼく。』ですが、それにふさわしい漢字になったと言えるのではないでしょうか。

 ちなみに、「乳」に関わりが深そうな2016年のアイギス関連記事というと、このあたりの真面目な攻略記事が思い出されるところです。(真面目すぎておもしろみがないかもしれませんね……すみません)


 いやあ、我ながらなんと有益な攻略情報の詰まった真面目な記事たちでしょうか。
 来年も、このように有益な攻略情報を発信できるように努めてまいります。





1 中 やる気満々で来たのに受付で「待ち合わせまでの時間潰しにふらっと来ました」的な感じを出す
2 二 2時間と決めているのに「何時間ですか?」で悩むフリをする
3 一 曲を一気に入れすぎてトイレやドリンクバーに行くタイミングを見失う
4 三 注文した物が来るまで忙しそうにスマホをいじるフリをする
5 捕 履歴が同じ曲だらけ
6 遊 ひとりモノマネ大会
7 左 異性ボーカルの曲に挑戦してノドが死ぬ
8 右 終了10分前の電話を過剰に意識する
9 投 歌詞に表示されないセリフやコーラスで本気出す


 ヒトカラ楽しいのでぜひみんな行きましょう。


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 『相棒 -劇場版IV-』の前売券が12月10日(土)から発売ということで、さっそく買ってきた。
  前売券の絵柄はこの2種類。ぼくと妻、ふたりぶん買ってちょうどそろった。


 そして、前売券の先着購入特典は、手帳などに貼って使えるスケジュールシール。


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(画像クリックで拡大)

 こんなやつ。前売券を2枚買ったので、ふたつもらった。
 ちょうどもうすぐ年が明けて手帳が新しくなる時期だし、『相棒』ファンには満足度も実用性も高いグッズだ。
 ちなみに、各シールのサイズは1枚あたり1cm×1cmくらい。小さめの手帳にもペタペタ貼っていける。
 ぼくも、先日買っておいたほぼ日手帳weeksに挟んで使っていこうと思う。
 

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 よく見ると、米沢守(六角精児)のシール(習い事/興味深いですな)もあるぞ!
 Season14最終回をもってドラマからは卒業(警察学校に異動)してしまった米沢さんだが、これを見る限り、劇場版IVにはなんらかの形で登場してくれるということだろうか。楽しみだ。


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出典:http://www.aibou-movie.jp/index.html

 『相棒 -劇場版IV-』は、2017年2月11日公開。
 前売券(発売中)に付属のスケジュールシールは先着2万枚限定とのことなので、ファンは急ごう。



水谷豊
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2014-10-08




 パナソニックの加湿空気清浄機『F-VXJ70』の挙動がおかしくなった。
 実際の水量に関わらず、つねに「給水」ランプが点灯してしまうのだ。


 いろいろ調べてみると、どうやら「給水」の判定を行うセンサーの異常らしい。
 そのセンサーとはいったいどこにあるのかというと、



 これ。
 F-VXJ70の場合は給水タンクの下にある。




 取り出すとこんな感じ。
 パナソニックの加湿空気清浄機は種類がかなり多いが、センサーはだいたいどの機種もこんな感じらしい。

 で、このパーツがどうやってセンサー的役割を果たしているかというと、角度である。




 水量が充分だと、このセンサーパーツは浮力で水平になる。




 で、水がなくなると、センサーパーツは傾いてくる。
 この傾きが一定以上になると、給水」ランプが点灯するようだ。

 つまり、「給水」ランプがつねに点灯するのは、センサーパーツが外れたりズレたりして、つねに傾いてしまっているのが原因、ということである。


 我が家の場合も、確認するとセンサーパーツがズレて傾いたまま固定されてしまっていた。
 おそらく、給水タンクをはめた際などに、うっかり強い衝撃が加わってしまったのだろう。

 いったん取り外し、正しくはめ直してから水を満杯にし、電源を入れ直すと……




 「給水」ランプが消えた!解決!


 というわけで、パナソニック製加湿空気清浄機の「給水」表示がおかしくなってしまったときは、真っ先にセンサーパーツの誤作動を疑ってみることをおすすめする。




 東海道新幹線・JR横浜線・地下鉄ブルーラインが通る新横浜駅。
 その「横浜アリーナ方面出口」を出ると、正面すぐにあるのが……



 ファーストキッチン新横浜店。
 (朝5時に撮ったので閉まっているが)


 正直、まあまあ古いし、サービスがすごくいいわけでもないし、向かって左にちょっと歩けばマクドナルドだってあるし、そもそも新横浜自体たいして栄えていない。
 言い方は悪いが、ふつうならいつ潰れてもおかしくないような店舗だ。

 しかし、「新横浜駅の横浜駅アリーナ方面出口すぐ」という立地条件が、「早めの新幹線で余裕をもって着いたが、思いのほか駅ナカや駅周辺がなにもなくてヒマを持て余すライブ遠征組」にとって神すぎるため、そこだけを狙い打つ一本足打法でなんだかんだ繁盛し続けている。
 横アリ遠征に慣れたベテランには、ここを定番の待ち合わせ場所やヒマつぶし場所として愛用している人も多いのではなかろうか。




 ライブやコンサートで横浜アリーナに行くときは、駅前のファーストキッチンが定番の時間調整スポット&ファンの集会所。遠征予定がある人は覚えておこう。

 逆に言うと、人気アーティストのイベントがある日になにも知らずにここに入ると、ファンの人しかいなくて完全アウェーを味わうことになる。違う用事で新横浜に行く予定がある人も覚えておこう。
 ちなみにぼくは以前、妙齢のちょっと無理したキャバ嬢みたいな女性がお集まりでいらっしゃるときに迷い込んでしまって死にそうになったことがあるぞ。あとで調べたら浜崎あゆみのコンサートの日だったぞ。


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 家族に小さな子どもがいると、公園に行くことが多くなる。
 公園といえばすべり台があり、「パパ、いっしょにすべろー!」なんてこともよく言われる。

 しかし、このすべり台、子どものころはなにも考えずに楽しんでいたが、大人になってから触れてみると、めちゃめちゃしんどい。
 
・すべりがめっちゃ悪い
・金属なので夏はめっちゃ熱いし冬はめっちゃ冷たい
・摩擦がすごいのでめっちゃ痛い


 という三重苦なのだ。率直に言ってつらすぎる。

 おかげで、ぼくは2歳の娘・息子から「パパ、いっしょにすべろー!」と誘われても、毎回「ごめんね、パパは魔女にすべり台をすべると頭蓋骨がパカッと割れて脳漿がドロドロ出る呪いをかけられちゃったんだ」と言って逃げ続けている。


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 その点、プラスチック製のすべり台は神。すべりもよく、熱くも冷たくもなく、痛くない。
 昔は公園のすべり台といえば耐久性重視で金属製だったが、最近はプラスチック製を置く公園が増えてきているようだ。賢明な判断だと思う。いいぞもっとやれ。







 ある朝、JR京浜東北線の始発電車に乗ったのだが、おちんちんを出してる人がひとりもいないことに気づいた。
 おそるおそる他の乗客に聞いてみてわかったのだが、どうやら京浜東北線に限らず、JR東日本の始発電車はすべておちんちんNGらしい。
 マジかよ……上京するとき誰も教えてくれなかったぞ……


 その後も何気なく日々を過ごしていたら、ほかにもおちんちんを出しちゃダメなケースがたくさんあることがわかってきたので、気づいた範囲でここに紹介する。
 うっかり出して赤っ恥をかいてしまう前に、ぜひ学んでおいてほしい。
 



 在来線がダメなら新幹線もダメだよ、というのがJR側の理屈らしい。なんじゃそりゃ。



 お金払わせといてダメって、もはや詐欺じゃない?



 意外なことに、群馬の公道は基本的にダメらしい。ちなみにマイケル富岡本人でもダメ。



 言われててもダメなんだってさ。言われ損じゃねーか!!



 女子トイレはダメですよーとか見せたいだけでもダメですよーとか、もう意味不明すぎる。



 じゃあ高額納税者番付とかどういう視点で見ればいいんですか!?



 設計者呼んでこいバッカヤロー!!



 あれってみんなおちんちん待ちじゃないんですか!?



 スマホの地図だとちょっと精度が不安じゃないですか?



 手刀なんかじゃ素人には割れるわけないし……



 確認したところ、世田谷区の公園はすべておちんちんNGとのこと。それどころか、区全域で基本的に公共の場や道路ではおちんちんNGらしい。
 こえーよ……なに考えてんだよ世田谷こえーよ……



 あの長さであの光を出せる棒ってほかにあります?





 というわけで、予想以上におちんちん出しちゃダメな場所が多い現代日本。
 住みづらい世の中ではあるが、ルールはルールだ。きちんと守らねばなるまい。
 おちんちんを出す前に、日々を楽しく生きることに精を出そう。






 JR新宿駅 アルプス広場電照シートの広告が、12月5日より星野源だらけになっている。
 すごいぜ!これはファンにはたまらないはず!



 いったいなにかというと、ハウスウェルネスフーズ『ウコンの力』のイメージ広告。
 そうか、忘年会シーズンだもんなあ。



 「新宿の街が、僕を呼んでいる。」と、この広告展開が新宿駅限定であることを暗に示すコピーもあった。



 アルプス広場は、この構内図でいうと右下のあたり。中央東口が近い。


 ちなみに、広告業界の目線からお話しすると、アルプス広場電照シート(4柱10面)の広告掲出は週単位の契約である。
 忘年会向けの広告であると考えるとさすがに2週間くらいは契約していそうだが、もしもいちばん短い1週間契約だったら、12月11日には撤去されてしまう。

 写真で上げた3点以外にも何種類か掲出されているので、見たい人、写真を撮りたい人は急ごう。



星野 源
2016-10-05