ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。

ブルース・リー
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-11-03



 千年戦争アイギスで攻撃力の高いユニットというと、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。
 ステータス画面で攻撃力が1,000を超える新世代山賊アマンダ堕天使ソフィーあたり?
 それとも、スキル覚醒した竜姫アーニャ雷竜騎士エレニアあたり?
 あるいは、同じクラスのなかでは、という意味で鉄腕乙女ディーネあたり?

 だが、ちょっと待ってほしい。

 アマンダは立派な斧を持っているし、ソフィーは鋭い鎌を持っている。
 アーニャは魔力を宿した剣を持ち、エレニアはドラゴンの力を借りて戦っている。 
 ディーネは覚醒後、機械化された大型アームや腕部・脚部ブースターの補助を受けながら戦う。

 つまり、彼女らはたしかに攻撃力は高いが、言ってしまえばそれは武器や魔力や動物や道具の力に助けられているだけなのだ。
 純粋な素手の状態で殴り合うことになったとしたら、彼女らの攻撃力は意外とたいしたことがない可能性が高い。
 彼女らが数値としてアピールしている攻撃力は、悪く言うならまがいものなのだ。


 じゃあいったい、素手で相手をぶん殴ったときいちばん攻撃力が高そうな霊長類最強女子は誰なのか!?

 各ユニットの攻撃力のデータをもとにさまざまな要素を加味して、素手の攻撃力を独断と偏見で判定したので、ベスト4を紹介するぞ!

 S-1(素手ワン)グランプリ、ここに開幕!




【4位入賞】
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天馬騎士団長エスタ
攻撃力(撃滅の天翼発動時):1,141
マイナス要素:槍装備、ペガサス騎乗
プラス要素:圧倒的なウェイト、強靱な下半身
想定素手攻撃力:1,000

 立派な槍を持ってしまっていることとペガサスの力を借りて戦っているのがマイナスポイントだが、その恵まれすぎた体格としっかりしすぎた足腰は素手での戦いにも必ず活かせるはず。体重を乗せたデンプシーロールで相手を粉砕だ!
 彼女に腹パンをくらったら、王子は格闘技における体重差の壁を思い知りながら息絶えるだろう。
 


【銅メダル】
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怪力少女ディーナ

攻撃力(怪力爆砕鉄球発動時):1,016
プラス&マイナス要素:鉄球装備
想定素手攻撃力:1,016

 怪力少女の異名は伊達じゃない!
 鉄球を装備してしまっていることはマイナスにも取れるが、自分の体重よりはるかに重そうなアレをなんの補助もなしに軽々と振り回しているという点では、素手でぶん殴ってもけっきょく超強いんじゃねえかという想像も成り立つ。よって相殺してプラマイゼロとした。
 彼女に腹パンをくらったら、王子は内臓という内臓が一瞬で全滅してホントの意味で全身ブルーマンになるだろう。



【銀メダル】
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武王姫アリス

攻撃力(剛力活丹功発動時):2,120
マイナス要素:爪装備
想定素手攻撃力:1,817

 素手といえば格闘家!格闘家といえばモンク!
 その圧倒的な攻撃力は、さすがブラックレアリティのモンクといったところか。
 ただ、覚醒イラストをよく見るとわかるのだが、彼女は爪(クロー)を装備している。それによって攻撃力が多少水増しされていると考えたほうがよさそうだ。
 なお、覚醒前は爪を装備しておらず、そのときの攻撃力(剛力活丹功発動時)が1,817。これこそが彼女の真の実力だと想定すべきだろう。爪がなくたって異常なほど強い。
 彼女に腹パンをくらったら、王子は自分が殴られたことに気づくヒマもなく安らかに死ぬだろう。



【金メダル】
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神官戦士フェルミ

攻撃力(ディバインオーラ発動時):1,410
プラス要素:ふざけたお花のメイス
想定素手攻撃力:2,000

 ディバインノーブラガールこと神官戦士フェルミが堂々の金メダル!
 自然体なノーブラから放たれる自然体の拳は最強のひとこと。
 ポイントは、どう考えてもヘンに重いだけで鈍器としては丸っこすぎてあまりにも不利なふざけたお花のメイス。これを片手で振り回して攻撃力1,410なんだから、解き放たれた彼女の右腕はヤバいどころの騒ぎではない。素手の彼女はアイギス界のハルクであり鷹村守でありウボォーギンである。だいたいの人間をデコピンで殺せるレベルである。彼女のメイスは武器ではなく人を殺しすぎてしまわないための拘束具だったのである。
 彼女に腹パンをくらったら、王子は原子レベルに砕けて風に乗りやがて世界中に降り注ぐだろう。




 東京オリンピックのころには、また新たなメダリスト候補が出てきていることに期待したい。






前回までのあらすじ】
 セリクの頬を血が出るほど札束で叩き、大量のアムリタを手に入れたハウンド5人組!
 湯水のごとくアムリタをぶちまけながら第2階層を突き進み、10Fまでやってきたぞ!




 F.O.Eを順調に蹴散らしながら、ハウンド5人旅もついに10階まで到着。
 第1階層のボスだったゴーレムはハウンドにとって非常に相性がよく、レベル8でも楽勝だったが、はたして第2階層のボスはどうだろうか?


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 第2階層のボスは『ヒポグリフ』
 鳥のような獣のような、グリフォンのような馬のような怪物である。
 
 このヒポグリフ、とにかくすべての攻撃の威力がめちゃくちゃ高い。
 ハウンドのHPと防御力では、通常攻撃も含めてすべての攻撃が即死級である。
 

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 特に最大の脅威が『スカイダイブ』という腕技で、まともにくらうとこんなふうに一瞬で壊滅する。
 これの対策を考えるためにいろいろ試していたら、10回くらい全滅してしまった。


 今回、かなり低いがレベル20(引退なし)で挑む。
 もちろん、難易度はアドバンスドで。ただし、ゴーレム戦ほど厳しい縛りプレイをするつもりはないので、アイテムは使う。

 世界樹シリーズの適正レベルは「到達階×3」であるとよく言われるから、レベル30が妥当と思われるヒポグリフ相手にレベル20で勝てれば、まあまあすごいと言っていいのではないだろうか。
 少なくとも、ハウンド5人という珍妙な編成でこれより低いレベルで勝てることはないと思う。何度も全滅した甲斐あって、それくらい戦術を詰めることはできた。


 ふつうのパーティーでもめったに勝たせてもらえないであろう、レベル20でのヒポグリフ戦。
 今回も、ハウンドの意地を見せるときが来た!



【覚えておくべきヒポグリフの特性】
1. 1ターン目は必ず『狂乱の眼差し』(単体に混乱付与)が来る。
2. 即死級の全体攻撃『スカイダイブ』は腕技。
3. スカイダイブはヒポグリフの残りHPが約7割、5割、3割を切ったときに必ず来る。
4. スカイダイブのあとは必ず『ウイングシールド』で防御形態に移行する。
5. 防御形態時はHP500回復の『休息』(頭技)のみを使ってくる。
6. 防御形態は一定ダメージを与えるか3ターン経過で解除される。

 一発でもまともに攻撃をくらえば誰かが即死するハウンド5人旅においては、これらの特性をうまく利用して、ヒポグリフの行動をこちらの思い通りにコントロールし続けることがカギとなる。



【装備・スキル構成】 
※重要スキルは赤字で表記

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前衛:アリス
ターゲットアロー10、双翼閃4、鷹笛3、重装マスタリー1、肉体強化1、走力鍛錬1、心眼1、軽業1

 おなじみターゲットアローの大先生。とにかく物理攻撃で押していくしかないこの戦いは、彼女のターゲットアローによる防御力低下がすべての起点となる。
 弓はTP重視で毒蛭の短弓。アクセサリは1ターン目の狂乱の眼差しに備えて、混乱耐性アップのヤギのピアス。 

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前衛:ユーリ
ハンターショット10、双翼閃1、救護指示1、犬笛3、鷹笛3、黒霧1、セービングパワー1、重装マスタリー1、肉体強化1、走力鍛錬1

 これまたおなじみ、ハンターショットのお姉さん。ヘペライと運のネックレスでLUCをできるだけ上げ、スカイダイブを阻止するための腕封じに命を懸ける。
 今回の戦闘でもっとも山場となるのは、中盤、彼女の黒霧からのハンターショットで腕封じが決まるかどうか。
 アースランの彼女はセービングパワーが覚えられるので、狂乱の眼差し対策はそれで。

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後衛:チグサ
双翼閃10、鷹笛3、弓マスタリー1、気魄の楔1、重装マスタリー1、肉体強化1、走力鍛錬1、力技1、戦場の恩寵1、狩猟術1、軽業1

 装備とスキルが完全に双翼閃の威力を最大化することしか考えていない双翼閃連発ババア。
 本人のATKも高いので、彼女の双翼閃は他のメンバーの約1.5倍~2倍のダメージを叩き出す。
 あと、今回は気魄の楔が超重要。これが成功するかどうかで序盤の流れが決まる。

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後衛:ナンナ
鷹笛10、双翼閃10、肉体強化1、走力鍛錬1

 鷹を呼ぶ!あとは双翼閃!わかりやすい!!
 地味な役どころだが、レベル10の双翼閃がためらいなく連発できるのはTPの高いルナリアの彼女だけ。他にはできない仕事。

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後衛:ララパ
犬笛10、救護指示1、双翼閃1、獣の癒し1、ブラッシング1、鷹笛3、イージスの盾1、値切り1、肉体強化1、走力鍛錬1、自学自習1、(祈祷:鎮守)

 リリ(猟犬)と一緒にパーティーの回復と防御を担う、縁の下の力持ち。今回は双翼閃も撃つので超忙しい。
 老木の弓の固有スキル『祈祷:鎮守』は必須。これがあるかないかで、ヒポグリフの通常攻撃を一発耐えられるかどうかが変わってくる。
 イージスの盾は5人がかりで発動しなければならない大技だが、これこそが今回の最後の切り札。



 例によって、戦闘開始前に召喚は済ませておく。 
 今回はアイテムOKということにしたので、アムリタを使ってナンナとララパのTPを全快させておく。

 羽を持つ四肢の怪物に、羽を持つ鷹と四肢の猟犬と5人のおまけが挑む!


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■TURN1 
アリス:ダブルアタック(ユニオンスキル)→ターゲットアロー 
ユーリ:双翼閃 
チグサ:双翼閃 
ナンナ:双翼閃 
ララパ:祈祷:鎮守 

 ユニオンスキルの発動者になる予定がないアリスとナンナのふたりで、初手ダブルアタック。与えるダメージは100もないくらいだが、このギリギリの戦いでは1ダメージすらバカにできない。
 続けて、双翼閃×3で削って、ターゲットアローでヒポグリフの防御力を低下させて、祈祷:鎮守でこちらの防御力を上げておく。
 ユーリはあえてハンターショットを撃たない。1ターン目から封じを入れてしまうと、そのぶん封じが切れるターンも早くなりやすいからだ。
 1ターン目は必ず狂乱の眼差しが来るが、対策済みなのでほぼ心配なし。アリスに飛んできたが、ヤギのピアスで無効化できた。


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■TURN2
アリス:双翼閃
ユーリ:ハンターショット
チグサ:気魄の楔(ユニオンスキル)→双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 全員で協力してヒポグリフの全身を封じにかかるターン。
 チグサが発動者となり、1ターン目でユニオンゲージ消費済みのアリス、ナンナと協力して気魄の楔。
 気魄の楔は、敵に物理攻撃を当てるたびに低確率で頭・腕・脚封じが発動するようになるユニオンスキル。ハウンドの双翼閃は本人の攻撃→鷹の追撃の2回攻撃なので、封じの発動チャンスも2回ある。非常に相性がいい。
 無事に双翼閃×4で頭封じと腕封じ、ハンターショットで脚封じが入り、ヒポグリフの全身を封じることに成功!
 ヒポグリフの行動は通常攻撃。ナンナが被弾するが、祈祷:鎮守と腕封じによるダメージ軽減があったため即死せずに済んだ。


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■TURN3
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 全身を封じているため、ヒポグリフは通常攻撃以外なにもできない。
 チャンスなので全員で双翼閃を撃ち、一気に削る。毎回追撃するルル(鷹)が過労死しそう。
 ヒポグリフの行動はバインドクロー。腕封じがあるため失敗に終わり、損害なし。


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■TURN4
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:アムリタ(>チグサ)

 ターン開始時点で、ヒポグリフの残りHPが明らかに7割を切っていることを確認した。必ずスカイダイブが来る。
 しかし、腕封じを継続できているので、恐れるものはなにもない。ここもほぼ全員で双翼閃。ララパのみ、TPの減りが早いチグサをアムリタで支援。
 スカイダイブに失敗したヒポグリフはウイングシールドで防御形態に移行。ここからが正念場。


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■TURN5
アリス:ターゲットアロー
ユーリ:アムリタ(>ユーリ)
チグサ:アムリタ(>アリス)
ナンナ:アムリタ(>ナンナ)
ララパ:祈祷:鎮守

 ヒポグリフは『休息』でHPを500回復しようとしてくるが、頭技なので頭封じが入っていれば止められる。
 頭封じが続いているあいだは安全なので、このスキにTP回復およびターゲットアロー祈祷:鎮守のかけ直しを行う。
 安全だからこそ双翼閃で一気に削る、という考え方もあるが、防御形態時は物理攻撃で与えられるダメージが約半減してしまう。TP消費を考えるとむやみに撃ちまくるわけにもいかない。


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■TURN6
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 頭封じ(と腕封じ)が切れた。ほうっておくと休息でHPを回復されてしまう。
 そこで、全員で双翼閃を撃ち、一定ダメージの蓄積によって強制的に防御形態を解除させる。今回の装備とスキル振りは、全員の双翼閃とリリ(猟犬)の通常攻撃でちょうど防御形態が解除できるように調整してある。
 というわけで、ヒポグリフは休息できず、防御形態の解除だけで行動終了。計算通り。
 そして、画像からわかるように、このターンの開始時点ですでにヒポグリフの残りHPは半分を切っている。つまり、次のターンは必ずスカイダイブが来る。


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■TURN7
アリス:縺れ糸:腕
ユーリ:黒霧(ユニオンスキル)→ハンターショット
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 スカイダイブが来ることがわかりきっているので、その前に腕を封じる。
 すでに腕封じが1回入ったあとなのでヒポグリフには腕封じ耐性が付いているが、そこを黒霧で強引に耐性を下げ、LUCを上げまくったユーリのハンターショットと、保険としてアリスの『縺れ糸:腕』で封じにかかる。結果、無事にハンターショットで腕封じに成功。
 他3人は双翼閃でヒポグリフを攻める。防御形態が解除され、ダメージが通りやすいいまのうちに少しでも削っておきたい。
 ヒポグリフはスカイダイブに失敗し、また防御形態に移行。予定通り。


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■TURN8
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 腕封じしか入っていないので、ほうっておくと休息でHPを500回復されてしまう。
 ここも全員で双翼閃を撃ち、リリの通常攻撃と合わせて防御形態を即解除させる。
 そして、この時点でヒポグリフの残りHPは約25%。次のターン、最後のスカイダイブが来る。
 運よく腕封じが継続してくれれば、なにも心配いらないが……


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■TURN9
アリス:双翼閃 
ユーリ:双翼閃
チグサ:アムリタ(>チグサ) 
ナンナ:双翼閃
ララパ:イージスの盾(ユニオンスキル)→双翼閃

 残念ながら、腕封じは切れてしまった。このままではスカイダイブをモロにくらってしまう。
 ……が、これも予測済み。最後の切り札、イージスの盾を発動する。これで全員のユニオンゲージをキレイに使い切ったことになる。
 他の行動は、チグサのみアムリタで自分のTPを回復し、あとは全員で双翼閃。
 こちらの行動後、ヒポグリフがスカイダイブを放つが、もちろんイージスの盾で全員無傷。ヒポグリフは最後の防御形態に移行。


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■TURN10
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 ヒポグリフの残りHPは15~20%といったところ。
 防御形態なのでダメージは通りづらいが、双翼閃で畳みかける。
 全員の双翼閃とリリの通常攻撃で防御形態を解除できる……はずだったが、ここで双翼閃が1発ミスしてしまった!
 防御形態の解除に失敗し、ヒポグリフに休息を使われてしまった。HP500回復。
 ただ、まだ大丈夫。この1ターンのズレはギリギリ計算のうち。


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■TURN11
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:通常攻撃

 ヒポグリフは防御形態を継続。このターンと次のターンで勝負を決める。
 双翼閃があと2回撃てる4人は双翼閃。1回分しかTPが残っていないララパは通常攻撃。
 双翼閃は最速行動なので、どう間違ってもヒポグリフに先に動かれることがないのがすばらしい長所だ。
 まず最速のAGIを誇るアリスの双翼閃で防御形態が解除され、その後4人の攻撃で連続ダメージを叩き込んだ。


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■TURN12
アリス:双翼閃
ユーリ:双翼閃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:双翼閃

 最後のターン。
 ヒポグリフの残りHPは本当にわずかだったため、スピードスター・アリスの双翼閃だけで決着がついた。
 けっきょく、ヒポグリフがこちらに被害を与えることができたのは2ターン目のナンナへの通常攻撃のみ。あとは完封。



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 ルル(鷹)が過労死しかけたが、完封勝利!


 今回のポイントは、とにかくヒポグリフを終始こちらの思い通りにしか行動させない、ということ。
 そしてそのために、ダブルアタック(コスト2人)→気魄の楔(コスト3人)→黒霧(コスト4人)→イージスの盾(コスト5人)と、ユニオンゲージを計画的に消費していくこと。

 ハウンド5人旅というのがそもそも特殊すぎるので、この企画にはふつうの攻略において参考になる情報はあまりないと思うが、今回のスカイダイブ対策とユニオンスキルの使い方あたりは、ひょっとしたら役立ててもらえる部分もあるかもしれない。ヒポグリフに苦戦している人はぜひ試してみてほしい。


 足りないパーティーバランスをあの手この手で補いながら、第2階層もなんとか突破。
 マスタースキルが使えるようになるらしい第3階層の冒険は、はたしてどんな感じに進んでいくのか……


【次回】#10『40引退と経験値揃えたい病』




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 以前、下記の記事で、Pontaポイントを使うならSEGAのゲームセンターが断然オトクだ、と書いた。 


時代はプライズだ!ゲーマー的Pontaポイント活用法。
http://gameboku.blog.jp/archives/52372894.html


 というのも、通常の買い物でPontaポイントを使うと1ポイント=1円換算だが、SEGAのUFOキャッチャーで使うと、150ポイントで6回(600円分)プレイできる。つまり、1ポイント=4円換算になるからだ。


 しかし、最近いくつかのSEGAに行って気づいたのだが、いまは250ポイントで6回プレイ、すなわち1ポイント=2.4円に変わっている店舗がけっこうある。特に都心がそうで、秋葉原などで確認済み。ちょっと効率が悪くなっているのだ。
 ただ、そのぶん一部の店舗では、これまでPonta対象外だった機種でもPontaポイントが使えるようになるなど、プラスの変化もあるようだ。




 都心では異常な効率のよさは失われてしまったが、それでもPontaポイントのほかの使い道に比べれば、まだまだオトクなUFOキャッチャーでの利用。 また、都心以外(横浜など)ではいまも150ポイントで6回のままが多いので安心。
 SEGAに立ち寄った際は、ぜひ手持ちのPontaカードのポイント残高を確認してみよう。

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(神奈川県横浜市)

 あ、これホントにダメなやつだ。

 最近、こういう系統の店ではpixivなどの絵を無断使用して問題になる例が多いが、いまどきこんなにわかりやすいところから持ってきたのが生き残っているのは珍しい。なんていうか、たとえばスポーツジムがイチローの写真を無断で使ってるのと同じくらいわかりやすいしヤバい。

 あと、そんなに古びた看板にも見えないのだが、なぜ10年前の作品をこのタイミングでチョイスしたのだろうか。店名にかかっているわけでもなんでもないし。妹系でもないし。







前回までのあらすじ】
 7Fのキリンさんを危なげなく撃破!
 レベル20を超えたことでユニオンスキルの選択肢が広がり、グッとラクになったぞ!
 この調子で一気に全クリだ!いやそれはムリだ!!




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 7Fの『驀進の大麒麟』を倒しまくって大量の素材を手に入れ、弓『キリングショット』服『ジラフサーコート』を手に入れた。キリンの素材でキリングショットってスタッフ絶対ふざけてるだろ。
 ジラフサーコートで防御力がグッと上がり、キリングショットの不意打ち警戒効果で敵に先制攻撃されることがグッと少なくなり、事故死の危険性が格段に減った。
 キリンさまさまである。鷹やら犬やらキリンやら、動物さんたちの助力なくしては成り立たないハウンド5人旅である。


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 6Fの『見据える捕食者』は突・斬に耐性を持つやっかいな相手だが、装備が整った状態で挑めばあまり怖くなかった。全滅なしで一発撃破。

 ポイントは、1ターン目に黒霧(アースランのユニオンスキル)からのハンターショットで腕か脚を封じ、その封じが切れたらすかさずチェーンブラスト(ルナリアのユニオンスキル)でまた腕か脚を封じる、ということ。
 こうしておけば、見据える捕食者が放ってくる即死級の壊攻撃『バインドメイス』(脚技)を封殺できる。脚封じできればそもそも発動させずに済むし、腕封じできれば防御しなくても耐えられるくらい威力を落とすことができる。

 この「威力を落としさえすれば最悪撃たせてもいい」という考え方は、ハウンド5人旅にとっては超重要。
 封じは同じ部位を連続で封じることが難しい(封じるたびに敵に耐性がつく)ので、たとえば「絶対に脚を封じ続けるぞ!」みたいにムキになっていると、そこに手数と時間がかかりすぎてあっさり殺されるからだ。頭封じや腕封じで命中率や威力だけでも落として殴り合いに持ち込めば、ターゲットアローの防御力低下と双翼閃の追撃で火力だけは高いこちらにも勝機は充分ある。



 さて、6F・7Fを順調に突破して8Fに来たが、ここでは入口付近で超重要なイベントが発生する。
 おそらく、ふつうの冒険でも重要だと思うのだが、鷹笛に犬笛に双翼閃ととにかくTP消費が激しいハウンド5人旅にとっては絶対に見逃せない。


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 アイオリスの大市でおなじみ、商人セリクとたまたま出くわして行商してもらう、というイベントである。
 ここでセリクは、なんとこの時点では店で買えないアムリタ(TP50回復)を3個1,000エンで売ってくれるのだ。

 50回復ってことは、LV4の双翼閃5.5発分!LV10の鷹笛・犬笛0.67回分!
 これがあれば、継戦能力は飛躍的に高まる。なんせ、いままでTP回復は食材頼みだったから。


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 というわけで、財布がスッカラカンになるまでセリクを札束でぶん殴り、計78個のアムリタを購入した。26,000エンもかかった。
 このセリクとの遭遇イベントは1回きりで、もういちど同じ場所に行っても二度と発生しないため、事前に資金調達を済ませて、アイテム欄もからっぽにしておく必要がある。このイベントを活用しようと思っている人は気をつけよう。


 一文無しになってしまったが、しばらくTPの心配をしなくてよくなったことによって、探索効率や冒険のペースはグッと上がりそうだ。ここから一気に8F・9F・10Fを攻略だ!



【おまけ】

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 ハウンドであるがゆえに勝手に体が動いてしまい、ケガした狼を5人がかりで治療するハウンド5人組!
 そんな全員で迫られたら狼も逆にビビるぞ!!


【次回】#9『操れ!ヒポグリフ!』




 

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出典:https://happyplugs.com/

 ファッション性にすぐれたモバイル周辺機器を多く取りそろえる、スウェーデンのHappy Plugs社。日本でもモデル業界を中心に、菜々緒などの女性有名人が製品を使っているので、目にする機会は意外と多い。

 最近、iPhone標準のイヤホンが壊れたことと、ヨドバシカメラでたまたまHappy Plugsの特設コーナーを見かけたことから、同社のイヤホンを買ってみた。


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 これ。もうパッケージからして絶対おしゃれなやつですやん。
 カラーはホワイト&ゴールドにした。単なるホワイトではなく、大理石っぽい質感になっているところがポイント。


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 内容物はこんな感じ。
 イヤーキャップはS・M・Lの3サイズちゃんと付いてくるので安心。


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 iPhoneを含むスマートフォンでの利用を前提に作られているので、マイクももちろん付いてくる。
 iPhone標準のイヤホンとの違いで言えば、マイク部分に音量調整ボタンは付かないことに注意。
 ケーブルの長さや、マイクの位置は標準イヤホンとまったく同じ。基本的には同じ感覚で使える。

 音質については人によって重視するポイントが違うので一概には言えないが、ファッション性重視の製品なので、音がめちゃくちゃいいわけではない。ただ、標準イヤホンより悪いわけでもない。同価格帯のイヤホンと比較して明らかに劣る部分というのはないので、安心して買って大丈夫だと思う。



 通勤・通学などで毎日イヤホンを使う人にとっては、その見た目はとても重要である。
 海外セレブ日本のモデルも愛用する文句なしにおしゃれなHappy Plugsのイヤホンは、インスタ女子必携のアイテムだぞ!
 でも買ったあとに気づいたけどぼくインスタ女子じゃないしむしろインスタ女子とは対極の生き物だったぞ!衝動買いって怖い!!




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(千年戦争アイギスA Twitterプロモーションより抜粋)

 政務官アンナ「ファルネ(フェニックス)最高や!リノ(サラマンダー)とソラノ(イフリート)なんて最初からいらんかったんや!!」





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 2016年8月7日~8月14日、横浜みなとみらいエリアで毎年恒例の『ピカチュウ大量発生チュウ!』イベントが開催された。


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 イベント名の通り、JR桜木町周辺や日本丸、赤レンガ倉庫、コスモワールド周辺など、みなとみらいエリア一帯がピカチュウだらけになった。
 どこへ行ってもピカチュウのバルーン人形があったり、そこかしこでピカチュウたちのステージショーがあったり。駅前でピカチュウの帽子が配られていたこともあり、来場者も含めてみなとみらい全体が黄色に染まった。


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 みなとみらいのシンボル、ランドマークタワーと巨大ピカチュウの図。 




 動く歩道の旗も、ぜーんぶピカチュウ。


 毎年、子どもたちを中心に大人気のこのイベントだが、今年は『ポケモンGO』のブームも影響してか、大人の姿も目立った。「なつかしいー!ピカチュウやっぱりかわいいー!」というような声が多く聞かれたのだ。


 ……そう、ポケモンGOである。今年はポケモンGOの年である。

 なにをするにもスキがない、カンペキをもってよしとする任天堂とポケモンのことだ。ポケモンGOとのコラボだって用意しているに違いない、とぼくは予測していた。

 つまり、『ピカチュウ大量発生チュウ!』の期間内にみなとみらいエリアに行けば、そりゃあもう、ポケモンGOのなかでもピカチュウが大量にゲットできるに決まっているのである。それくらいの仕掛けは絶対されているはずなのである。


 満を持して、ウキウキでポケモンGOを起動。JR桜木町駅からマークイズあたりまでをトコトコ歩くぼく。
 それで、ブルッとiPhoneが振動したら、モンスターボールをガンガン投げてピカチュウをバンバンゲットしてやるのだ。


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 ピカチュウ1匹もいないじゃねーか!

 でもあれだな、ビードル、ポッポ、ピジョンってぜんぶトキワの森だな!
 そういう意味では忠実な再現ですねチクショー!!







前回までのあらすじ】
 双翼閃とホークアローの違いを解説しますよみたいな建前のもと、いまさら聞けないスキルの基礎を勉強し直したハウンド5人組!
 人並みの知識と人並み未満のパーティーバランスを持って、ようやく第2階層に突入だ!




 このハウンド5人旅は、じつは記事にしていないところで全滅しまくっている。第1階層だけで軽く20~30回は全滅している。
 なかには、ボスの行動パターンを把握するためにわざと全滅した例もあるわけだが、もっとも多い全滅の原因は、

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 探索開始時にルル(鷹)とリリ(猟犬)を呼び忘れてしまって、最初に出遭ったザコ相手に即全滅、というものである。
 通常のパーティーであれば、鷹・犬の呼び忘れはハウンドひとりが1ターン役立たずになるだけで済むが、ハウンド5人旅の場合はまるまる5人がポンコツと化す。あわてて笛を吹こうとするがその前にたいてい殺される。
 いかに素のハウンドが頼りない存在であり、この旅の主役がお鷹様とお犬様であるか、ということを痛感させられてしまう。


 さて、そんなこんなで何度も全滅をくり返しながら、ちょっとずつ前進しているこの旅。
 第2階層の冒険で、最初に攻略することになった強敵がこいつである。

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 驀進の大麒麟。たぶん「ばくしんのだいきりん」または「ばくしんのおおきりん」と読む。
 7Fに登場するキリン型のF.O.E.である。

 順番通りにいくなら、その手前の6Fにいるサソリ型のF.O.E.にまず戦いを挑むべきなのだが、それはやめた。サソリのほうは物理防御力が高いうえに突・斬に耐性があり、相性がきわめて悪いからだ。
 その点、7Fのキリンは耐性的な相性が悪くなく、しかもドロップ品から作れる装備が弓と服どちらもハウンドにとっては超重要である。
 よって、キリンを倒しまくって全員の装備を調えてからサソリに挑むのが正解だろう、と判断した。


 ハウンド5人旅は、弓と服も当然5人ぶん必要。2×5=10で、合計10体ものキリンを討伐しなければならない。
 長い戦いになるので、少しでも確実性の高い勝ちパターンを見つけたいところだ。
 レベル20あれば勝てることは確認済みなのだが、安定性を高めるため、今回はレベル24で挑む。



【装備・スキル構成】
※今回は重要スキルのみ記載

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前衛:アリス
ターゲットアロー10、双翼閃1、弓マスタリー1、重装マスタリー1

 ひさびさにターゲットアロー役として復活!敵の防御力を下げたあとは双翼閃を担当する。
 前衛なので、防具は耐久力重視。そうしないとキリンには通常攻撃ですら殺されかねない。

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前衛:ユーリ
ハンターショット10、弓マスタリー1、黒霧1

 ハンターショットでキリンの腕と脚を狙い撃つ。
 封じの成功率を少しでも上げるため、弓はLUC上昇効果を持つヘペライ。アクセサリも運のネックレス。
 レベル20から習得できる種族スキルの黒霧は、今回の切り札のひとつ。

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後衛:チグサ
双翼閃4、弓マスタリー5、重装マスタリー1

 帰ってきた双翼閃連発ババア。彼女の頭の中は双翼閃をあと何発撃てるかしかない。 まったく血の気の多いババアだぜ。

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後衛:ナンナ
鷹笛10、双翼閃4、弓マスタリー1、チェーンブラスト1

 チェーンブラストは切り札中の切り札と言える超重要なユニオンスキル。
 鷹笛10を使ってなお余裕のあるTPを活かして、スキあらば双翼閃も撃っていく。

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後衛:ララパ
犬笛10、救護指示1、獣の癒し1、ブラッシング1、弓マスタリー1、(祈祷:鎮守)

 老木の弓の固有スキル『祈祷:鎮守』がかなり重要。ハウンド5人旅にとっては貴重な防御力UP手段。
 おそらく、このスキルのためだけに老木の弓を使うことは今後も多いだろう。



 例によって、戦闘開始前に召喚は済ませておく。
 ただ、召喚で消費したTPの回復はしない。今回は宿屋に戻りつつ計10体ものキリンを倒さないといけないわけで、いちいち迷宮でTPを補充していたらあっという間に食材が尽きてしまう。なるべくアイテムはケチりたい。

 キリンは背後から接触することによる先制攻撃が非常に狙いやすい。
 移動法則をじっくり見極めて、いざ、後方からアタック。


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■TURN1
アリス:ターゲットアロー
ユーリ:黒霧(ユニオンスキル)→ハンターショット
チグサ:通常攻撃
ナンナ:通常攻撃
ララパ:祈祷:鎮守

 先制攻撃なので、相手はなにもしてこない。
 今回のひとつめの切り札『黒霧』でキリンの封じ耐性を下げ、ルル(鷹)の通常攻撃での頭封じか、ユーリのハンターショットでの腕封じを狙う。
 キリンが力を溜めたあとに放ってくる『パワースイープ』(頭技・物理)は、ハウンドのHPと防御力では防御しても即死してしまう。これを絶対にそのままくらってはいけない、というのが勝利の絶対条件。
 選択肢は、頭を封じることでそもそも撃たせないか、腕を封じることで威力を大幅ダウンさせるか。頭封じか腕封じのどちらかをキープし続けられれば勝利が見えてくる。
 頭封じを狙う際の注意点として、双翼閃やホークアローを使ってしまうと鷹は通常攻撃してくれなくなる。よって、このターンは誰も双翼閃を使わない。
 また、ララパは老木の弓の『祈祷:鎮守』を使う。キリンの攻撃はすべてが即死級なので、防御力上昇で少しでも生存確率を高める。
 結果としてこのターン、頭封じに失敗したが腕封じには成功。まずまず順調な滑り出し。


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■TURN2~
アリス:双翼閃 or ターゲットアロー
ユーリ:通常攻撃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:通常攻撃 or 祈祷:鎮守 or 救護指示 or メディカ

 キリンが力溜め(パワースイープの予備動作)をしてくるか腕封じが解けるまでは、このフォーメーション。
 ターゲットアローと祈祷:鎮守を切らさないようにしながら、双翼閃でガンガン削っていく。
 双翼閃によるルルの追撃はだいたい200~250ダメージ。3人で双翼閃を撃てば、本人の突攻撃と合わせて800前後のダメージが期待できる。キリンのHPが4,484なので、5~6ターンこれを続けられれば倒せる。
 力溜めでもパワースイープでもないターン、キリンは通常攻撃をしてくる。HPの半分以上を持っていかれるが、幸いにも即死することはない。救護指示やメディカで間に合う。


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■TURN4
アリス:ターゲットアロー
ユーリ:ハンターショット
チグサ:双翼閃
ナンナ:チェーンブラスト(ユニオンスキル)→双翼閃
ララパ:通常攻撃

 3ターン目にキリンが力を溜めてきたので、このターンは必ずパワースイープが来る。
 腕封じがあるので全員防御すれば耐えられる……と思いきや、3ターン目の終わりに腕封じが切れてしまった!
 しかし、備えは万全。ここで黒霧に続く切り札、チェーンブラストを使う。敵全体の頭・腕・脚を高確率で封じるユニオンスキルで、頭封じ耐性の低いキリンに使えばほぼ確実に頭封じにできる。
 1ターン目に使った黒霧はコスト4人、チェーンブラストはコスト5人なので、黒霧→チェーンブラストの順なら連続で使える。これは今後の攻略でも重要なポイントになる。
 結果、チェーンブラストで頭封じと脚封じに成功。もはや勝ったも同然!


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■TURN5~
アリス:双翼閃
ユーリ:通常攻撃
チグサ:双翼閃
ナンナ:双翼閃
ララパ:通常攻撃 or 救護指示 or メディカ

 頭封じが切れるまで、恐れるものはなにもない。
 双翼閃×3のおかげで火力だけは高いパーティーなので、頭封じが解けて次のパワースイープが来てしまう前には余裕でしとめられる。
 というわけで、無事に6ターン目で撃破。この安定度なら、10体倒すのも途中全滅なしでいけそうだ。



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 封じに弱い相手にはめっぽう強いぞ!ハウンド5人旅!

 今回のポイントは、黒霧→チェーンブラストの封じ系ユニオンスキル2段構えと、キリンは最悪、頭じゃなくても腕が縛れれば大丈夫、ということ。これらを押さえておけば、キリンを長いターン無力化するのがグッとラクになる。
 あとはこれを9回くり返し、首長獣の体毛を計10個入手するだけ。怖いのは迷宮突入時のルル・リリ呼び忘れだけだ。

 しかし、それについてもぼくはついに完璧な対策を編み出した!もうこのパーティーにスキはない!


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 「笛を吹け」メモを全フロアの入口に設置!

 わーお!アナログゥー!


【次回】#8『8Fのセリク』





(JR秋葉原駅)

 首都圏の人にはおなじみ、JR東日本のエキナカ自動販売機『acure(アキュア)』
 タッチパネルで商品を選べたり顔認識でオススメ商品を教えてくれたりするハイテク自販機だが、不具合や点検で調整中のときはこんな表示になるようだ。
 ぼくは毎日このタイプの自販機を目にしているが、こんな画面は初めて見た。なかなかレアだと思う。


[;× × ]<ただいま調整中


 ちょっとかわいい。商品の取り出し口が口っぽく見えるのもステキ。