ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。



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 用事があって100円ショップのダイソーに行ったとき、下記2点を衝動買いしてしまった。

・フリーカット光沢シール用紙 A4(3枚入り)
・マグネットシート光沢紙 A4(1枚入り)


 PCとインクジェットプリンタとハサミがあれば、好きな絵柄のシールやマグネットがカンタンに作れてしまう優れものである。これが100円とはいい時代になったものだ。

 ぼくはこういう工作が得意なわけではないが、好きではある。下手の横好きというやつである。
 ヒマな週末、たった200円でヒマつぶしができて成果物も残るのなら、こんなに素敵なことはない。
 さっそくこれを使って遊んでみた。


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 まずはシールのほう。
 ペイントソフト(今回はPictBear)で印刷したいイラストを用意する。
 このブログでイラストといえば脱力感の塊ことエレットちゃんである。


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 ピンボケしているが、印刷するとこんな感じ。
 単純な白黒イラストだと色の仕上がりを気にしなくていいので気楽である。

 これをハサミで適当にチョキチョキ。
 重ねて言っておくが、ぼくは工作がべつに得意ではない。よって作業は全体的に極めて適当である。


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 切り終わったら、シール台紙をはがしてペタリ。
 印刷したあとになって特に貼りたい対象がないことに気づいたので、とりあえず手近にあったiPad miniの裏に貼ってみた。
 iPad miniはいつもケースに入れて使っているので平素これが見えることはないが、万が一どこかに落としてしまったときなどに、これがぼくのiPadである、という証拠にはなるだろう。
 もしも悪い誰かが「いや、これは俺のiPadだ!」と主張して横取りしようとしたとしても、「ウソつけ!じゃあ本体裏のこのヘタクソでキモい絵がなんなのか説明できるのかお前!」と反論することができる。どこがヘタクソでキモい絵だコノヤロー!!



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 さて、次にマグネットシートである。
 こっちは印刷したい画像が複数あったので、画像編集ソフトでイラスト・写真をまとめて並べていく。
 ちなみに、モザイクをかけているのはうちの子どもたちの写真である。エレットちゃんばかり印刷していると妻に「なにやってんだこいつキモッ」と思われるので、ご機嫌取りも兼ねて子どもの写真も印刷しておこうという算段である。


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 印刷したら、カッティング。マグネットシートは厚みがあるのでカッターを使ってスパスパ切っていく。


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 完成。冷蔵庫にペタリ。
 さすがに安物なので磁力はあまり強くないが、薄めの紙を1~2枚挟む程度なら充分だ。
 当面は、最近ついにお皿3枚目の収集に突入したヤマザキ春のパン祭りの台紙を留めるのに使うことにした。



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 出来はともかくとして、200円でこれくらい遊べて、いちおう実用性のある物も手に入るなら、なかなか有意義なヒマ潰しと言えるのではないだろうか。
 シール用紙とマグネットシート、興味のある人はぜひ100円ショップに行ったときに探してみてください。 



 



 わかる人だけわかってください的な言葉遊びシリーズ第4弾。
 今回はソルジャーに関する言葉をお題にしてなぞかけ。


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ソルジャーとかけて、
思春期の男子ととく。
そのこころは、
「へんせい」するのが当たり前。



援軍要請とかけて、
数え年ととく。
そのこころは、
「こすと」増えます。



アサルとかけて、
寝起きの顔がブスととく。
そのこころは、
「あさぐろい」。



ケイティとかけて、
女性が話し相手に求める反応ととく。
そのこころは、
「きょうかん」です。



アリアとかけて、
区の選挙日ととく。
そのこころは、
昼と夜で「くちょう」が変わります。



ユリアンとかけて、
偉い人にも気軽に接しちゃう外国人ととく。
そのこころは、
「へい しちょう」。


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ジェロームとかけて、
ノロウィルスが保育園で大流行ととく。
そのこころは、
「おーと(おうと)」で「きゅうえん」。




お題は随時募集しています。





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 スマホゲーム大乱立時代である。
 たとえ熱心なゲーマーやゲーム雑誌の編集者であっても、いま世に出ているスマホゲームの名前をすべて挙げられる人はおそらくいないだろう。

 家庭用ゲーム機の存在感が徐々に薄まり、猫も杓子もスマホゲームというこの時代。
 いわゆる「重課金者」ではないが、まったく遊ばないわけでもない、ごく一般的なゲーム好きはどう受け止めているのだろうか。また、スマホゲーム各タイトルのことをどれくらい知っているものなのだろうか。


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 そこで今回は、あえてごくふつうのゲームファンであるK氏(仮名。20代男性)にインタビューを実施。昨今のスマホゲームに関して、率直な意見を聞いた。
 平均的なゲーム好きの声として、ぜひ参考にしてほしい。



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――本日はよろしくお願いします。

(K) よろしくお願いします。


――さっそくですが、Kさんはスマートフォン用ゲーム、いわゆるスマホゲームはプレイされていますか?

(K) うーん、何個かやったことはあるんですが、長続きしたのは少ないですね。どちらかといえば、スマホゲームには縁が薄いほうだと思います。


――そういう人はきっと多いでしょうね。では、昨今のスマホゲームが乱立する世の中の状況、いちゲームファンとしてどのように感じていらっしゃいますか?

(K) スマホより家庭用ゲームに力を入れてほしいかなあ、っていうのは正直あるんですけど、まあ、時代ですよね。手軽さやハード所有者の多さには勝てないんだろうな、って納得しちゃう部分はあります。


――なるほど。スマホゲームといえば、いまやテレビCMやネット広告はスマホゲームだらけになりました。ご覧になる機会はありますか?

(K) ええ、もちろん。多いですよね。遊んだことはないけど名前と雰囲気はなんとなく知ってる、みたいなゲーム、たくさんあると思いますよ。


――そうなんですね。では、主要スマホゲームのタイトルをいくつか挙げてみますので、ご存じであればだいたいの印象を教えていただいてもいいですか?平均的なゲームファンはどれくらい各タイトルのことを知っているのか、という参考になると思います。

(K) なりますかね?(笑) まあ、がんばって答えてみます。


――では、『グランブルーファンタジー』。

(K) ええっと、テレビCMの量がすごいし、電車なんかでも遊んでる人をよく見るので、ホントにすごい人気なんだなあ、って印象です。たしかRPGですよね。


――『パズル&ドラゴンズ』。

(K) 広告の量で見ちゃうと最近はグラブルに押され気味なのかなあって印象もありますけど、根強いですよね。パズルとRPGが混ざったような内容だってことくらいは知ってます。


ーー『白猫プロジェクト』。

(K) ええっと、名前はもちろん知ってるんですけど……クイズゲームでしたっけ?あ、違う、それは黒猫なんとかか。RPG?ちょっと怪しいですね、すみません。


ーー『モンスターストライク』。

(K) あ、mixiのやつですね。斜陽だったmixiがこれで蘇ったって話はよく聞きます。ゲーム内容はあまり知らないんですが……


ーー『ツムツム』。

(K) ディズニーとかいろいろあるパズルゲームですよね。女性がよく遊んでる印象です。名前はよく聞くんですが中身はぜんぜん知らなくて……すみません。


ーー『千年戦争アイギス』。

(K) 国産ゲームでは珍しい本格派タワーディフェンス。プレイヤーは魔物の侵攻により国を失った若き王子となり、女神アイギスに導かれ召喚された戦士たちとともに戦う。仲間になるユニットはゆうに200種を超え、それぞれが独自のステータス・スキル・アビリティを持つ。レアリティの高いユニットは能力が高いかわりに出撃コストが高いという欠点があるため、低レアリティユニットでも活躍の場がかなり多いのが他のスマホゲーと一線を画す特長。イベントで定期的に高レアリティのユニットが入手できることもあり、戦術を練れば無課金でも最新の高難度マップを充分に攻略できる。また、毎週のように新ユニットの実装や覚醒・スキル覚醒の追加があるため育成要素も豊富。最近ではセーラーエリートにスキル覚醒が実装され、水兵ビエラの個性的な『鎮圧用散弾』などが話題となった。育成関連では好感度や信頼度を上げると見られる『交流』イベントも大きな魅力。ここ数ヶ月で実装されたイベントユニットだけでも、元敵軍でしかもアンデッドだったメトゥス、メガネっ子メイドながら徒手空拳で戦う武闘派アイリーン、激カワ行き遅れババアことサラサなど個性的な面々がそろい、親交を深める楽しみがある。すみません、最低限のことしか知らなくて。


ーーインタビューは以上です。ありがとうございました。

(K) ありがとうございました。

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 たったひとりへのインタビューではあるが、しかし平均的ゲームファンの声として、スマホゲームの隆盛を素直には喜べないこと、広告を見てゲームタイトルは知っていても内容の理解はあまり進んでいないことなどが明らかになった。
 スマホゲームを毎日何時間もバリバリやっているような人ならともかく、一般人のスマホゲーム各タイトルに対する理解度というのはK氏くらいがふつうだと言って間違いないだろう。


 市場全体は成長を続けるいっぽうで淘汰も始まっており、ますます競争の激化するスマホゲーム業界。
 今後の動向にも要注目である。






 一般常識なのでいまさらだとは思うが、日本三大祭りといえば京都の祇園祭、大阪の天神祭、そしてヤマザキ春のパン祭りである。


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出典:https://www.yamazakipan.co.jp/campaign/2016/spring/

 十数年前から毎年祭りに参加し、最低1枚はお皿をもらい続けているぼくだが、今年は3~4枚の獲得を狙っている。
 今年のお皿は真っ白い正円のシンプルなお皿で例年以上に美しく、ぜひ家族4人分そろえたいからだ。妻には「毎日毎日パン買ってきてんじゃねーよ!」と怒鳴られているが、ぼくの正義はその程度では揺るがない。




 さて、お皿を効率的にもらうなら、必ず頭に入れておきたいのが対象商品のシール点数効率(コストパフォーマンス)だ。
 パン祭りの点数シールは、「定価(または想定小売価格)ベースで100円につき1点」が基本的な基準になっていると言われる。定価100円のパンなら1点、150円のパンなら1.5ポイントの点数シールが貼られていることが多い。

 ただ、これはあくまで「定価ベース」であり「基本的な基準」である。
 対象商品のなかには、定価と実売価格の差が大きいものや、基準から外れた点数設定が行われているものがいくつか存在する。
 そうした「狙い目商品」を集中的に買っていけば、出費をかなり抑えながらお皿を獲得することが可能なのだ。


 そこで今回は、ネットスーパー3店(イオン、SEIYU、マツモトキヨシ)における平均実売価格をもとにした、主要対象商品48種の点数効率を調べてきた。その成果をここに報告する。 



2016ヤマザキ春のパン祭り徹底攻略!
主要対象商品 シール点数効率一覧

※公式サイトに「主な対象商品」として掲載されている商品のシール点数と価格を調査。
※「効率」はシール1.0点あたり何円で済むかを示す。
※「効率」の良い順に記載。効率が同値の場合は公式サイトの掲載順。


順位 商品名 点数 税込価格 効率
1 ロイヤルブレッドゴールド 4 257 64.3
2 ユアクイーンゴールド 4 270 67.5
3 ロイヤルブレッド 2.5 170 68.0
4 超芳醇 2.5 170 68.0
5 ダブルソフトゴールド 4 278 69.5
6 ダブルソフト 3 213 71.0
7 レーズンゴールド(3枚入) 2 149 74.5
8 超芳醇特撰 2.5 189 75.6
9 北海道産小麦のバターロール 北海道産バター入りマーガリン (6個入) 2.5 192 76.8
10 スペシャルパリジャン 2.5 194 77.6
11 北海道産バター使用 バターロール(8個入) 2.5 216 86.4
12 黒糖入りテ-ブルロ-ル (7個入) 2.5 218 87.2
13 ブランブレッド 2.5 221 88.4
14 新食感宣言 2 181 90.5
15 十二穀ブレッド 2.5 240 96.0
16 スナックスティック(9本入) 1.5 149 99.3
17 チョコチップスナック(8本入) 1.5 149 99.3
18 マロン&マロン 1 105 105.0
19 ふんわり食パン 1.5 170 113.3
20 スイートブール 1 116 116.0
21 シュガーロール(5個入) 1.5 178 118.7
22 ポニーメリー(生乳入りカスタードクリーム) 1 127 127.0
23 ホワイトデニッシュショコラ 1 127 127.0
24 ドーワッツ(チョコ&クランチ) 1 127 127.0
25 イチゴスペシャル 1 127 127.0
26 アップルパイ 1 129 129.0
27 ミニスナックゴールド 1 129 129.0
28 ダブルロール 1 129 129.0
29 まるごとバナナ 1.5 194 129.3
30 ゴールドソフト3斤 12 1620 135.0
31 薄皮つぶあんぱん(5個入) 1 138 138.0
32 ランチパック(ピーナッツ) 1 138 138.0
33 ロイヤルバターロ-ル (6個入) 1 142 142.0
34 大きなサンド(野菜サンド) 1.5 248 165.3
35 黒糖フークレエ 1 170 170.0
36 ヤマザキメロンパン 0.5 90 180.0
37 シューロールケーキ(4個入) 1 183 183.0
38 モーニングスター 0.5 103 206.0
39 高級つぶあん 0.5 105 210.0
40 ナイススティック 0.5 105 210.0
41 大きなツインシュー 0.5 105 210.0
42 北海道チーズ蒸しケーキ 0.5 108 216.0
43 コロネ(ミルクチョコクリーム) 0.5 113 226.0
44 大きなチョコチップメロンパン 0.5 113 226.0
45 コッペパン(ジャム&マーガリン) 0.5 116 232.0
46 まるごとソーセージ 0.5 116 232.0
47 ホットケーキサンド(メープル&マーガリン) 0.5 116 232.0
48 カレーパン 0.5 127 254.0
【調査日】2016年3月23日
【参考サイト】
ヤマザキ春のパン祭り
https://www.yamazakipan.co.jp/campaign/2016/spring/
おうちでイオン イオンネットスーパー
https://www.aeonnetshop.com/shop/
西友ネットスーパー
https://www.the-seiyu.com/front/contents/
マツモトキヨシオンラインストア
http://www.matsukiyo.co.jp/store/online
※表中「税込価格」は上記3店の平均価格。(商品の取扱がない場合は取扱がある店の平均)




【解説】

 大前提として、表中「税込価格」はネットスーパー3店の平均価格から割り出していることに注意してほしい。実店舗での販売価格は地域や店舗によって当然変わるため、それに伴って順位も変動する可能性がある。

 さて、最上位はほぼすべて食パンが占める。
 特に1位のロイヤルブレッドゴールドをはじめとする高級食パンは点数効率がどれも非常にいい。
 一般家庭で日常的に買える価格帯で効率がいいのは、3位のロイヤルブレッド、4位の超芳醇、6位のダブルソフトあたり。特にダブルソフトは全国どこのスーパーでも売っている超定番の食パンなので、買う場所に困らない利点も持つ。

 食パンを除くと、次に効率がいいのはバターロール、レーズンロール、スナックスティック、チョコチップスナックなど複数個入りのロールパンおよびスティックパン。
 これらはどれも全国ほとんどのスーパーで売っているので買いやすい。また、食パンと違ってジャムやマーガリンを使わずともそのまま食べられるため、調味料を含むトータルコストだと食パンを上回る高効率を叩き出せるポテンシャルを秘めている。

 残念ながら、全体的に点数効率があまりよくないのが菓子パン。基本的にすべて1点あたり100円を超えてしまう。
 スーパーでもコンビニでも、駅ナカのちょっとした売店でも気軽に買えるのが菓子パンの魅力だが、だからこそ点数設定は控えめなのかもしれない。もともと衝動買いが多いジャンルなので、ヤマザキからするとわざわざ高い点数をつけて購買を煽る意味が薄いのだろう。
 また、菓子パンについては、どの商品もだいたい100円強の実売価格だが、そのなかに0.5点と1点の商品が入り交じっていることに注意。
 たとえば、個人的に大好きなのがまるごとソーセージなのだが、これは0.5点で点数効率でいうと最悪に近い。1点あたり232円となり、ほぼ最下位。悲しい。



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 2016ヤマザキ春のパン祭りは4月30日まで。(北海道は5月31日まで)
 残り約一ヶ月、我が家ではダブルソフトを軸に、黒糖入りテーブルロールとスナックスティックを織り交ぜていくことにした。
 妻には「私はPasco派なんだよ!超熟買ってこいよ!」と怒鳴られているが、ぼくの正義はその程度では揺るがない。

 余談だが、この記事の作成には約5時間かかった。
 必死にネットスーパー各店を調査してメモを取りながら「ぼく以外誰が得するんだこれ……」と何度か絶望しかけたが、どこかにこれを参考にしてくれる人がいれば幸いである。





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Akinator - The Web Genie!
http://jp.akinator.com/



 『Akinator(アキネーター)』というWebサイト(スマートフォンアプリも有)がある。
 超有名なのでいまさら説明不要だとは思うが、10~20問程度の質問に「はい/いいえ」で答えていくだけで、思い浮かべている実在の人物や架空のキャラクターをなんでも当ててくれる、という賢すぎるサービスである。


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 このアキネーター、正解を当てたあとに、そのキャラクターが過去に何回アキネーター上でプレイされたか(≒何回思い浮かべられたか)を教えてくれる。上記の画像でいえば、過去に547回プレイされたことがあるということだ。
 当然、その人物やキャラクターが有名だったり人気だったりすればするほど、プレイ回数は多い。


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 たとえば、イチローだと112,793回。綾波レイだと79,503回だった。
 彼らより少しだけ人気度が落ちるであろうところで試すと、ダルビッシュ有で49,312回、惣流・アスカ・ラングレーで68,600回となった。おおむね妥当な印象だ。

 もちろん、これは単にひとつのサービス内で思いつかれて遊ばれた回数でしかないので、人気投票のような正確な指標にはなり得ないが、ある程度の目安としては使えそうだ。



 さて、ここからが本題である。

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出典:http://ameblo.jp/t-tobizaru/entry-11715900243.html

 DMMでは多くのゲームが展開されているが、各ゲームの広告塔を務める看板娘(看板キャラ)たちのうち、もっともプレイ回数が多いのは誰だろうか?
 ゲーム自体の人気やユーザー数はもちろん、そのキャラの人気も多少関わってくるだろうから予想は難しいところだが、興味のある人もけっこう多いのではないだろうか。

 各ゲームから看板娘をひとりずつ選出し、数時間かけてアキネーターと格闘してベスト5を調べてきたので、ここにその結果を公開する。
 DMMナンバーワン看板娘の栄光はいったい誰の手に!?




看板娘対決!
DMM人気ゲーム決定戦 in アキネーター

調査方法:各ゲームの看板娘(看板キャラ)1名を選出し、アキネーターでのプレイ回数を比較。ベスト5を調べる。
調査日:2016年3月21日
※DMM一般版のゲームを対象とする。DMM.R18のゲームは調査対象外。
※看板娘の候補が複数いるゲーム(例:『艦これ』島風・吹雪・長門など)は、アキネーターでのプレイ回数が最多のキャラを看板娘として扱う。


1位:艦隊これくしょん 島風(23,340回)
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 DMMが誇る怪物コンテンツ『艦これ』の初期からの看板娘・駆逐艦島風が納得のぶっちぎり1位。
 島風はゲーム中でも性能が非常に高く、初心者から上級者まで使用率が高い。それも人気の秘訣か。
 ※参考:吹雪 8,552回



2位:刀剣乱舞 三日月宗近(9,278回)
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 DMMの女性登録者はほぼこれのユーザーしかいない、と言われるほど女性人気の高いとうらぶが2位。看板キャラはゲームスタート画面でも多くの広告でもセンターを張る三日月宗近である。
 1位の島風も含め、本ランキングは看板娘ばかりなのだが、そのなかで唯一の看板息子である。



3位:千年戦争アイギス シビラ(1,308回)
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 日本ではニッチなジャンルであるタワーディフェンスの『千年戦争アイギス』から、最強プリンセスの呼び声高いシビラが3位。彼女は初期から現在に至るまで各種広告やアイコンに出まくっている。
 いちおう3位だが、プレイ回数が1位・2位と比べてガクッと減っていることに注目したい。1,308回というのは島風の5.6%、三日月宗近の14.1%しかない。
 いかにDMMゲームの中で『艦これ』と『とうらぶ』が突出した存在であるか、ということが透けて見えるような気がする。
 ※参考:政務官アンナ 547回 神速の射手バシラ 282回



4位:かんぱに☆ガールズ モニク・ワロキエ(1,001回)
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 オープニングソングを含め、楽曲全般の評価が非常に高いRPG『かんぱに☆ガールズ』。その看板といえばモニクである。
 3位の千年戦争アイギス(シビラ)とは僅差。アイギスよりサービス開始が約1年遅いハンデもふまえると大健闘と言えるだろう。
 ※参考:ローズ・ル・ヴァリエ 153回



5位:FLOWER KNIGHT GIRL ナズナ(646回)
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 なんでこんなイラストで登録されとんねん、というツッコミはさておいて、『花騎士』の愛称でおなじみフラワーナイトガールのナズナが5位に滑り込みランクイン。
  1位~4位のキャラと異なり、ナズナは戦闘に参加しない純粋なナビゲーターである。非操作キャラが看板娘を務める例はけっこう珍しい。



【おまけ】ランク外で印象的だった看板娘たち
■俺タワー 金鎚(102回)
個人的には5位くらいに入ってもおかしくないと予想していた『俺タワー』だが、残念ながら結果はいまいち。ちなみにもうひとりの看板娘であるクローラクレーンは77回。

■政剣マニフェスティア ヒラリィ・イトウ(3回)
サービス開始から日が浅いゲームは圧倒的に不利である。プレイ回数、なんとたったの3回。
アキネーター側にぜんぜん情報が溜まっておらず、ヒラリィ・イトウを引き出すまでに30分くらいかかってしまった。




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 DMMは公式サイトでオンラインゲームの人気ランキングをいちおう公表しているが、残念ながら、これがなにを基準にしたランキングなのかは明らかになっていない。
 いっそ今回のアキネーター調査のように、この基準だとこれは何位、というふうに自分でいろいろ調べてみるのも楽しいかもしれない。



 

水曜日のダウンタウン1 [DVD]
ダウンタウン
よしもとアール・アンド・シー
2015-09-16



 たとえば、卒業アルバムの個人写真の撮影で、「真正面で、少しだけ笑顔でね!」と言われているのに、角度をつけたりドエラいキメ顔をしたりして写るヤツというのは必ず何人かいる。
 ただ、気弱な人間や自分をブサイクだと思っている人間がそれをすることはまずない。自分によっぽど自信のある人間だけが、周囲の目を気にせず、そういう思いきったことをやってしまえるのだ。


 同じことが、『千年戦争アイギス』のキャラクターたちにも言えるかもしれない。
 「はい、それじゃいまから立ち絵を撮りますからね!立ち絵ですからね!と言われているのに、ガッツリ座ってみせる。
 そんなことはきっと、よほどの自信家じゃなければできないはずだ。
 百歩譲って、覚醒後なら強くなった自分に自信が持てて奇抜なポーズを取りたくなっても不思議ではないかもしれないが、覚醒前の時点からガッツリ座ってるヤツなんてのは間違いなくホンモノだろう。

 そこで、覚醒前の時点でガッツリ座った立ち絵になっているユニット(※)を探し、彼女らが本当に自信家であるかどうか、セリフなどから検証してみた。
※中途半端な姿勢である膝立ちのユニット(例:神速の射手バシラなど)や、戦闘スタイルの関係で座っていて当たり前のユニット(例:機甲騎士フィーなど)は除く。



【検証】千年戦争アイギス
立ち絵で座ってるヤツだいたい自信家説。


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サンプル01 山賊頭モーティマ
歴戦の山賊。レアリティこそシルバーだが、その言動は完全に自信家中の自信家である。


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サンプル02 弓兵ダニエラ
弓の腕前に関する自信はどうだか知らないが、美貌とスタイルにかけては抜群の自信を持っている。


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サンプル03 狩人ベラ
「狩りならアタシに任せてくれ!」などのセリフ多数。狩人としての腕にはそうとう自信があるらしい。


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サンプル04 怪力少女ディーナ
「結構弱そう?見た目で決めちゃいけないと思うんだ。」のセリフが示す通り、戦闘力には充分自信あり。


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サンプル05 魔女デスピア
ウィッチのなかでもベテラン的立場であり、もちろん自信家。


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サンプル06 姫海賊アネリア
「私って結構いい女でしょ?」のセリフだけでもう文句なしの自信家である。


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サンプル07 姫山賊イメリア
元気な女の子ではあるが、「自信家」というキャラ付けは残念ながらされていない。
が、彼女はそもそも姉のアネリアと対になるようにイラストが描かれているという特殊な事情があるので、これは対象外とすべきだろう。


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サンプル08 神官戦士セラ
丁寧口調の真面目キャラだが、ときおり神官戦士としての実力を自負する発言あり。きわどいがいちおう自信家。


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サンプル09 呪術師ミトラ
セリフを読まずとも見た目だけで伝わってくる貫禄と自信。もちろん自信家である。


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サンプル10 反魂の死霊術師メトゥス
敵として登場していたときからネクロマンサーとしての腕には絶対的な自信を持っていた超自信家。 


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サンプル11 聖夜の魔女リュリュ
ああっ!ついに当てはまらないのが出てきてしまった!自信家どころか、その真逆の気弱な女の子。かわいい。


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サンプル12 堕天使エルン
残念ながら自信家ではない。思いっきりパンツを見せていることを考えるとそっち方面は自信家なのかもしれないが。 


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サンプル13 竜巫女エキドナ
実力は確かな彼女だが、性格は極めて謙虚で穏やか。自信家とは言いがたい。


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サンプル14 カルマ
彼女も自信家とまでは言えない。
ここで、エルン、エキドナ、カルマと、自信家じゃないのに座っているキャラは亜人系がほとんどであることが判明。
「通常の人間とは違う」ということを絵で端的に表現するにあたり、ポーズを変えるというのは都合がいいのだろう。


【結論】
 特殊な事情を持つイメリアと出自が特殊な亜人系を除けば、立ち絵で座ってるヤツはほぼ自信家しかいなかった。
 当てはまらないリュリュちゃんはある意味すごいし
かわいい。


ひびき 遊
KADOKAWA/エンターブレイン
2016-04-30

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(2016年3月 神奈川県横浜市 野毛山公園にて撮影)

 横浜の公園でフランスのチンチンに出会った。8cmだそうだ。
 ちなみに、ぼくのチンチンも微香性で鮮やかな朱だが、8cm以上はあると思う。

 ……と思ったが、よく見たら8cmは長さじゃなくて直径だった。さすがに8cmはないな……


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出典:http://item.rakuten.co.jp/chiisanabaranae/fl_029/

 ちなみに、チンチンとは美しい朱色のバラである。公園を訪れたときにはまだ咲いていなかったが。
 ぼくがさっき「ぼくのチンチンも~」と言っていたのも、自宅のベランダで育てているチンチンの話ですよ、もちろん。




 初代『ポケットモンスター』(赤・緑・青・ピカチュウ)のストーリー攻略において、敵に回すともっとも恐ろしく、味方にすればもっとも頼れるポケモンとは何か。
 それは、スターミーでもカイリューでもサンダースでもフーディンでもない。

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 正解はディグダの穴に出てくる野生のダグトリオだコノヤロー!!
 こっちはだいたいレベル20いくかいかないかの段階なのに、急にお前だけレベル高すぎだろ!すばやさ高すぎだろ!逃げられないし一瞬で皆殺しにされるわ!!

 当時、小中学生を中心に多くのプレイヤーに強烈なトラウマを植えつけたであろうダグトリオ。3DSバーチャルコンソール版でその恐怖が蘇った人も多いはず。
 しかし、ヤツもポケモン。成功率は高くないが捕獲が可能である。
 捕まえてしまえば、これほど頼もしい存在は他にない。ダグトリオさえいれば、クチバジム(マチス)はただゴミ箱をあさるだけのアトラクションと化すし、それ以降も成長とともに『きりさく』『じしん』を自力で覚えてくれるため最後までエース級の活躍をしてくれる。


 今回は下記ファンサイト(注:英語サイト)の計算機を使って、ディグダの穴のダグトリオの捕獲率を算出してみた。

The Cave of Dragonflies


■■■■■■■■■■

【前提】
『ポケモン赤・緑・青・黄』ディグダの穴に出現するダグトリオは、下記2種類。
・Lv29(出現率4%)
・Lv31(出現率1%)

つまり、戦闘において5%の確率でダグトリオに出会うことができる。


【捕獲成功率(条件別)】
ボールは原則としてモンスターボールを使うこととする。

1. 残りHP100%・状態異常なしの場合(遭遇してすぐボールを投げるなど)
Lv29ダグトリオ:6.843%
Lv31ダグトリオ:6.829%

2. 残りHP33%以下・状態異常なしの場合(HPを削ってからボールを投げる)
Lv29ダグトリオ:19.922%
Lv31ダグトリオ:19.922%

3. 残りHP100%・状態異常「ねむり」の場合(眠らせてからボールを投げる)
Lv29ダグトリオ:16.609%
Lv31ダグトリオ:16.594%

4. 残りHP33%以下・状態異常「ねむり」の場合(HPを削り、眠らせてからボールを投げる)
Lv29ダグトリオ:29.688%(スーパーボールなら37.811%)
Lv31ダグトリオ:29.688%(スーパーボールなら37.811%)

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 最良の状態でも捕獲成功率は30%未満と、高くはないことがわかる。
 クチバシティ到着時点では極めて貴重なスーパーボールを使ってしまえば多少マシになるが、気休め程度かもしれない。
 モンスターボールを5~10個くらい買い込んでから捕獲に挑むのがいいだろう。


160321_2

 なお、捕獲チャレンジにおいてほぼ必須となる手持ちポケモンがバタフリーである。
 クチバシティ到着時点で敵を「ねむり」にできる手段はかなり限られており、その中でもっとも手軽なのがバタフリーの『ねむりごな』だからだ。
 また、バタフリーはむし/ひこうタイプのため、ダグトリオの『あなをほる』を無効化できる点もかなり優秀。

 ただし、いきなりバタフリーを出してしまうと先制で『ひっかく』をくらって大ダメージを負いかねないので注意。
 バタフリー以外にも、前座として『すなかけ』『なきごえ』などを使える弱体化役と、『つるのムチ』や『みずでっぽう』を使える削り役を用意しておくとよい。


160321_3

 ダグトリオ捕獲は、弱体化や削りの過程で瀕死者が次々に出る、まさに総力戦である。野生のくせにカスミのスターミー戦を超える激闘である。
 砂をかけ、鳴きまくり、削って削ってバタフリーへバトンをつなぎ、魂込めたモンスターボールを投げつけよう。




160320_2

 この春から仕事内容に若干の変化があり、出張が多くなった。

 出張や旅行で重宝するのが、モバイルバッテリーである。
 選び方は人それぞれだが、とにかく充電性能を重視して大容量のモノを買うのもアリだろう。
 または、持ち運びやすさを重視して軽量のモノを買うのもいいだろう。

 だが、ぼくはどっちも重視したいのである。
 大容量だけど軽いやつが欲しいのである。軽いけど大容量なやつが欲しいのである。
 一挙両得とはこのことである。一石二鳥とはこのことである。二兎を追う者はなんとやらである。

 そこで、2016年3月19日現在、Amazon.co.jpで買えるモバイルバッテリー売れ筋上位100製品のなかから、重量効率(充電容量/重量)ベスト10、すなわち1グラムあたりの充電能力が高い10製品を調べたので紹介する。
 「軽くてたくさん充電できるやつがほしい!」という人はぜひ参考にしてほしい。



2016春 モバイルバッテリー
重量効率(充電容量/重量)ベスト10

データ元:Amazon.co.jp モバイルバッテリー売れ筋ランキングの上位100製品(2016/03/19時点)

順位 製品名 充電容量(mAh) 重量(g) 重量効率
1 Anker PowerCore 10000 10000 181 55.25
2 cheero Power Plus 3 13400mAh 13400 245※ 54.69
2 cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD 13400 245 54.69
4 cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh 20100 376 53.46
5 cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD version 10050 191 52.62
6 cheero Power Plus 3 mini 6700mAh 6700 132 50.76
7 cheero Power Plus 3 stick 3350mAh 3350 68 49.26
8 EC Technology 22400mAh 22400 472 47.46
9 Anker PowerCore+ 10050 10050 236 42.58
10 Jackery Zen プレミアム 10000mAh 10000 236 42.37
※Amazonでは322gとなっているが245gが正しい


1位:Anker PowerCore 10000
 この重量効率を上回る製品は向こう半年、ヘタしたら1年は出てこないんじゃないかと思う。それくらいズバ抜けている。超オススメ。
 唯一の弱点は品薄になりやすいこと。カラーはブラックとホワイトの2種類あるが、片方しか残っていない場合や両方入荷待ちの場合がけっこう多い。


2位:cheero Power Plus 3 13400mAh



 ノーマルデザインとダンボーデザインがあるが、性能やサイズ・重量はまったく同じ。好みで選ぼう。
 充電容量も重量も、Anker PowerCore 10000から少しだけ増やした感じ。


4位:cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh

 20,000mAhを超える超大容量モデルのなかではぶっちぎりの重量効率を誇る。
 旅行や出張の機会が多いがスーツケースが重くなるのはイヤだ、という人には最適解に近い。オススメ。


5位:cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD version

 10,050mAhモデルのダンボーデザイン。
 同容量帯での比較なら1位のAnker PowerCore 10000のほうが、ダンボーデザインの中での比較なら2位のcheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARDのほうが重量効率に優れるため、いまいち影が薄い。
 が、充分満足して使える製品であることに間違いはないので、好みで選ぼう。



6位:cheero Power Plus 3 mini 6700mAh

 5,000mAh前後の中容量帯のなかではダントツの重量効率。
 1泊2日~2泊3日の旅行・出張でスマホ充電に使うくらいなら、これで充分。オススメ。


7位:cheero Power Plus 3 stick 3350mAh

 なんと重量わずか68g。不安になるほど軽い。
 もちろん、3,500mAh以下の小容量帯のなかではズバ抜けた重量効率である。
 毎日バッグに入れて持ち運ぶような普段使いでは最強。オススメ。


8位:EC Technology 22400mAh


9位:Anker PowerCore+ 10050

10位:Jackery Zen プレミアム 10000mAh





 今回紹介したベスト10のなかだけでも、超大容量帯から小容量帯までさまざまな充電容量の製品がそろっている。
 用途や使用頻度を考えながら、自分に合ったものを選ぼう。

160320_1

 それでも迷ってどうしても決められないようだったら、特に欠点がなく全体的に極めて優秀な1位のAnker PowerCore 10000にしておけば無難だろう。
 Amazonで在庫が残り1個になってしまっていたので、ぼくもさきほど急いで注文した。
 

 テレビ朝日が誇る大人気ドラマ、『相棒』。うちも夫婦そろってファンである。

 テレ朝にとって『相棒』は看板コンテンツであり、「金の成る木」だ。
 そのため、ファンのためのオフィシャルグッズが次々と制作されており、テレアサショップなどで販売されている。

 しかし、とにかくいろんなグッズを出そうとがんばりすぎた結果だろうか。
 たまに、誰もが「え?それ相棒と関係ある?全然ちなんでなくない?」と首をかしげるような残念グッズが登場してしまうのだ。


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 いま買えるモノで、残念グッズの筆頭がこれ。
 『相棒ミニどら焼き』である。


 『相棒』には食べ物系のグッズは数多い。
 たとえば、特命係の木札を模したクッキーとか、右京さんの好きな紅茶味のキャンディーとか、大河内監察官がかじっているラムネとか。いずれも、『相棒』本編のなにかしらの要素にちなんで作られているのが特徴だ。グッズって元来そういうもんだ。

 しかし、『相棒ミニどら焼き』にはそれがなにもない。
 本編に、どら焼きをキーにしたエピソードがあったわけでも、どら焼きが好きな登場人物がいるわけでもない。
 いちおう、外装(包装)を「花の里」っぽくしている、とのことらしいが、もともと和菓子であるどら焼きの外装なんてだいたいこんなもんなので何の特徴にもなっていない。


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 「グッズ制作業者からどら焼きの提案をもらったぞ!
 コストも想定利益率もいい感じだし、食べ物系は売りやすいからやりたい!
 でもどら焼きって相棒となんにも関係ないよな……どうしよう……」


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 「えーい!タイトルロゴの焼印でも入れちゃえ!」


 ……という、クソみたいな開発経緯があったであろうことが容易に想像できてしまう魅力的な残念グッズである。
 これ、焼き印はSeason11~(杉下右京・甲斐享)のものなのだが、決してクオリティが高いわけではなく、文字もいっさい入っていないので、場合によってはファンが見てもなんだかよくわからないことがある。
 けっきょくシルエットだけの人がふたり立っているだけなので、「かまいたちの夜どら焼き」と言われてもそんなに違和感がない。



 しかし、ぼくはこういう残念グッズが大好きである。
 商品を手に取るだけでひしひしと伝わってくる手抜き感とか、二度と再販されないであろうある意味でのプレミア感とか、そういうどうしようもないところにとても惹かれてしまう。

 今後も、素敵な残念グッズを見つけたら、実際に購入して紹介していきたい。