ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。

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出典:Googleストリートビュー

 ほら、新宿といえば世界堂ですよね、みたいなとこあるじゃないですか。
 新宿行ったらとりあえず世界堂行っとけよ、ってみんな言うじゃないですか。言わないですかね。ぼくが思ってるだけですかね。

 まあ、とにかく世界堂はすばらしいお店なわけである。
 品揃えにおいても安さにおいても、ここより上の文房具屋はそうそうなかろう、と思うわけである。


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 ぼくは新宿本店よりも、より駅から近い新宿西口店に行くことが多い。
 古いビルで、通路や階段も人がギリギリすれ違えるかどうかくらいの狭っ苦しさだが、そのなかにありとあらゆる文房具が押しこまれたワチャワチャ感がたまらない。


UOXF1908
SPIJ1575

 特に用事もなくふらっと立ち寄ったのだが、子ども用のクレヨンとらくがき帳をふと見つけて「おっ、安いじゃん」と思ったので買ってきた。
 うちの子どもは双子なのでこういうのはつねにふたつ買ってあげないとケンカが起きてしまうのだが、今回はクレヨンとらくがき帳をふたつずつ買っても計1,000円もしなかった。やっすい。


 家に帰り、子どもたちに渡してあげると、さっそく大喜びでいろいろな絵を描き始めた。
 その後しばらくすると、最近保育園で友達に仮面ライダーを教えてもらったらしい息子が「パパー、かめんらいだーかいてー!」と赤いクレヨンとらくがき帳を持ってきた。

 おお、よかろう息子よ。パパも仮面ライダーは好きだぞ。
 うろ覚えでよければ、パパがかっこいい仮面ライダーを描いてやろう。


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ぼく「ほら、できたよ!仮面ライダー」
息子「うわあー!でも、なんかちがう!えぐぜいどじゃないの?


 エグゼイドってなんだよ!ふつう仮面ライダーっつったらV3でしょうが!!





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 近所のファミマに行ったら、レジ前のワゴンで在庫処分セールになっていたので買ってきた。
 『艦娘おまもりマスコット 破』。エンスカイが手がける『艦娘おまもりマスコット』シリーズの第3弾である。いかにも知ったふうに書いたがいまググって得た知識である。


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出典:https://www.cafereo.co.jp/goods/38703

 2014年8月の発売だったので、もう3年近く前の商品だ。そりゃワゴンセールにもなるわなあ。
 とはいえ、元の価格が380円らしいので、150円で買えるのはなかなかオトク。


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 ちなみに、パッケージはところどころ傷が入っていて、ホコリもかなり被っていた。在庫処分感満載である。
 あと、これはコンビニでこの手のワゴンセール商品を買うときいつも思うのだが、店員さんがレジで「は?なにこの商品?どこにバーコードあんの?えっ、手打ちで入力すんの?なんでお前こんなめんどくさい物買ってんの?」みたいな顔をするのはホントにやめてほしい。
 あなたがたが売ってるからぼくは買ってるんですよ!ただでさえご近所に見られたら恥ずかしいグッズ買ってるんですから早くレジやってくださいよ!!


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 開封。弥生と鈴谷改だった。
 おっ、いいんじゃない?どっちも好きな艦娘なのでよかった。 鈴谷改二が実装されたいま、いまさら感がすごい気もするけど。


 なお、お守りとして見ると、リーズナブルなキャラクターグッズのわりに質感がかなりいい。中に願い札(願い事を書いてしまっておく紙)が入っていることも含め、ホントにお守りそのものである。

 難点は、ホントにお守りそのものなので、いざ飽きたときやいらなくなったときや妻に「なにまたいらん美少女グッズ買ってきとんじゃ殺すぞ」と言われたとき心理的に捨てづらい、ということか。





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 『ゲムぼく。』の各記事には、Facebook連動「いいね」ボタンが付いている。
 FacebookってTwitterほど手軽な共有手段じゃないし、そもそもFacebookをやっている層とこのブログの読者層が一致するとは思えないしで、この機能いらないよね?といつも思うが、わざわざ消す設定をするのも面倒なのでずっと付いている。

 さて、このボタンはそれぞれの記事の「いいね」数をカウントしてくれるので、今回はせっかくならそこに着目してみることにする。
 本日時点までに「いいね」数が多い10記事、すなわちもっともFacebook上で共有された『ゲムぼく。』記事ベスト10を紹介!



【10位】横浜シーサイドラインの柴口このみ(鉄道むすめ)推しがすごすぎる件。
(いいね!17)

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http://gameboku.blog.jp/archives/64430341.html



【9位】真の広島名物『せんじがら』をご賞味ください。
(いいね!18)

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http://gameboku.blog.jp/archives/66282853.html


【8位】ぼくの祖母も、すずだったのかもしれない。『この世界の片隅に』を観て。
(いいね!20)

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http://gameboku.blog.jp/archives/69189538.html



【7位】3/11朝日新聞夕刊『この世界の片隅に』4面広告。
(いいね!31)

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http://gameboku.blog.jp/archives/69880709.html



【6位】ゆとり世代が消極的な、当然の理由。
(いいね!32)

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http://gameboku.blog.jp/archives/65665376.html



【5位】「アニメイベント」から「地元のお祭り」へ。湯涌ぼんぼり祭りのスゴさとは。
(いいね!46)

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http://gameboku.blog.jp/archives/66457638.html


【4位】【続報】大酷評!急いで買え!伊右衛門 爽やかグリーンティー。
(いいね!51)

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http://gameboku.blog.jp/archives/62851462.html



【3位】撮れば花の名前がすぐわかる。GreenSnapの「教えて!カメラ」がスゴい!
(いいね!79)

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http://gameboku.blog.jp/archives/71305940.html



【2位】『ポコポッテイト』ムテ吉が抱える深い闇。
(いいね!95)

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http://gameboku.blog.jp/archives/51896100.html


【1位】20代以下の広島人と、広島カープ。
(いいね!181)



 こうして並べてみると、記事のコメント数Twitterでの共有数とはまた違う、Facebook独自の傾向があることがよくわかる。
 やはりTwitterとは違って実名前提のちゃんとした人が使うSNSなので、そこで共有される記事もTwitterとは違ってちゃんとしたものが多い。

 やっぱFacebookってすばらしいわ!Twitterとは天と沼底の差だわ!
 なお、ぼく自身FacebookをやっておらずTwitterだけをやっている生粋の沼底人間であることは言うまでもない。



かっぴー
ダイヤモンド社
2016-07-29


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(福岡県 某ビジネスホテルにて)

 やべぇ……情報がなさすぎてどう触ったらなにがどれくらい起きるのかさっぱりわからねぇ……
 インターフェイスがシンプルすぎるだろApple製品かよ……

 なお、エアコンの音に耳を澄ませながらいろいろ回して試してみたら、左(反時計回り)に回すと風の音がわずかに強くなった。あとなんか無限に回せた。ふつうこういうのって時計回りじゃないの!?どっかでカチッて止まるもんじゃないの!?
 あと待っても待っても部屋ぜんぜん冷えないし、エアコンからは「ガゴゴゴゴ、ミュイミュイーン、ガゴゴゴゴ、ヒョロヒョロピーみたいな音するし大丈夫なのこれ!?壊れてないこれ!?
 (あとでフロントに電話して来てもらったら壊れてました





 まさかこんなに早く来るとは思っていなかったが、いまこそ決着のとき!
 ガンダムファイト、レディィィィ・ゴォォォォッ!!
 さらば師匠!マスター・アジア、暁に死す!!




 うわあああああああ!
 こっちが死す!5ターンで暁に死す!!


 というわけで、中ボスにしては強すぎるマスターガンダム。
 ウィズダム・キューブのボスだった超銀河王より体感で8倍くらい強いマスターガンダム。
 適正よりはるかに高いレベルと鍛えに鍛えた装備をもってしてもまったく勝てず、全滅し続けること14回。


【ここがヤバいぞマスターガンダム】
・あたりまえのように2回行動
・全属性耐性持ち
・エネミーラッシュLV3を頻繁に発動
・ダークネスフィンガーや石破天驚拳をほぼ無制限に連発
・HP回復手段を持ち、回復量も多い
・HP半分以下でハイパーモードを発動しパワーアップ
・ハイパーモード中はHP自動回復
・ハイパーモードは永続(途中で切れない)

【おもなヤバい攻撃】
・十二王方牌大車併(60〜80ダメージ×6ヒット。避けないと一気にHPを半分近く削られる)
・石破天驚拳(約350ダメージ。命中率が高くほぼ避けられない)
・ダークネスフィンガー(約250ダメージ。石破天驚拳以上に避けられない)
※ハイパーモード発動後はさらにダメージUP


 うーん、ラスボスかな?それかスタッフの設定ミスかな?
 これムリじゃない?ふつうのプレイですら倒すの厳しくない?

 現在、ゴッドガンダムの最大HPは1250。
 たとえば石破天驚拳→十二王方牌大車併をフルにくらえば、その時点で残りHPは420。次のターンに先手で十二王方牌大車併を撃たれたらだいたい死ぬ。エネミーラッシュやハイパーモードが絡んでくるとよりお手軽に死ぬ。お手軽に死にまくった結果が14回全滅である。


 絶望しかけながらも試行錯誤を続け、ついに15回目のチャレンジ。
 行動パターンのすべてを把握したわけではないが、さすがに感覚はつかめた!今度こそ勝つ!!



【戦闘開始!】


TURN01 分身殺法ゴッド・シャドー

 1ターン目はゴッドシャドー。
 いつも通りではあるのだが、今回は特に重要。
 なぜなら、回避率を少しでも上げておかないと、十二王方牌大車併の全ヒットをくらって秒速で死にかけるから。
 マスターガンダムの行動は十二王方牌大車併とダークネスショット。ゴッドシャドーのおかげで数発を回避。



TURN02 (エネミーラッシュLV3発動)ためる
TURN03 ライジングガンダム
TURN04 キング・オブ・ハート(DRIVE)

 さっそくエネミーラッシュが来た!
 おかしくない?エネミー側のラッシュゲージどんな仕様なの?チートじゃないの?
 ダークネスフィンガーや石破天驚拳でゴリゴリ押されるが、どのターンも幸いなことに、2行動目がマスタークロスや超級覇王電影弾など比較的威力が低く避けやすい攻撃で済んだ。
 おかげで4ターン目にキング・オブ・ハートを使う余裕ができた!いい流れ!



TURN05 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN06 ためる(DRIVE)
TURN07 ライジングガンダム

 エネミーラッシュ終了直後、すかさずゴッドフィンガーを放つ。耐性無視効果を得ているので、約3000ダメージが通る。よっしゃ!
 マスターガンダムのHPは約12,000だが、HP回復技も持っているためダラダラしてはいられない。早くしないとこちらのSPが尽きる。そのため、ライジングガンダムによるHP回復は最小限に。
 この戦闘では、「ゴッドシャドーで3割くらい回避できるだろ」とある程度見込んで、危険な橋を渡り続けなければ攻めるチャンスがない。もし回避が期待通りいかなかったら死ぬが、回避を信じなかった場合もどうせ死ぬのだ。



TURN08 分身殺法ゴッド・シャドー
TURN09 爆熱ゴッド・フィンガー

 効果が切れるまであと1ターンあるが、ゴッドシャドーのかけ直し。効果が切れてからかけ直しをしていると、ちょうど切れたタイミングで十二王方牌大車併をくらってしまった場合に全滅一直線となってしまう。
 9ターン目に2回目のゴッドフィンガー。ここまでで計6,000ダメージを与え、マスターガンダムのHPをギリギリ半分以下にまで削ることができた。
 ……ん?半分以下?
 ああああああっ!ヤバい!想定より早く半分以下にしてしまった!!



TURN10 ためる(DRIVE)

 説明しよう!マスターガンダムはHPが半分以下になるとハイパーモードを発動して超絶パワーアップするのだ!!
 イヤアアア!やめてええええ!!
 ホントはこっちのヒーローゲージやドライブゲージをフルに溜めてからハイパーモードに挑むつもりだったのに!



TURN11 ライジングガンダム
TURN12 爆熱ゴッド・フィンガー

 火力の上がった十二王方牌大車併などを立て続けにくらい、ライジングガンダムによるHP回復がまったく追いつかない。ヤバい!
 そして12ターン目終了時、マスターガンダムがまたもエネミーラッシュLV3を発動。つらい!




TURN13 (エネミーラッシュLV3発動)ライジングガンダム
TURN14 ライジングガンダム
TURN15 ライジングガンダム

 ダークネスフィンガーや石破天驚拳を撃たれるとほぼ回避できないので、それ以外の攻撃が来てくれてかつ避けてくれることを願いながらライジングガンダムでHP回復。SPとぼくの精神力がゴリゴリ減る。
 エネミーラッシュ中は全攻撃がだいたいダメージ3割増しになるので、たとえば2回行動で石破天驚拳&十二王方牌大車併(全ヒット)なんてくらったらHP満タンからでも余裕で死ぬ。ぼくの精神力がゴリゴリ減る。
 なんとか何発か回避できて耐え抜いたが、こちらはSPが減り、向こうはどんどんHPが自動回復しているので、不利になるいっぽう。



TURN16 分身殺法ゴッド・シャドー(DRIVE)
TURN17 ライジングガンダム
TURN18 防御
TURN19 防御
TURN20 防御
TURN21 ライジングガンダム
TURN22 防御
TURN23 ライジングガンダム

 ゴッドシャドーをドライブでかけ直す。
 そして、ここで方針転換を決意。
 ハイパーモードを早めに発動されてしまったいま、このまま攻めたり耐えたりを繰り返していては、そのうちこちらのSPが尽きるか、どこかで回避がうまくいかなくなって死ぬ。
 ここは、肉を斬らせて骨を断つ!とにかく耐えてドライブゲージを溜めて、自動回復が追いつかないほどの勢いで一気に削り取る!!



TURN24 (エネミーラッシュLV3発動)ライジングガンダム
TURN25 ライジングガンダム
TURN26 ライジングガンダム

 またもエネミーラッシュ。ここを乗り越えなければ、起死回生のヒーローラッシュにはたどり着けない。
 途中、石破天驚拳&十二王方牌大車併を受けてHP4になるという激ヤバな瞬間があったが、なんとかしのいだ!もはや作戦うんぬんというよりは完全に運と根性だ!



TURN27 分身殺法ゴッド・シャドー(DRIVE)
TURN28 キング・オブ・ハート(DRIVE)
TURN29 ライジングガンダム

 エネミーラッシュが終わり、ラッシュゲージも3溜まった。
 最後の反撃に向け、ゴッドシャドーやキングオブハートをかけ直す。
 29ターン目にライジングガンダムでHP回復。ちなみに、自動回復を重ねたマスターガンダムのHPはほぼ全快に近いところまで来てしまっている。
 こちらのHPは933と全快にはやや遠いが、残りSPを考えるともうタイミングはここしかない!
 HP不足はヒーローラッシュ中の防御力アップとゴッドシャドーの回避でカバーできると信じて、心中覚悟のヒーローラッシュ発動!!



TURN30 (ヒーローラッシュLV3発動)爆熱ゴッド・フィンガー
TURN31 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN32 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN33 (エネミーラッシュLV3発動)ゴッドフィールド・ダッシュ(DRIVE)

 ヒーローラッシュ発動から、全身全霊のゴッドフィンガー3連発!
 わずかに倒しきれず33ターン目にエネミーラッシュが発動してしまうが、最速発動のゴッドフィールド・ダッシュで撃破!
 なお、撃破した瞬間のゴッドガンダムの残りHPは122。もしゴッドフィールドダッシュで仕留められなかったら100%死んでいた。




 さらば師匠!マスター・アジア、暁に死す!!
 かなり運に助けられたが、史上最大の難所をようやく突破だ!






 第4のキューブ、「ウィンド・キューブ」の探索を開始。
 ありふれた市街地のように見えるが、あちこちに風車など風力発電の設備があるのが特徴的。




 仮面ライダーWの「風都」がベースとなって形成されたキューブなので、彼がナビゲーター役を務めてくれる。
 ということは、出てくる敵もライダー系が中心か?と思ったが……




 ジュ、ジュジュ、ジュアッグ!
 そして左端にうっすら映りこんでいるのはザクマリナー!
 ガンダムUCにちょっとだけ出ていたとはいえ、めちゃめちゃマニアックな敵MSの選定基準に驚いてしまった。それにしてもこのジュアッグかっこいいなあ。

 そして、このキューブで出てくるガンダム系の敵は彼らだけではなかった。
 わりと序盤に中ボスとしてあるガンダムが出てくるのだが、それがなんと……




 デビルガンダム!
 まだ真の力を得られていない不完全な形態だが、それでも強敵なのは間違いない。これまでの中ボスとは明らかに格が違う。

 デビルガンダムはおそらく自己修復によるHP回復手段を持っているはずなので、長期戦になると不利。
 大振り(攻撃力アップ&命中率低下)+ロックオン(10ターン目まで全攻撃が必中)のフォースコンボが活きる10ターン目までの決着をめざす!



【戦闘開始!】



TURN01 分身殺法ゴッド・シャドー
TURN02 ゴッドスラッシュ・タイフーン

 1ターン目はおなじみゴッドシャドー。
 デビルガンダムがガンダムヘッドを召喚したので、2ターン目はゴッドスラッシュタイフーンで全体攻撃。
 ガンダムヘッドはHPがさほど高くないので、ゴッドスラッシュタイフーンで削ったあと、こちらの被弾時にカウンターが発動すればそれだけで倒せる。
 2ターン目から、デビルガンダムが自己修復を開始。案の定だ。毎ターンHPを200回復されるようなので、休みなく攻めていきたい。



TURN03 ためる
TURN04 爆熱ゴッド・フィンガー

 ドライブゲージを溜め、ボス戦における不動のメインウェポン・ゴッドフィンガーをさっそく放っていく。
 約3,000のダメージを与え、早くもデビルガンダムの残りHPは半分近くに。あれっ?意外と余裕?



TURN05 ためる
TURN06 爆熱ゴッド・フィンガー

 もう一回、ためてからのゴッドフィンガー。
 ……あれ?ダメージが少ない。レジストされてる!
 なんと、デビルガンダムはいちど喰らった属性に対して瞬時に耐性を得るらしい。さすがデビルガンダムという感じだが、なんてめんどくさいんだ……
 こういうときこそ耐性無視効果付与のキング・オブ・ハートの出番だが、HP回復してキング・オブ・ハートを使ってためて……とやっていたら、デビルガンダムの自己修復がどんどん進んでしまう。つらい。



TURN07 ライジングガンダム
TURN08 マシンキャノン
TURN09 ゴッドフィールド・ダッシュ(DRIVE)

 いちいちキング・オブ・ハートを使っていたら10ターンを過ぎてこちらの命中率が落ちてしまうので、その前に倒す!
 ライジングガンダムでHPを回復した後、まだ耐性をつけられていない射撃のマシンキャノンと先制物理打撃のゴッドフィールド・ダッシュで攻め、撃破!

 とりあえず初見で勝ったが、またどこかでパワーアップしたこいつと再戦することになると考えると、イヤな予感しかしない。やだなあ。



 そして、真の強敵はこの直後に現れた。
 デビルガンダムに比肩する、Gガンダムきっての敵役といえば……




 マスターガンダム!
 なんと、デビルガンダム戦から休みなしの連戦形式!正気か制作スタッフ!!

 次回、マスターガンダムとの宿命のガンダムファイトに挑む!
 先に予告しておくが、ヤバいくらい強すぎて14回全滅するぞ!!




  コストを1ずつ上げていって、全員のコストが連続するように編成する縛りプレイというのを最近ときどきやるようになった。
 戦力が充実してきたおかげで、神級でもカンタンにクリアできることが増えたのはいいのだが、ゴールドユニットなどの使用機会がほとんどなくなってしまったので、そのあたりを楽しく解決する手段として。


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 エイミーを入れたいのでコスト7から始めてみると、コスト21までしか入れられず明らかな戦力不足に。
 かといって、じゃあコスト33のエターナーを入れられるように、などと考えるとコスト19から始めないといけないので、ソルジャーなどがほぼ入れられず序盤のコスト管理が絶望的になってしまう。

 新鮮さがあり楽しいし、自軍における育成が強い・弱いコスト帯なんかもわかりやすくなるので、縛りプレイが嫌いじゃない人はぜひ試してみてください。 
 以上、年に何回か思い出したようにめっちゃふつうのアイギス記事を書く協会からのおしらせでした。






 ほら、松屋みたいな牛丼屋って、もともとめっちゃ安いじゃないですか。300円400円でお腹いっぱいになれちゃうじゃないですか。
 なんであんな安くできるんだろう?裏でとんでもねえ闇の商売をしてるのかな?とか思うじゃないですか。

 もし、その異常なコスト管理術を持ったお店が他のお店と同じくらい、たとえば600円700円くらいのメニューを出したとしたら、それはもう絶対に質的にも量的にも激ウマになるはずだ、と思いませんか。思いますよね。思うことにしましょう。



 はあああああああん!
 出たよお!その絶対に激ウマなやつが出たよおおおおお!!

 というわけで、もう食べましたか?
 2017年6月6日より発売中の、松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』。
 これまでも何度か期間限定で発売され、そのたびに好評を得てきたメニューだ。




 実物(並盛)はこんなやつ。食べかけの写真で申し訳ない。
 なんせ、なにも知らずに「ふーん、ごろごろ煮込みチキンカレーなんてあるんだあ」と適当に頼んで、ひと口食べたら激ウマだったので「うおおお!こりゃ絶対に紹介しないとダメなやつだ!」と思った、という流れがあったもので。
 なお、松屋なので当然、味噌汁が付いてくる。ご飯とカレーが分かれて提供されることもプラスポイントとして挙げておきたい。




 味の特徴は、濃厚なドロドロ系のルー、ほどよい辛味などいろいろあるが、いちばんはなんと言ってもチキン。ごろごろに煮込まれたチキンたち。
 1個あたりがかなり大きく、しかし煮込まれているので柔らかくて食べやすい。
 しかもそれが8個くらい入っているので、ハッキリ言ってアホみたいなボリューム感である。ぼくの考えた最強のチキンカレー状態である。いっそ「ごろごろ煮込みごろごろチキンごろごろカレー」に改名したほうが正しいくらいのごろごろ感である。

 ご飯+カレー+味噌汁で910kcalと、カロリー的にもけっこういいボリューム感なので、ぜひお腹をすかせてから食べてほしい。
 ぼくは前半はスープカレーのようにご飯をカレーに浸して食べ、後半はカレーをご飯にかけて食べた。気分を途中で変えられて楽しい。



 松屋のなかでは正直かなり値が張ると言えてしまう、ごろごろ煮込みチキンカレー。
 しかしそのぶん、「松屋が質の面でも量の面でも本気出したらこんなすげえものができるのか!」というのがよくわかるメニューとなっている。

 今回の販売期間がいつまで、というのは現段階で明言されていないので、ぜひ早めに食べておこう。
 これよりすごい590円の食べ物は世の中にそうそうないですよ、たぶん。





 ギャアアアアアアアア!
 いちばんヤバい奴が出たあああああ!!

 ……と思ったのだが、デビルガンダムは戦うことなく、さらなる力を得るためにどこかへ去っていった。
 まあ、そりゃそうか。デビルガンダムなんてどう考えても終盤で戦うボスのはずだから、いまは顔見せだけなのだろう。


 というわけで、ウィズダム・キューブの探索はいよいよクライマックス。
 アホみたいな手間と時間をかけて鍛えた装備のおかげで、ここまで苦戦らしい苦戦はなく来ている。ボス戦もサクッといきたいところだ。




 ウィズダム・キューブのボスは、「超銀河王」。
 『MOVIE大戦MEGAMAX』から参戦の、仮面ライダー系のボスだ。

 専用の登場ムービーがあり、かなり強敵っぽい雰囲気が漂うが、サクッと突破するために初見撃破をめざす!



【戦闘開始!】



TURN01 分身殺法ゴッド・シャドー

 装備で高めた速度のおかげか、先手が取れた。ゴッドシャドーで回避率アップ。
 超銀河王の行動は「殴り飛ばす」攻撃。90ダメージ程度。
 これくらいならぜんぜん痛くないぞ!




TURN02 ためる
TURN03 爆熱ゴッド・フィンガー

 敵がどう出てくるかわからないが、とりあえず攻めるしかない!
 「ためる」でドライブゲージを溜め、超銀河王からの被弾もあってちょうどドライブゲージが3本になったので、すぐさまゴッドフィンガーを放つ。
 約2,900ダメージ。よし、炎耐性はなさそうだ!
 しかし3ターン目、超銀河王が「コアメダル」を使用。連続行動と速度アップの力を得た。
 なるほど、そうやってパワーアップしていくボスか……際限なくパワーアップされるとキツいが、どうなのだろうか……




TURN04 ためる
TURN05 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN06 ライジングガンダム
TURN07 ためる(DRIVE)

 ためる→ゴッドフィンガーで押していく。
 2回行動になった超銀河王の攻撃はさすがに重く、ライジングガンダム(HP回復)を挟まざるを得ない。
 7ターン目、ドライブゲージが1本あったので、ためるをドライブで使用。ためるはドライブで使った場合、一気にドライブゲージMAX(4本)まで持っていくことができる。




TURN08 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN09 分身殺法ゴッド・シャドー(DRIVE)

 ドライブゲージを3本使ってゴッドフィンガー、余った1本を使ってゴッドシャドーのかけ直し。ゴッドシャドーのドライブ版は、持続ターンが通常より長い。
 ここまで大きなピンチはなく順調だが、9ターン目、超銀河王がコアメダルの力を最大限に開放。なんと3連続行動に!ヤバい!




TURN10 ライジングガンダム
TURN11 ためる
TURN12 防御

 超銀河王からくらうダメージは、1発あたりだいたい90〜200。3連発をもらうと600ダメージもあり得るわけで、非常に危険だ。
 超銀河王の速度アップ効果のせいでいまは先手・後手も不安定なので、たとえば後手で600くらって次のターンに先手を取られて600くらったらなす術もなく死ぬ。
 というわけで、いったん回復と防御に徹し、ヒーローゲージとドライブゲージが溜まるのを待つことに。
 12ターン目終了時にヒーローゲージがLV2、ドライブゲージが4本溜まり、一気にしかけるチャンス!と思ったが……




TURN13 (エネミーラッシュLV2発動)防御
TURN14 防御

 ギャアアアアアアアア!
 先にエネミーラッシュを発動されてしまった!
 っていうかなに!?そんなことあんの!?
 エネミーラッシュってヒーローラッシュ終了時だけじゃなくて、敵が能動的に発動してくることもあるの!?
 やべえ!しかもLV2だから2ターン続く!やべえ!!

 エネミーラッシュ中は敵のステータスが爆発的に上がるので、ここで3連発をマトモにくらったら確実に死ぬ。
 ヘタにHP回復を試みるとその前に殴られて死ぬ可能性があるので、取れる選択肢は実質的に防御しかない。そのうえで、ゴッドシャドーの回避に期待するしか……
 完全に運ゲーと化してしまって絶望するが、ここで奇跡的に計6発中4発の回避に成功!
 もらった!




TURN15 ライジングガンダム

 ライジングガンダムでHPを回復したうえで……




TURN16 (ヒーローラッシュLV2発動)爆熱ゴッド・フィンガー

 お返しのヒーローラッシュ→ゴッドフィンガー!
 ヒィィィト・エンドォッ!!





 ヒヤッとする場面はあったが、無事に初見勝利!

 超銀河王は攻撃技が豊富で行動回数も多いが、状態異常系の攻撃がほぼなかったのが救いだった。
 ゴッドシャドーを切らさず、そのうえで回復のタイミングを間違えなければ、ギリギリなんとかなる相手だ。

 まあ、カジノとラボに10時間以上こもって作り上げた超強力な装備をもってしてもちょいちょいヒヤッとさせられたというのは、やっぱこのゲーム難易度おかしいわ、と言わざるを得ないが。






 『ゲムぼく。』はなんだかんだそれなりにPV数の多いブログになってしまったので、ビジネス的なメールがよく来る。
 具体的には、ちょいとゲームやアプリや電化製品の宣伝記事を書いておくれよ、的なメールがよく来る。

 まあ、その手のものを引き受け始めるといろいろなしがらみが生まれ、気軽に「おっぱい!」とか「ぼくとババアとデブだけをノアの箱舟に乗せていったん地球を滅ぼしババ専デブ専の理想郷を作りたい」とか言えなくなってしまうので、当然ぜんぶ断っているわけだが。



 こうした「ブログを取り巻く広告事情」って、多くの人にとっては知る機会がなかなかないと思う。せっかくなので、今後ちょこちょこ触れていきたい。
 今回は、最近ぼくのもとに届いた宣伝記事執筆依頼のメールを、送ってくださった方に迷惑がかからない形で紹介するよ。


(画像を一部加工しています)

 あっ、すごい!
 『ゲムぼく。』がゲームブログだってちゃんとわかってくれてる依頼だ!そこはうれしい!常連読者とはエラい違いだ!


(画像を一部加工しています)

 内容は、新作スマホゲームのレビュー記事を書いておくれ、というもの。
 報酬は記事1本書いたらいくら、ではなく、その記事経由でアプリのインストール→初回起動まで至ったらそのたびに報酬発生、という成果報酬タイプ。
 記事のクオリティがまだわからない以上、こうした報酬形態になるのは当然だし、きわめて合理的だ。

 にしても、初回起動1件につき300-400円ってけっこう高額な気がする。羽振りがいいなあ。
 でもお金なんてなあ。報酬がお金じゃなくてやしろ優のお腹揉み放題チケットだったら喜んで書くのになあ。







前回までのあらすじ】
 レベル上げはそこそこにとどめ、どんどん進んでいく方針に。
 ジェニーのイリュージョンとセリカの豪腕に期待が集まる!



fe11-1

 二度にわたる海上戦を突破し、海賊の砦へ到達。
 余談なんですが、こっち側が乗り込む立場で「襲撃戦」って名前がつくの珍しくないですか?ふつう「攻略戦」とかじゃないですか?襲撃戦だとこっちめっちゃ悪者感出ないですか?


fe11-3

 敵の数がこれまで以上に多いうえ、撃破が勝利条件となる敵将は砦のなかにおり、なかなか攻めづらそうなマップ。
 しかし、それ以上に気になるのが……


fe11-2

 バルボ、カムイ、レオという、この第3軍の存在。
 味方なのか敵なのか?見た目からすると味方になりそうな予感がするが、説得が必要なのか、単に生存させたままマップクリアすればよいのか?そのへんがよくわからない。
 このあたりを探りつつ、攻略していかなければ……


fe11-4

 1ターン目からジェニーのイリュージョンを使い、めいっぱい前に展開していく。
 ゆったり進軍していると、第3軍が敵兵に狙われてしまうかもしれないからだ。
 男だからどうせ使わないとはいえ、いちおう味方になる可能性を考えると死なれるのは後味が悪い。


fe11-5

 幻影兵と海賊が小競り合いをしてくれているうちに、先に進んでいく。
 幻影兵が敵を倒してしまうと経験値が得られないが、まあ、その点は第3軍が敵を倒しても同じことなので、あまり気にしないことにする。


fe11-6

 その後、セリカ・ジェニー・メイそれぞれを第3軍に隣接させてみたが、特に説得コマンドは出ないが、攻撃対象にもできない(敵ではない)ことを確認した。
 ということは、とりあえず攻撃される心配はなさそうだ。とにかく生存させてあげれば仲間になるよ、ということか。


fe11-7

 そうとわかれば話は早い。
 敵将のダッハを、横取りされない程度に友軍に削ってもらいつつ、こっち側でトドメを刺せばOKだ。
 ダッハはけっこう強く、特にATK・SPDが高めなので、真正面から挑むと返り討ちに遭う危険性が高い。友軍をうまく使う必要がある。


fe11-8

 バルボやレオがうまく削ってくれたところに、反撃を受けない位置からセリカのファイアーやメイのサンダーを叩き込む。


fe11-9

 無事にクリア。敵将狙いだったので撃破数が少ないが、まあしょうがない。

 で、クリア後に予想通り、バルボ・カムイ・レオの3人が仲間になった。
 まあ、先に述べた通り3人とも男なので、どうせ使わないわけだが……3人とも男なの……で……


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 あれっ!?


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 オネエ!オネエおるやん!!

 これはどうなの!?単にしゃべり方がそれっぽいだけなの!?それとも心の性がホントにそうなの!?だとしたら女性として扱うのが正しいの!?

 悩む……悩むけど、やっぱ男だなこれは。「兄貴」ってあたりにめっちゃ男らしさ感じるし。





 ぼくは田舎育ちであるにも関わらず、植物にぜんぜん詳しくない。とりわけ花の名前がよくわからない。
 人里離れた山奥に住んでいると、「これは食べていい草」「食べたら死ぬ草」みたいな名もなき野草の知識は身につくが、逆に花屋に売っているようなキレイな花を見かける機会はほとんどないからだ。
 だから正直、花なんて「チューリップ」「チューリップじゃないやつ」の2種類にしか区別できないと言っても過言ではない。さすがに過言である。

 しかし困ったことに、子育てをしていると子どもが「ねえパパー、これはなんていうおはな?」と聞いてくる。めっちゃ聞いてくる。うちは双子なので2倍聞いてくる。なので2倍「うーん、これはチューリップじゃないやつ!」と答えなければならない。2倍アホ丸出しである。


 が、ついに!
 そんなぼくを救ってくれるスーパー便利アプリを発見した!


GreenSnap - 観葉植物やガーデニングの写真共有
GreenSnap - 観葉植物やガーデニングの写真共有
無料
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 それがこの、『GreenSnap』という無料アプリ。
 もともとは植物・お花好きのための写真共有SNSであり、そのアプリ版である。


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 インストールして起動したら、まずはニックネームを入力することになる。
 メールアドレスやIDの登録を求められることはなく、初期設定に必要なのはこれだけなので、すぐ済む。適当に入れたってよい。


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 アプリ内でできることはいろいろあるのだが、今回使いたいのは「教えて!カメラ」。
 スマホのカメラで気になる植物を撮影すれば、その場でAIが「たぶんこれじゃないですか?」と植物名を自動で判定してくれる、というものだ。
 「教えて!カメラ」機能は、ホーム画面の虫眼鏡マーク(検索メニュー)などから使うことができる。


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 使い方は、気になる植物・花を画面中央に大きくひとつ撮影するだけ。
 撮影すると、「名前を調べています お待ちください」という画面が数秒~十数秒出る。
 そして……


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 出た!
 すげえ!ちゃんといちばん上に出てきた!サツキだ!
 これは「チューリップじゃないやつ」じゃなくてサツキが正式名称だったのか!!(アホ丸出し)


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 その後もいくつか試してみたが、すべて見事に植物名を言い当ててくれた。
 「○○かも!」「○○かも!」という形で候補が何個か出てくるのだが、その中に正解が含まれていないことはほとんどない。
 植物って生き物だから個体差があってAI判定は難しそうなのに、すごい精度だなあ。超便利。


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 ちなみに、先に述べたとおり『GreenSnap』はもともと植物・花好きのためのSNSなので、植物図鑑植物の育て方ガイドも機能として付いている。
 もちろん「教えて!カメラ」とも連動しているので、気になる植物をパシャッと撮れば、名前だけでなく詳しい情報や育て方までわかってしまう。
 すごい!完璧だ!これだけ機能がそろってれば子どもにめっちゃドヤ顔できる!


GreenSnap - 観葉植物やガーデニングの写真共有
GreenSnap - 観葉植物やガーデニングの写真共有
無料
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 カメラで撮れば植物の名前を教えてくれるアプリは過去にもいくつかあったが、いずれも海外製(英語)だったり、有料だったりして、気軽にちょろっと使うのにはあまり向いていなかった。
 しかし、GreenSnapは日本語だし無料。そして精度もそれなりに高い。
 子どもがいる人や花の名前を覚えたい人は、とりあえず入れておいて損はないのではなかろうか。









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 装備も整い、レベルも充分に高いいま、ウィズダム・キューブの探索はなるべくサクサク進めたいところ。
 ここから、100歩のあいだエンカウント率を半減させるアイテム「ハイパージャマー」をガンガン使っていくことにする。
 200歩のあいだエンカウントをなしにする「アクティブクローク」もカネゴンカジノの景品として存在するのだが、そこまでやるとザコ敵からのチップ回収をし損ねそうなので、ほどほどにしておく。


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 ウィズダム・キューブは入り組んだ通路が多いうえ、エレベーターなどを利用してフロアを行ったり来たりすることが頻繁にあるので、探索に要する歩数が多い。
 これをエンカウント率低下なしで踏破すると、ふつうのプレイであっても所要時間はヤバいことになると思う。ハイパージャマーがかなり安価で販売されていることもふまえると、ハイパージャマーの使用が前提のバランスなのかもしれない。


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 クロスボーン・バンガードのMSが中ボスとしてしばしば顔を出すが、このへんはもはや敵ではない。爆熱ゴッド・フィンガー2発であっさり撃破。

 さて、このウィズダム・キューブ、話の主軸はガンダム00劇場版で、ちょいちょいウルトラマンティガやガンダムF91もクロスオーバーしてくる感じかな、と思っていたのだが……


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 Gガンダムもがっつり絡んでくることが判明!ちょっとテンションが上がる。
 シュピーゲルは直接操作できるわけではないがサポートキャラとして大活躍という、原作イメージに沿った働きをしてくれるようだ。


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 ネロスガンダムとのガンダムファイト。
 撃破後、この前のノーベルガンダムよろしくガンダムヘブンズソードに変態し襲撃してきたが、これは当然予測していたので問題なく勝利。


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 本当の強敵は、その直後に現れた。
 イーヴィルティガという、暴走するウルトラマンとの戦闘になったわけであるが……


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 こいつがかなり強い。
 なんせ、イーヴィルティガは偽ウルトラマンではなく本物のウルトラマンである。
 カラータイマーが青いときのステータスが異常に高いうえ、複数回行動も平気でしてくるため、1ターンでごっそりHPを削られてしまう。適当に戦っていたら1回全滅してしまった。
 ウルトラマン(味方・敵問わず)は1~3ターン目は青タイマー(強化)4~6ターン目は赤タイマー(弱体)と3ターンごとに強化・弱体をくり返すため、赤タイマー中を狙う必要がある。


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TURN01 分身殺法ゴッド・シャドー
TURN02 ためる
TURN03 ライジングガンダム(HP回復)

TURN04 ためる(DRIVE)
TURN05 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN06 石破天驚拳

TURN07 ライジングガンダム(HP回復)
TURN08 分身殺法ゴッド・シャドー
TURN09 防御

TURN10 ためる(DRIVE)
TURN11 爆熱ゴッド・フィンガー
TURN12 ためる(DRIVE)

TURN13 ヒーローラッシュ発動→爆熱ゴッド・フィンガー 


 で、なんとか撃破。
 カラータイマーが青いうちは、ゴッドシャドーの回避に頼りながらHP回復とためる(ドライブゲージ充填)に努めた。

 で、これで山場は超えたかと思いきや……


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 師匠!ついに師匠が!!
 幸い、すぐにマスターガンダムとの戦闘になることはなかったが……


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 なんか勝手にガンダムファイトの場を設定されてしまった。師匠ノリノリ。


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 と思ったら、相手はガンダムじゃなくてウルトラ怪獣だった!
 師匠ノリノリだな!あと師匠ウルトラ怪獣にめっちゃ詳しいな!


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 メタモルガ(ウルトラマンティガの怪獣)も加わり、1体2のファイトに突入。

 で、これがまたかなりキツい。というかギミックが複雑。
 エボリュウのほうは爆熱ゴッド・フィンガーや石破天驚拳などゴッドの主力であるEN攻撃を当てると強化される(正確には弱体化が解ける)ので物理攻撃を中心に攻める必要があり、そうするとメタモルガのほうを先に攻略したくなるが、メタモルガは瀕死に追いこんでから2ターンが経過すると自爆する。しかもそれが700~800ダメージくらいあるため、エボリュウに追撃されると死にかねない。というか2回死んだ。
 何回も思ってるけど、やっぱキャラゲーにしては難易度おかしいだろこのゲーム!「仮面ライダーウィザードが出てるからやりたーい!」みたいなノリでお母さんに買ってもらった小学生がトラウマ抱えるぞ!


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TURN01 分身殺法ゴッド・シャドー
TURN02 マシンキャノン(>エボリュウ)
TURN03 マシンキャノン(>エボリュウ)
TURN04 マシンキャノン(>エボリュウ)
TURN05 ゴッドフィールド・ダッシュ(>エボリュウ)
TURN06 爆熱ゴッド・フィンガー(>エボリュウ) ※エボリュウ撃破
TURN07 ためる(DRIVE)
TURN08 爆熱ゴッド・フィンガー(>メタモルガ)
TURN09 石破天驚拳(>メタモルガ) ※メタモルガ撃破



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 なんとか勝利!
 エボリュウは物理属性のマシンキャノンとゴッドフィールド・ダッシュでゴリゴリ削り、EN攻撃を使うのはトドメのゴッドフィンガーのみ。
 メタモルガは一気に削りきらないと自爆されるので、ゴッドフィンガーだけでなく石破天驚拳も惜しみなく使っていった。
 ゴッドシャドーによる回避がかなりうまくいったこともあって、最終的には余裕をもって勝てた。

 なにも知らずに挑むと死ぬが、何度か全滅をくり返して特性やパターンをつかんで作戦を立てれば安定して勝てる、というのは、本家・世界樹の迷宮シリーズに通ずる厳しさを強く感じる。
 何度も言うが、なぜキャラゲーでここまで厳しくしようと思ったのだろうか。いや、なんだかんだ楽しいからいいんだけど。



ロストヒーローズ2 [オンラインコード]
バンダイナムコエンターテインメント
2015-02-04