ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。

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 年間約45,450,721PVの『ゲムぼく。』だが、そのアクセスの約66%は検索エンジンからの流入が占めている。


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 いまはほとんどの検索エンジンがSSL(暗号化)に対応しているので、Google Analyticsの集計を見ても、not provided(検索キーワード不明)が圧倒的に多い。
 しかし、2~3%くらいはnot providedでない、つまりキーワードを追える検索結果が混じっている。ある程度は、どんなキーワードで『ゲムぼく。』に来ている人がいるかを知ることができる。

 今回は2017年の検索履歴から、「えっ、なにその奇抜な検索キーワード!?なにがあったの!?どうした大丈夫か!と言いたくなるようなものを一挙紹介!
 さまざまな闇を抱えて『ゲムぼく。』に流れ着いたワケありな人たちの足跡を見て、思いを巡らせてみよう!



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 パイ毛がどうした!パイ毛をどうしたいんだきみたちは!


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 怖い!これをわざわざ冷静に打ち込んで検索する心理が怖い!
 せめて、どうか小学生であってほしい!いい歳のおじさんでないことを願いたい!


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 悲しいよ!ぼくもカードヒーロー好きだけどその検索ワードは悲しみしかないよ!


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 499と500のせいで498まで卑猥なワードに見えてくる。


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 デカパイとかけて、IMALUととく。
 そのこころは、ちちのことばかり聞かれます。


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 ヒィィィィィィ!これ検索してきたの絶対あの人だァァァァァ!!


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 しよぱんまん「ねぇ……しよ……?」


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 重くない?って問いかけるのは違くない?


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 明らかに小学生だとわかるワード。ちょっとほほえましい。


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 いいか、世の中には2種類の3DSがある。エラーがなるやつとならないやつだ。


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 自分で決めろ!ネットに毒されすぎだぞ!!


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 そこまで持論が固まってるなら検索せずに自分で書いて主張したほうがよくない?


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 そういうAVがあるのかなって思って検索したらないじゃん!
 なんなの!?そのキーワードどうしたの!?


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 採用基準は胸がでかいことなのかもしれない。


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 オッケーグーグル!カメラをなんとかして!


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 どうした大丈夫か!マジでどうした大丈夫か!!


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 どうした大丈夫か!わかるけど!それが好きな気持ちはわかるけど!


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 本日の伊東家の食卓、最初の裏ワザはこちら!


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 どうもこんにちは。おそらく日本でいちばん加藤ミリヤに対する悪意が集まるブログです。


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 あっ、なんかすごいガチの人っぽいキーワード!




 以上である。あなた好みの検索フレーズはあっただろうか?
 ぼくは「アンパンマンとしよぱんまん」が好きです。


中島 玲子
日外アソシエーツ
2017-09-22



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 ぼくがいまから予備知識ゼロで大討伐に挑んで何体討伐できるでしょうかという、誰からもニーズがなければ誰も得しない謎すぎるクイズ大会がなんと二度目の開催! 


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 今回の大討伐は、『猛き戦象と激戦の熱砂』。どうせ500いけるので、もちろん最初から神級に挑む。
 ぼくが超絶上級者だということは、いまや北は北海道、南は岐阜にまで知れ渡っているので、事前投票結果ももちろん……



 ……


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 ウオオオオオオオオ!
 ガッデェェェェェェェム!!



 マジで絶対謝れよコノヤロー!!
 もし440以下だったらお前の母ちゃん激しく抱かせろよコノヤロー!55歳以上ならなおよしだぞコノヤロー!!




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 あっ……
 500か逆に440以下が絶対正解のやつなのに……前フリもさんざんしたのに……







 3歳の息子がインフルエンザにかかってしまった。
 ずっと横になっているか、たまに起きたとしても座ってテレビを観るのが限界、くらいの日が続いた。
 そんななか、息子がたびたび観たいと言ったのが『仮面ライダーW』。息子が生まれる前の作品だが、彼はこれが大好きだ。Amazonプライムビデオで再生を始めると、少しだけ元気になった。

 うーん。息子をもう少し元気づける、なにかいい方法はないものか。
 病気をすぐ治せるくらいとは言わないから、せめてゼリーやリンゴを食べる元気くらいは出させてあげたい。

 というわけで……



 よっしゃ!
 家にある道具だけで超簡易ガイアメモリ作ったろ!
 (注:ガイアメモリとは仮面ライダーWの変身アイテムです)




【使うもの】
・プリンタ用シール用紙
・適当な板(今回は発泡スチロール製のカラーボード)
・プリンタ
・カッター
・定規

 シール用紙は300〜400円、板は100円で買えるので、材料費は500円以下。




 まずは、画像を用意してシール用紙に印刷。
 本来、ガイアメモリは表と裏でデザインが違うが、今回はそこまで手間をかけていられないので両面表。なんせ、息子がまたぐったりしてしまう前に作り上げないといけないのだから。




 印刷したら、定規をあて、カッターでスパスパ切る。




 切り出したシールの大きさに合わせて、板もスパスパ切る。




 キレイに切れた。あとはペタッと貼って終わり。
 少しこだわるならメモリの端子部分を切り出してもよいが、今回は省略。なんせ、息子がまたぐったり以下略。




 できたァァー!!
 基本の6種に、プリズム、アクセル、テラー、クレイドール、そしてエターナル!計11種のガイアメモリが約25分でできたァァー!
 息子がWをちょうど1話ぶん観ているあいだにできたァァー!!


 けっきょくただのシール付きの板なので当然ながら音は鳴らないが、息子はとても喜んでくれた。
 「ぼくがしょうたろうするから、パパはふぃりっぷね!」とサイクロンメモリをぼくに渡してきたので、一緒に変身して遊んだ。そのあとテラー・ドーパントをやらされてめっちゃボコられた。元気になったその勢いでゼリーもリンゴも食べてくれた。

 すごくない?今回ぼくけっこういいことしてない?好感度爆上げじゃない?主婦層のハートわしづかみじゃない?こういうこと自分で言うからダメなんじゃない?



 仮面ライダーWは8年前の作品なのでおもちゃにはプレミアが付いており、本物のガイアメモリはマトモな値段では手に入らない。
 幸い、平成ライダーの変身アイテムとしては形状がシンプルで見た目だけなら自作しやすいので、Wファンのご家庭はぜひ試してみてほしい。

 あとバンダイさん!ダブルドライバーとガイアメモリの再販をどうかお願いします!買うから!まあまあ高くても絶対買うから!
 最近はAbemaTVでの放送もあったし漫画化もされたしモーニングの表紙企画もあったし、10周年も近いんだからぜひ!お願いします!





 大総力戦ミッション『神獣スフィンクス降臨』の神級がなかなか★3クリアできなくて困っていたのだが、終了前日にしてようやく★3クリアできた。
 時間がかかった要因には、ぼくが攻略情報や攻略動画をいっさい見ずに自力でクリアする派であることや、3日間うんこを我慢できなかったこともあるのだが、


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 戦力をうまく3チームに分けるのを考えるのがめんどくさくて、「ええい、レアリティ別に組んでしまえ!」こんな編成を組んでしまったことによる。
 編成の手間を惜しんでしまったばっかりにけっきょくクリアまで長引くという、昔だったらことわざにでもなっていそうな失敗である。編成を笑う者はスフィンクスに泣くとはこのことである。




 ★3を取るまで2時間もかかったので、自分用の記念に動画を録った。
 見どころはWAVE1の水着エレインによる鬼のコスト稼ぎと、WAVE2で意味ありげに出てきたがヘレナを利用した撤退コスト稼ぎにしか貢献していないサラサ。

 なんだかんだ、育てても使わないままになりがちなゴールドユニットや、昔は主力だったけどいまは……みたいなプラチナユニットを積極的に起用するきっかけになるし、★3をめざすとけっこう工夫も必要になるので、やってみると楽しかった。
 次の神獣戦も、いけるところまでこれでいってみたい。エレインとサラサによる鬼のコスト稼ぎを披露したい。







 aibow(アイボウ)の極細タッチペン『abw-act1』を買った。
 商品名に明記されていないが、単4電池を入れて用いる珍しいタイプのタッチペンだ。

 通常のタッチペンは、指先から出る微弱な静電気をペンに導電させ、それで画面を反応させる方式を採っている。指で直接触るのに比べるとどうしてもパワーが落ちるため、ペン先が一定以上の太さじゃないと反応しづらかったり、厚めの液晶保護フィルムを貼っていると反応しなかったりすることがある。
 それらの問題を一挙に解消したのが、このabw-act1。
 なんとペン先自体が静電気を発するので、極細なのにハイパワー高感度なのだ!!


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 見た目はこんな感じ。
 価格が2,000円前後とタッチペンにしては高めなこともあってか、高級感あるデザインになっている。


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 単4電池はあらかじめ付属。丸い半透明の絶縁シートを取り外せばすぐ使える。


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 ペン先に近い黒い部分はツマミになっていて、これをくるくる回すと感度調整ができるようになっている。
 個人的には「えっ?感度下げたい場面なんてある?つねに最大でよくない?」と思うのだが、ひょっとしたら電池の持ちなどが変わってくるのだろうか。


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 さっそく持ってみる。
 電源ボタンは、ペンのちょうど真ん中あたりにある四角いやつ。ポチッと押すと、ピカッと光って電源ON。もう1回押すと、光が消えて電源OFF。わかりやすい。
 単4電池が入っているぶん、ペンの総重量は通常のタッチペンより少し重め。とはいえ、持ち続けていると疲れる、みたいなレベルではぜんぜんない。感覚的なめやすだが、よくある3色+1色ボールペンくらいの重さである。


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 で、描いてみると、これがまあ快適!超快適!
 分厚いガラスフィルムを貼っているぼくのiPhone7でも余裕で反応したし、ペン先が細いので画面が見やすいし、ペン先自体が静電気を発するのでペン自体はどんな持ち方をしてもいい。なんなら手袋をした状態で使ってもいい。
 なお、ぼくの場合だけかもしれないが、購入して初使用した最初の数分間だけ、タッチ感度が少し悪く反応がたびたび途切れるという現象が発生した。初期不良か?と思ったが、電源を何度か入れ直し、数分経つと問題が解消し、正常な状態になった。なんだったのだろうか。これから購入する人は参考にしてほしい。

 ちなみにこれ、お絵描き用としてもちろん超有能なのだが、ペン先の細さを活かし、細かい操作が要求されるスマホゲームなんかにも非常に向いている。日ごろミスタッチが多い人はぜひ試してみてほしい。


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 ぼくはお絵描きといってもたまにクソ4コマを描くくらいしかやらないのだが、それでも思い通りに描けるようになってめちゃくちゃ楽しいし、『政剣マニフェスティア』などの細かい操作が要求されるゲームをスマホでやるときにも重宝している。
 2,000円近くするし単4電池も使うが、それに見合うだけの価値はあったと満足している。使ってみて本当に思うが、コスパは抜群だ。
 いままで通常のタッチペンを使っていて不満があった人には、これ超オススメですよ!と言っておきたい。
 誰がクソ4コマだコノヤロー!!





 2017年も毎日1記事以上の更新となり、365以上の記事が生まれた『ゲムぼく。』
 そのすべてに、昨年のランキングで集計上不利だった2016年10~12月の記事加えて、年間アクセス(PV)が多かった順にベスト10を大発表! 


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 政剣マニフェスティアをスローペースながらも順調に進めていたぼくだが、通常戦挙区2-5で完全に詰まってしまった。
 軽く調べてみると、これはいわゆる「壁マップ」的なやつで、多くの場合、初心者が最初にぶち当たる難関のようだ。なるほど、何度やってもクリアできないわけである。


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 序盤~中盤はけっこううまく展開できていると思うのだが、終盤に入りボスが出てきて、赤い(=強い)ザコ敵のラッシュも始まるあたりから途端に戦線が崩壊していってしまう。そして敗北。

 うーん、どうしたものか。
 いろいろ調べることも考えたが、ぼくは政マニに関しては攻略情報を見ずに自力でクリアすることを心がけている。いや、まあ、そもそもユーザー数が多いゲームではないので初心者向け情報がぜんぜんありゃしねえということもあるのだが、自分で考える楽しみは大切だと思っている。

 で、試行錯誤すること数週間。
 ようやく2-5を突破できたので、ぼくがこの数週間に取り組んだことを6ステップに整理して紹介しようと思う。
 もしどこかに、ぼくと同じように「ガチの攻略情報は見たくないけど考え方の参考になるようなヒントはちょっとほしい」くらいの人がいたら、ぜひ読んで役立ててほしい。



初心者必見!これで安心!
2-5を突破するための実録6ステップ。



【1】攻略用の編成を決める
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 細かいことは言わないが、失敗をくり返すうちに、ベストではないにしろベターな編成はだんだん見つかってくるはず。
 ぼくは今回、上画像の編成で挑むことを決めた。飛行敵や硬い敵が多いので弓と魔法は特に大切。


【2】コーデリアを愛でる
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 うへいっ!
 ふふふ、コーデリアちゃん、ぼくにも変な声出させてほしいな、ふふふふふ……


【3】ときどきアリシアも愛でる
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 おっぱいボヨンボヨーン!手ざわりたぷんたぷーん!
 ウッヒョヒョーイ!ウッヒョヒョッヒョヒョーイ!!


【4】やっぱりコーデリアを愛でる
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 ただいま!やっぱりコーデリアちゃんがナンバーワン!ただいまマイエンジェル!
 スカートの中も覗きたいけど、ぼくがいちばん覗きたいのはキミの心の中だゾ!キュンキュン!!


【5】2-5をクリアする
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 ★1つではあるが無事にクリア。


【6】発狂する
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 ウワアアアアアアア!
 クリア報酬コーデリアちゃんだああああああ!!

 やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!うへいっ!うへへへいっ!
 ウッヒョヒョッヒョヒョーーーーイ!!




 以上である。どうだっただろうか。
 どうだっただろうかと聞かれても、こいつクソ気持ち悪いなとしか思わなかったのではないだろうか。ぼくも自分でそう思った。






 2017年12月、Twitter上で突如として大ブレイクした「質問箱」
 ask.fmやザ・インタビューズの流れを汲む、「そこらへんの勘違いした人が有名人きどりで質問を受け付けて承認欲求を満たすアレなやつ」の最新版だと思えばだいたい正解である。


 ……


 …………


 うわあああああああああ!
 うらやましいよう!ぼくも有名人きどりしたいよう!承認欲求のコップを表面張力いっぱいまでドゥルンドゥルンに満たしたいよおおおお!!(4ヶ月ぶり3度目)

 というわけで、今回はぼく自身を含む質問箱ブームに乗り遅れ気味の人のために、その登録方法と正しい使い方を実践とともに解説していくぞ。


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https://peing.net/


 まずは、質問箱のトップページから登録を行う。
 登録はTwitterアカウントとの連携を許可するだけなので、宣伝文句通り5秒で済む。カンタン。


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 登録を済ませると、自分の質問箱ページができる。
 あとは、このページのURLをツイートするなどして誰かに教えてあげればよい。そうすれば、誰かがここにアクセスしてきて、匿名で質問を投稿していってくれるようになる。
 ……が、ぼくはそんなことはしない。べつに誰かに質問してほしいわけではない。

 このサービスのいちばんすばらしいところは、ここからなのだ。この自分の質問箱ページを少し下にスクロールしてみると……


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 「自演してくれ」と言わんばかりの設計になっており、自分自身への質問も即投稿できるのだァァァー!!
 やったああああああ!開発者わかってるゥー!このサービスを使う人の願望をよくわかってるゥー!!


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 さっそく、自分にしたい質問を入れて、送信!


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 受信!
 ウッヒョー!44歳の主婦から質問が来たァー!ぼくのストライクゾーン来たァー!!
 この調子でどんどん質問を増やしていくぞ!


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 ウッヒョヒョーイ!ぼくめっちゃ人気者ー!!
 愛する宮崎美子からもラブレターをもらってしまった!ウッヒョヒョーイ!!



 質問が溜まったところで、その画像を貼り付けて人気者アピール!!
 いい感じだぞ!ぼくの承認欲求のコップがドゥルンドゥルンに満たされてきたぞ!



 やれやれ、せっかくだからひとつくらい回答してあげましたよ的な感じも出しちゃうぞ!!
 やばいこれめっちゃ楽しい!自分で質問して自分で答えてそれを見せびらかすだけで楽しい!これが永久機関か!!

 よーし、この調子でまた新しい質問をいくつか……

 ……


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 ……えっ?
 知らない質問が来てる……自作自演じゃない、ホントのやつが来てる……

 えっ、怖っ……
 この人どうやってぼくの質問箱のURL知ったの……?ハッカーなの……?
 (注:質問に回答すると、そのリンクから質問箱のURLにアクセスできてしまうようです)

 っていうか、いきなり質問してくるとかなに考えてるの……?この人質問箱の正しい使い方わかってないんじゃないの……?
 (注:たぶんわかっています)


 もう怖くなってしまったのでぼくは二度と使わないことにしたけど、楽しいですよ、質問箱。







 最近、ミニスーパーファミコンの『星のカービィ スーパーデラックス』でよく遊んでいる。
 ミニスーファミならデータが消える心配がなくてありがたいなぁと思ったり、「メタナイトの逆襲」のBGMめっちゃ好きだったなぁと思い出したり、3歳の息子が「ぼく、これがすき!」とワドルドゥ(ビームのヘルパー)を好んで使うのを見て「あっ、ぼくも小さいころ、兄と一緒に遊ぶときにワドルドゥばっかり使ってたなぁ……親子だなぁ……」となんか泣きそうになったりといろいろあったわけだが、いちばん思ったのはこれ。




 「刹那の見斬り」が難しすぎる!

 ブラウン管テレビでやっていた子ども時代と比べると、液晶テレビの表示遅延&加齢による反射神経の衰えのダブルパンチで、





 最初のワドルドゥにすら勝てない!!




 テレビをゲームモード(遅延最小の設定)にして、全神経を集中させればたまにタイム16〜17くらいでワドルドゥに勝てるが……




 次のウィリーでやっぱり負ける。ここからはもう目でなく勘で押さないと絶対に勝てない。

 子どものころは、タイム07〜09くらいは出せていた気がするんだけどなあ。液晶テレビってこんなに遅延があるのか……
 いや、ひょっとしたら遅延は実際あまりなくて、ぼくの反射神経が極端に衰えただけなのかもしれないが、考えたくないのでテレビのせいにしておく。





 2017年12月7日のアップデートで「聖夜の魔剣シャルロット」「聖鈴の大盾ベルニス」が実装され、ますます増えてきた季節限定ユニット。
 これに関して、今日はちょっと苦言を呈させていただきたい。かなり厳しい話もするが俺の本音を聞いておけと言いたい。



 ぼくは、千年戦争アイギスを極めて硬派なゲームだと思っている。地味だけれど、骨太で奥深い。だからぼくはアイギスを始めたし、いまも続けている。

 アイギスは、DMMゲームによくある、艦船や城や実在の何かをモチーフにしたゲームではない。また、他のソシャゲのように、人気作品との派手なコラボをバンバンやったりもしない。地味だけれど、独自のファンタジー世界をきちんと守り、着実に歩み続けてきた作品だった。



 だからこそぼくは、安易に現実世界の季節感を持ち込んだ限定ユニットの実装はしないでほしかった。えっサンタシプリア配布なのマジで?




 きちんとその存在理由が物語上で語られるならともかく、安易にポンポン実装するのはやめてほしかった。ウッヒョヒョッヒョヒョーーーイ!!




 もちろん、季節限定ユニットを喜ぶ人は多いだろう。
 自分のお気に入りのキャラが違うバージョンで登場したり、ときにはレアリティまでアップしたりするわけで、そりゃうれしい人はうれしいだろう。でもそれはみんなじゃないんだぞ、という話である。まーた太りやがってこのわがままボディめー!これが7人も来たらエレベーター絶対ブーッてなるじゃろがーい!!




 ただ、忘れないでほしい。
 千年戦争アイギスにはその硬派な世界を愛する硬派なユーザーが一定数いて、ぼくを含むそういう人たちは決して目先の季節限定ユニットなんかには踊らされないということを。シプリア!シプリアーーーーー!!




 ウオオオオオオオ!!