ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。

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 iOS11でガラッと変わったコントロールセンター。
 見た目がシンプルになり、1画面に収まるようにもなって基本的には好印象だが、「あれ?○○できなくなった?」みたいなことも意外と多い。

 ナイトシフト、おまえのことだよ!どこいったんだよ!効果あるかどうかはともかく目にやさしい気がしてけっこう気に入ってたのに!!


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 と思っていたら、出す方法が見つかった。
 「明るさ」のボタンを強くタッチ(3Dタッチ非対応機種の場合は長押し)すると……


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 あっ、出てきた!
 これで、「Night Shift」ボタンをタッチすればON/OFFが切り替えられる。


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 なお、「明るさ」以外の項目でも、コントロールセンターのボタンは強く押すとよく使う機能のショートカットが表示されるものが多い。
 カメラだったらモードを選択できたり、ネットワークだったらテザリング(インターネット共有)やAirDropを出せたり。ぜひいろいろ試してみよう。



アシュトン・カッチャー
2014-06-03


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 Apple Watch 3 が発売されたので、入れ歯洗浄剤のポリデントを買ってきた。
 「お前はなにを言っているんだ」とお思いのことと思うが、ぼくもなにを言っているのかよくわからない。

【解説:カンタンな経緯】
AppleWatch3ほしいなー→なんでほしいんだっけ?→なんかかっこいいから→言うほどかっこよくなくない?→あといまの腕時計が汚くなってきたから→じゃあいまの腕時計掃除すればよくない?→腕時計の洗浄には入れ歯洗浄剤が効くとネットで知る→よっしゃポリデント買ったろ!


 というわけで、ポリデントを買ってきた。Apple Watchを買ったら40,000円かかるところが580円で済んだ。すげえ!


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 今回はこれを掃除する。ぼくが持っている唯一の腕時計。
 学生時代、就職活動を機に当時まだ彼女だった妻がプレゼントしてくれたものだ。ぼくは腕時計が好きではなかった(左右の腕が違う重さになるということがなんか気持ち悪い)のでそれまで一本も持っていなかったのだが、さすがにうれしかったのでそれ以来はときどき着けるようになった。着けないときも家に飾るようにしている。
 たぶん値段でいえば2万するかしないかくらいだと思うが、かわいくてやさしくておっぱいの大きい妻の愛が詰まった大切な宝物だ。どうだこのクソみたいなノロケ文章は。腹立つだろう。原辰徳だろう。


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 しかし、いかんせんもともと腕時計に興味がないぼくである。手入れの方法なんてまったく知らないぼくである。
 よく見ると、なんだか全体的に輝きが鈍いような気がするし、なにより継ぎ目や凹みの部分に汚れが溜まっていてけっこう汚い……

 特に汚いのが、手首にカチっと留める「中留め」の部分で……


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 ヒッ、ヒィィィィィ!!
 きったねェェェェェ!!

 こうして、各所に積年のホコリや汚れがこびりついていることが発覚。
 これは掃除のしがいがありそうだ……


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 洗浄方法はカンタンで、入れ歯のかわりに腕時計を入れるだけ。
 なので、ポリデントの使用方法をちゃんと読んで、手順通りにやっていけばよい。


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 150mlのぬるま湯と、ポリデント1錠を用意。
 このとき、ぬるま湯は浅めの容器に入れておいたほうが時計を漬けやすいのでオススメ。今回は計量カップを使用した。

 まずは、計量カップにポリデントをドボン!


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 おお、泡立ってる!いかにも汚れが取れそうな感じでシュワシュワ言ってる!
 このあとは、ここに腕時計を漬けていくわけだが……


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 腕時計の本体部分まで漬けてしまうと壊れてしまうおそれがあるので、割り箸を使って橋を作る。
 こうして、バンド部分だけをうまくポリデント液に浸せるようにする。浅い容器のほうがいいのはこのため。

 で、あとはこのまま待つだけ。
 ポリデントの説明には「5分から一晩」と書いてある。幅広いなオイ。
 まあ、そもそも入れ歯じゃなくて時計だし、何分がちょうどいいかなんてわかんないよな。とりあえず40分くらい漬けてみよう。


 そして、約40分後。
 割り箸を持って、腕時計を引き上げる。計量カップを見ると……


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 ヒッ、ヒィィィィィ!!
 きったねェェェェェ!!

 やべぇよ……1億もらってもこの水飲みたくねぇよ……2億だったら飲むけど……(注:絶対に飲んではいけません)

 濡れたバンド部分をハンカチなどで拭いてあげたら、掃除は完了。


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 文字盤部分は特に洗浄したわけではないので、こうやって見比べるとあまりわからないが、ポリデントに浸していた裏側を見ると……


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 わあ、ぜんぜん違う!
 汚れはもちろん取れてるし、光の反射もキレイになってる!ツヤッツヤのピッカピカ!特に中留め部分の変化がスゴい!!


 腕時計って細かい隙間が多くてなかなか掃除しづらいだけに、こうやって漬けるだけでキレイになるお手軽さはすばらしい。
 「そういえば腕時計ってほとんど掃除したことないな……」という人は、引くくらい汚れが落ちるのでぜひ試してみてほしい。

 なお、念のため書いておくが、もちろんこれはポリデント含む入れ歯洗浄剤の正しい使い方ではないので、自己責任で。





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出典:http://sakura-quest.com/

 『サクラクエスト』が終わった。
 いい最終回だった。感想を細かく語るのも野暮なので、まだの人はぜひ観てほしいとだけ言っておく。


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 この半年間サクラクエストを観ていて、しばしば思い出したのが『花咲くいろは』のことだ。
 2011年放送、サクラクエストと同じ制作会社「P.A.WORKS」が手がけた初のオリジナルアニメである。

 『サクラクエスト』と『花咲くいろは』は、似ている部分が多くある。
 舞台が北陸の田舎であるということもそうだし、メインの女性キャラ3人が「小柄で元気」「母性的でおっとり」「クールで強気」というトリオであることもそうだ。なんなら声優の声質もよく似ているし、主人公の「オシャカルト」「ぼんぼる」といった微妙にハズした造語センスまでそっくりだ。(ディスっているわけではないですよ)

 そして、なにより。
 「枯れゆく社会で、みずみずしく生きる人たち」を描いた物語であることが同じだ。


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出典:http://www.hanasakuiroha.jp/story.html

 過疎化、少子化、高齢化。かつての賑わいを失った田舎町。
 都会で人の波に埋もれ、流されるように生きてきた都会の少女。

 混ざり合うはずのなかったふたつが思わぬきっかけから混ざり、衝突をくり返し、少しずつ、町や、町に住む人たちの気持ちを変えていく。止まりかけていた時計が動きだす。
 それはやがて物語の終盤で、サクラクエストでは「みずち祭り」、花咲くいろはでは「ぼんぼり祭り」をキーにしながら、結実に至っていく。


 しかし、ここでぜひ述べておきたいのは、サクラクエストも花咲くいろはも決して、枯れゆく社会を見事に生き返らせた物語「ではない」ということだ。

 みずち祭りは成功したが、単発のお祭りだけで町が活性化するわけではない。間野山への移住者がすぐに増えるわけでもないし、合併問題も未解決。課題は山積みだ。
 ぼんぼり祭りで湯乃鷺温泉はにぎわい、新体制の喜翆荘も試行錯誤のなかで一定の成果を挙げたが、ついに喜翆荘の閉館を止めることはできなかった。

 もしネットニュースで取り上げられるとしたら、「祭りで一日だけ盛り上がった間野山市、しかしその後は……」「寂れた温泉街の旅館がまた廃業」くらいの見出しで片付けられてしまうかもしれない。
 引いた視点で結果だけを見るとぜんぜんハッピーエンドっぽくなくなるのが、両作品に共通する特徴だ。


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出典:http://www.hanasakuiroha.jp/story.html

 でも、実際にサクラクエストや花咲くいろはを観終えると、必ずポジティブな感情が湧いてくる。 元気に、前向きに毎日を楽しんでいこう、と思える。

 それはやはり、両作品が「みずみずしく生きる人たち」を描いているからだと思う。

 たとえ滅びに向かってゆくとしても、人は輝くことができる。
 気の持ちようで、行動ひとつで、人との関わりで、人生はどんなふうにも動かしていける。
 大きな流れのなかで変えられないものがあったとしても、変えられるものはたくさんある。
 由乃や緒花や、他のあらゆる登場人物の生きざまから、それらを学ぶことができるからだ。

 だからぼくは、サクラクエストも花咲くいろはも大好きだ。
 「けっきょく衰退は止められないところがリアリティある」みたいなシニカルな話じゃなくて、そうだとしてもそのうえで「そこにいる人の人生」がちゃんと輝いているから好きだ。



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出典:http://sakura-quest.com/story/25.html

 『こうして、町をちょっとだけ元気にした国王は、自分もたくさん元気になって、去ってゆきました』
 サクラクエストの最後、サンダルがモノローグで語った言葉だ。

 世界はちょっとしか変えられないかもしれない。でも、人は大きく変わることができる。
 これは、両作品に通ずる、とても前向きで素敵なメッセージだと思う。



 余談だが、最後に、両作品の違う点にもぜひ触れておきたい。

 花咲くいろは最終回では、緒花は喜翆荘の閉館で結果的に「旅立たざるを得なくなった」。
 サクラクエスト最終回では、由乃は国王の期間延長を願い出るという選択肢もあったのに「自ら旅立つことを選んだ」。
 だからこそ、緒花は「いつかまた喜翆荘に戻ってきて働く」ことを誓ったが、由乃は「いつかまた国王になる」とは言わなかった。

 ふたりは町を思う気持ちも人を想う気持ちも同じだが、最終的にたどり着いたその表現方法がかなり違うのだ。
 緒花は16歳、由乃は20歳。決断の内容もふまえると、やっぱり由乃は大人なんだなあ、という気もする。 
 あるいは、P.A.WORKSの地方創生に対する想いの変化が反映されているのかもしれない。









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 「寝る前に10分だけ遊ぼう!」と思って始めたら3分で寝てしまうほどおもしろいことでおなじみの『八月のシンデレラナイン』(通称:ハチナイ)。
 ぼくは野球が好きだし、かわいい女の子も好きだし、睡眠導入剤がわりにもなるしで一石三鳥なので、なんだかんだほぼ毎日プレイしている。


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 そんなハチナイで、第1回ハチナイアンケートが実施中!
 ハチナイをもっとおもしろく、よりよいゲームにしていくために、ユーザーの声を製作・運営側に伝える貴重な機会だ。


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 しかも、回答するとゲーム内で使えるナインスターももらえる!
 こりゃあ答えない手はないぜ!


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 アンケート自体はそんなに時間のかかるものではない。
 たとえば上の画像のように『八月のシンデレラナインのどこが好きですか?』というような質問があって、それに選択式で回答するだけなので、ポンポンと答えていける。
 せっかくのいい機会なので、好きだと思うところはぼくのようにしっかり伝えておこう。


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 「今後どんなコンテンツを追加してほしいか」という、今後のサービス拡充に直結しそうな質問もあった。
 すでにすばらしいゲームであるはずのハチナイだが、万が一いまのハチナイに足りないと思うものがあるようだったら、正直に答えておこう。


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 「ハチナイをどれくらい人に薦めたいと思うか?」という、ちょっと変わった質問も。まあ、考えすぎてもしょうがないので、ぜひ素直な気持ちを選んでみよう。



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 なお、アンケートの最後にグループインタビューへの参加可否確認があり、ぼくは日程的にも場所的にも行けそうだったのだが、なぜかはわからないけど刺されそうな気がしたので辞退しておいた。


 アンケートは9月30日(土)まで。忘れないうちに、ぜひやっておこう。
 未プレイの人もぜひ、この機会にハチナイを始めてみてはいかがだろうか。そしてぼくの話し相手になってくださらないだろうか。






 2017年9月20日にリリースされた、iOS11。
 約2GBという大きなアップデートでさまざまな変更があったが、注目は「画面収録」。いわゆる録画機能だ。
 これまでは不可能だったiPhone/iPad用ゲームの録画が、ついにできるようになったのだ!




 画面収録はコントロールセンター(画面下から上にスワイプすると出てくるメニュー)から開始できるが、アップデート直後の状態では当該のボタンがない。まずは初期設定が必要だ。




 「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」を開き、画面収録をコントロールセンターに追加する。




 その後、ふたたびコントロールセンターを出すと、RECマークのようなアイコンが表示されている。これが録画開始/終了ボタン。
 押すと、3秒のカウントダウンの後に録画が始まり、終了したいときはまた押せば即座に止まる。撮った動画はカメラロールに保存される。




 なお、音もしっかり録音されるので、ご安心を。
 ただ、あたりまえだがサイレントモードにしていたり、ゲーム内の設定でBGMやSEをオフにしていると録音されない。いちおう要注意。




 録画した動画は、不要な部分をカットする程度なら標準の「写真」アプリでできるので、加工もカンタン。
 プレイ画面の録画〜加工〜アップロードがすべてiPhoneひとつでカンタンに行えるようになり、動画投稿のハードルは格段に下がったと言えそうだ。
 特に『千年戦争アイギス』はプレイ動画や攻略動画をアップロードする文化が盛んなので、縁遠かったあなたもこの機会にぜひ。


※2017年9月20日現在、千年戦争アイギスAはiOS11に正式対応していない。
 ぼくのiPhone7ではまったく問題なく動作しているが、気になる人はご注意を。
 念のため、復元用のバックアップを取ってからアップデートするとよいだろう。









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(ヨドバシカメラマルチメディア横浜)

 2017年3月3日の発売から半年以上経ったが、いまだにこんな感じ。
 これを出さないと問い合わせが大量に来たり、果ては勝手に並び始める人が出たりする始末らしい。

 転売問題の解消も含め、需要に入荷および販売が追いつく日はいつごろ来るのだろうか。
 待ちきれなくなってソフトだけ買ってしまったゼルダがホコリをかぶりつつある我が家である。




 アクティブクロークの使用を控え、なるべくザコ戦をサボらないように進んでいく。
 ひとり旅は経験値が4人旅の4倍入る(分割されない)ので、恐ろしい勢いでレベルが上がる。4〜5戦で1レベル上がる。

 うひゃひゃひゃ、こりゃあ次のボスはレベルでゴリ押しできるぜ、ひゃひゃひゃひゃひゃ、と思っていたら……


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 こうなった。

 中ボスとして登場したラフレシア。
 原作(機動戦士ガンダムF91)ではラスボスなだけあって、かなり強い。


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 ぼくが思うロストヒーローズ2の法則として、「グラフィックが2Dイラストじゃなくて3Dモデルのやつはやべぇやつ」というものがあるのだが、ラフレシアももちろん3Dモデルである。


【ヤバさしかないぞラフレシア】

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[1]1回行動だが、火力が史上最高に高い。1ターンでおおよそ700〜1,100ダメージ、エネミーラッシュ中なら1,100〜1,600ダメージ。ゴッドガンダムのHPが1,929であることをふまえるとヤバさしかない。


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[2]通常行動にプラスして、打撃・斬撃・射撃へのカウンターを放ってくる場合がある。通常行動+カウンターで2,000ダメージを超えるので100%即死。カウンター無効化のフォース『巧みな攻撃』が必須。


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[3]攻撃のほぼすべてが多段攻撃なので、ゴッドシャドーの効果が薄い。これまで何度かお世話になってきた『ステップヒールHP』は全段回避しないと発動しないので、封印されたも同然。

[4]エネミーラッシュを能動的に発動してくる。ラッシュ中の攻撃にはバフ打ち消しの追加効果。
[5]一部の攻撃にプレッシャー付与効果。プレッシャーになるとヒールIIIが使えなくなるので敗北一直線。


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 攻撃を重視すれば絶対に回復が追いつかず、回復を重視すればプレッシャーになった時点で詰む。
 こうなってくると、現実的な対処方法は……


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 こちらの総合力がもっとも高くなる正統派のフォース構成にしてがっぷり四つに組み、あとは試行回数を重ねるしかない!つらい!気が遠くなる!!


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 効果が薄い&そのうち打ち消されること承知でゴッドシャドーを維持して被ダメージを軽減、それでもヒールIIIを2ターンに1回は使わないと間に合わないのでその合間にだけ石破天驚拳やゴッドフィンガー、プレッシャーでヒールIIIを封じられたらヒーローラッシュ発動→防御でラッシュリジェネレイターで回復……
 攻めるためのシステムであるヒーローラッシュを回復のためだけに使う、というのはこの旅ならではの逆転の発想である。


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 しかし、すべてが綱渡りなので、思いのほか回避できなかったら死ぬし、ヒールIIIが1ターンでも遅れたら死ぬし、プレッシャーが少しでも長く続いたら死ぬし、特になにもなくてもだいたい死ぬし……なんか気づいたら1時間半経ったし……23時には寝ようと思ってたのにもう0時だし……


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 そして、ようやく!0時55分、ようやく!!


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 たぶん35回目くらいのチャレンジにしてようやくすべてがうまく噛み合い、撃破!
 やった!眠い!おやすみ!!

 手を尽くしてもなお試行回数が必要、みたいなボスがもう出てこないといいのだが……
 と、ホントに願っているのだが、もう自分で書いててフラグにしか見えないのが悲しい。


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 ぼくはスキあらばエゴサーチをする承認欲求の塊である。
 遠くエゴサーチ星からエゴサーチするためにやってきたエゴサーチ星人である。


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 ほうほう、いいですねえ、いいですねえ。
 自分の記事をいい形で紹介してくれているサイトを見ると、やっぱりうれしいですよねえ。


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 ……ん?なんだこれ……?

 「ゲムぼく。っぽい記事を作れませんか?」ってなに……?
 なんか怖いんですけど…


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出典:tp://iyaniyaniyan.blog123.fc2.com/blog-entry-1893.html

 なるほどなるほど、どうやらEテレの某教育番組についての記事らしいが……
 文章自体はいたってふつうだ。というか、いいこと書いてある。いいブログだ。
 本文中に「ゲムぼく。」なんてどこにも出てきていないから、コメント欄か……?
 もうちょっと下まで読み進めてみよう。


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 おお、ちょっと過激なコメントがついてるなあ。いい記事なんだけどなあ。
 要するに、このコメントをした人は「いまの人形劇が早く終わってほしい」というような考えをお持ちのようだ。
 まあ、べつにどんな考えでもいいと思うけど、記事自体は公平な視点からのいい記事なので、このブログさんに書くのはちょっと場違いなような気がしないでもない。

 などと思いながら下にスクロールしていくと、同一人物がコメントを連投しまくっていて……


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 えっ、唐突すぎない!?なんでいきなり「ゲムぼく。」の名前が!?
 っていうか説明なさすぎじゃない!?いきなり「ゲムぼく。」って書かれても管理人さん絶対意味わからなくない!?
 なんでそんな「もちろんみなさんご存じの」みたいな感じで書いてるの!?やめて!恥ずかしいからやめて!! 
 っていうかゲムぼく。っぽい記事なら直接ゲムぼく。にお願いすればよくない!?
 怖いんですけど!意図がわからなさすぎて怖いんですけど!!


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 あっ、すごい!
 管理人さんの返事めちゃめちゃ正論!ちゃんとした人!
 そうですよね、そうですよね!ご対応ありがとうございます!ご迷惑おかけして申し訳ありません!

 かなりビビったが、これで無事に恐怖の怪事件は解……決……


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 してなかったー!!
 怒濤の3連投で食い下がってきたー!!

 えっ、なに!?怖い!怖い怖い!!
 ゲムぼく。の名前が急に出てきたのも怖いし、子ども番組にそこまでの敵意を燃やす執念が怖い!!
 恐怖体験!エゴサーチバボー!!


 ……

 …………

 あっ……ちょっと待って……

 ぼく……この子ども番組に対する敵意とこの文体、どこかで見たことがある……

 どこかって言うか……そういえば『ゲムぼく。』のコメント欄で……


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 ヒッ、ヒィィィィィィ!!
 こ、これだ!この人だァァァーー!!

 さすがに内容が内容だからコメント非表示にしてるけど、それでもここ何ヶ月か毎週欠かさず特定の記事にコメントし続けてきてる人だァァァー!!
 2017『ゲムぼく。』コメント数ランキングで堂々1位(ただし表示数は0)に君臨するこの人だァァァァー!!
 えっ、怖い怖い!ちょっと真実に近づいた気はするけど、かえってより怖い!!
 誰!?誰なの!?



 というわけで、エゴサーチのおかげで点と点が線でつながったが、けっきょく謎と恐怖が深まってしまっただけのぼくであった。
 みなさんも、エゴサーチはほどほどに……


※この記事が見つかるのが怖いので、検索にかかりづらいようにいろいろぼかしています。







 Newニンテンドー2DS LLを買った。

 これまで、初代3DSを発売日に購入し、6年半使い続けてきた。
 質のよい頑丈なハードなので故障は一度もなかったが、十字キーの塗装が剥げてきたり、バッテリ持ちが極端に悪くなったりと、さすがに寿命かな、と思える現象が起き始めていた。

 「そろそろ買い替えどきかのう……せっかくなら目にやさしい画面が大きいやつがええのう……でももう腕の筋力がないから重い本体はいやじゃのう……」とおじいちゃんみたいなことを考えていたときに、ちょうど画面が大きくて本体も軽い2DSLLに出会った。
 しかも価格も安い。実売15,000~16,500円くらい。New3DSLLより4,000~5,000円安い。


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 箱はこんな感じ。
 初代3DSは高級感を意識したパッケージデザインだったが、New2DSLLはハナから「New3DSLLの廉価版」という位置づけなので、どちらかというとかわいらしさ、わかりやすさ重視のデザイン。


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 やっぱりすばらしいのは、裏面にも書かれているが「LLシリーズ最軽量」ということだろう。

ニンテンドー3DS…235g
ニンテンドー3DS LL…336g
Newニンテンドー3DS…253g
Newニンテンドー3DS LL…329g
ニンテンドー2DS…260g
Newニンテンドー2DS LL…260g

 であり、LLシリーズでありながら通常シリーズと同程度なのはスゴい。3D機能を省くだけでこんなに軽くなるもんなの?
 持ち運びもしやすいし、家でごろごろしながら長時間プレイする際にも疲れにくくてありがたい。

 なお、New2DSLLはNew3DSLLの廉価版ではあるが、3D表示機能がないこと以外にスペック上で劣る点はない。CスティックやZL・ZRボタンもあるし、amiiboも使えるし、『ゼノブレイド』などに代表されるNew3DS専用ソフトも遊べる。
 3D表示機能がいらなくて、New2DSLLのデザインに不満がない人なら、New3DSLLを選ぶ理由はあまりない、と言っていいくらいだ。


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 さて、開封だ!
 充電ケーブルは同梱されていないので、内容物は本体と説明書とARカードだけ。そういえばARカードってあったなあ。いまでこそ「これいる?誰も使わなくない?」という感じだが、初代3DS発売当時はこれこそが3DSの超目玉だった。
 懐かしいなあ。やらないけど。懐かしいなあ。


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 本体を取り出す。(まだ保護紙がはさまった状態だが)
 廉価版なので「どれくらい見た目は安っぽいんだろう」と心配していたが、いざ実際に見てみるとぜんぜん大丈夫だった。
 New3DSLLと比較してどうこうというより、New2DSLLはNew2DSLLとしてきちんと独立したデザインになっているので、ふつうにおしゃれ。


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 本体と一緒に液晶保護フィルムを買っておいたので、さっそく貼る。
 この手のモノはいちばん最初に貼っておけ、というのは基本であり鉄則である。


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 初回起動時には、「これはNew3DSじゃないけどNew3DSと同じことができますよ」という旨のメッセージが表示される。親切。
 そしてこの時点で思ったが、画面めっちゃキレイ!さすがに初代3DSと比べりゃそりゃそうだろうとは思うけど、それにしてもめっちゃキレイ!


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 画面の大きさも、やっぱり3DSと比べるとぜんぜん違う。
 特に、タッチのしやすさにも関わる下画面が大きくなったことはすばらしい変化だ。


 全体的に大満足のNew2DSLLだが、あえて不満点になりうる部分を探してみると、「3D表示機能がない」ことと、「スピーカーが下画面の下側にある」ことだろうか。
 とはいえ、前者が不満だと思うような人はそもそも2DSが購入の選択肢に入らないだろうし、後者は好みの問題だなあとも思った。Amazonレビューなどでは「プレイ中に手のひらでスピーカーをふさいでしまいがち」というような声がいくつかあったが、実際に触ってみるとぼくはまったくそんなことはなかった。深く握りこむ持ち方をしない人なら心配ないだろう。 ただ、音量を最大まで大きくするとその振動が手に伝わってくるのが気になる、というのはある。 音質は問題なし。

 「もともと3DSなんだから3D表示はそりゃ必要だろ!」という場合は絶対買うべきではないが、「3D表示は別に……」ということなら、ほぼメリットしかないと言っていいNewニンテンドー2DS LL。
 買い替え検討中のあなたも、「いまさらながら3DSを初購入したい……でもいつ次世代機が出るかもわからないこのタイミングで2万くらい出すのはちょっと……」みたいなあなたもぜひ。








 大阪の常識は日本の非常識だった!?

 大阪人なら当たり前のことなのに大阪以外の人、特に関東出身の人からすると「謎」な行動や文化を紹介していく、朝日放送(ABC)の特番『大阪人の謎カル"チャー" 調べてみたらスゴかった"ワォ"!』。(メインMC:たむらけんじ、岡田圭右)
 
 不定期放送ながら人気があり、今回で第6弾を迎える。




 ご当地ネタや地方ごとのギャップを扱う番組は全国ネットでも多いが、この番組は関西ローカル。範囲が狭いかわりに掘り下げがすごい。過去の放送回とその概要はgooテレビあたりを見てほしい。
 生粋の大阪人はもちろん、関西圏に住んだことがある人や、関西に知り合いが多くいる人なら楽しいこと間違いなし。

 ぜひ観てほしい。ABCが映る人は全員標準録画もしつつ観てほしい。


 で、なんで急に関西ローカルの番組を宣伝しだしたかというと……



 今回、番組に画像提供をさせていただいたからである。めっちゃ一瞬だが番組中に『ゲムぼく。』のクレジットが出る予定だからである。やったぜ地上波デビューだ。
 あ、テレビをご覧になってアクセスしていただいたみなさん、こんにちは!ぼくです!巨乳の方か熟女の方、抱かせてください!!



 いまぼくは関西在住ではないのでO.A.を確かめられないのが残念だが、関西の方はぜひぜひ。