ゲムぼく。

ゲームはぼくの人生だ。略して「ゲムぼく。」
ゲーム中心の趣味ブログ。

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 なお、妻の女性誌を盗み読みして名前を覚えただけなので、 アヒージョもアーティチョークも食べたことはない。 どんなものか知らない。






 

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出典:http://www.ganbarizing.com/


 某家電量販店のゲームコーナーで、『仮面ライダーバトル ガンバライジング』を見つけた娘と息子(3歳)が「これやってみたい!」と言い出した。


木村 彩人@ayato_writer

息子と一緒に仮面ライダーガンバライジングを初めてプレイしたけど1プレイ100円のくせに10分近く遊べてカードも1枚出てくるとかどうやって利益出してるのか不思議なレベル。

2017/10/08 15:47:40

  うわあああああああ!
 楽しい!めっちゃ楽しいよおおおおお!
 1プレイ200円でもぜんぜん納得できる内容なのに100円だなんて神の領域だよおおおお!!


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 娘と息子が1回ずつプレイして、新1号ディケイドが出てきた。
 始まりのライダーと、すべてのライダーと関わるライダー。どっちも初プレイにふさわしいライダーだなあ。
 っていうかこれ、かっこいいなあ。カードダスっていますげえんだなあ。カード自体もキレイだし、これがゲーム上で戦うんだもんなあ。ぼくがナイトガンダムのやつ集めてたころとはエラい違いだなあ。


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 さっそくその足で100円ショップに向かい、娘と息子にカードケースを買ってあげた。否、ぼくがほしいのでムリヤリ買ったと言うほうがおそらく正しい。


 この手のゲームは子どもがある程度大きくなると興味を持たなくなるだろうし、かといって大人ひとりでやるのはさすがにメンタルの強さが必要なので、ある意味ではいましかハマれるチャンスがない。せっかくならしばらく楽しませてもらおうと思う。
 とりあえず、個人的に好きなストロンガーとWのカードが出てくるといいなあ。あるのか知らないけど。





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 ぼくはブログの下書きをするときなどに、iOS App『ATOK Pad』を愛用している。


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 ATOK Padは、ATOKの優れた日本語入力を使えるのも魅力だが、じつはメモアプリとしてもそうとう優秀だ。

・Evernoteと自動連携
・プレーンテキストの編集が可能
・字数カウント常時表示
・動作が非常に軽い

 といった、iOS標準のメモはもちろん、他のメモアプリでもなかなかそろわない重要なメリットを多数備えている。


 ……が。


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 あれっ?


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 えっ?


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出典:http://www.justsystems.com/jp/products/atokpad_iphone/

 ギャアアアアアア!!

 どうもこんにちは!メモアプリ難民です!!


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 おそらく、ATOKとしては後発の『ATOK for iOS』(iOS向け日本語入力システム)があるのでそれでいいでしょ、と思っているのだと思うし、実際それで基本的にはいいと思うのだが、ぼくのようにATOK Padの「Pad」の部分に魅力を感じていた人は完全に難民と化してしまった。どうもこんにちは!メモアプリ難民です!!


・Evernoteと自動連携
・プレーンテキストの編集が可能
・字数カウント常時表示
・動作が非常に軽い


 上記4点を満たすメモアプリをご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。切実です。




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 聖夜の弓騎兵サラサが好きすぎてどんな高難度マップでも一度は出撃させないと気が済まないが、愛の強さにサラサの強さ(と自分の腕)が追いつかなくて毎度死なせてしまうことでおなじみのぼくである。

 最近でも……


【大討伐ミッション:群青の珊瑚礁】


【緊急ミッション:王者達のバトルロイヤル】


【緊急ミッション:帝国騎士と叛逆の戦火】


【大討伐ミッション:Nightmare of The Vampire】



 しかし!
 しかし、ついに!!



  ついにサラサが死なないまま神級をクリアできる日がやってきました!
 世界一サラサを死なせてきた男が、ついにサラサを生存させることに成功しました!活躍できてるかどうかはともかく!!



(見やすいYouTube版はこちら)

 この感動をお伝えするためだけに、わざわざYouTube動画投稿のやりかたも覚えたくらいですよ!ハタから見ればただふつうの編成でふつうに★3クリアするだけの超絶クソ動画にも関わらず躊躇なくアップロードしましたよ!!
 おわかりですか!ぼくはネタでサラサを出して★2でしたーとかやってたわけじゃなくて、わりとガチでサラサを出してガチで死なせてたんですよ!!

 みんなもぜひ、スキルを活用しようと序盤に出せばだいたい死に、温存して終盤に出せばだいたい射程もスキルも活かせずに終わるサラサを大切に使ってあげてね!それでは解散!!







 DAMと双璧をなすカラオケ機種ブランド、JOYSOUND
 ただ歌うだけでなく、採点モードやビンゴなどのミニゲーム機能も備えるが、最近見つけて「これはけっこうスゴい!」と思ったのがこれ。



 ショートムービーカテゴリの中にある「お笑いチャンネル」である。



 なんと、カラオケでもなんでもなく、ただ人気芸人の漫才やコントが観られる、というもの。

 「え?カラオケルームでそれ観る意味ある?」と一瞬思うが、じつはけっこうある。
 カラオケルームは音響設備が優秀なうえに音量を気にしなくてよく、さらにモニターもけっこう大きいので、家で観るよりかなり快適。そして、どんな大声で笑っても大丈夫。すばらしい!
 しかも、ネタのラインナップも豊富で、実力ある若手芸人の人気ネタがだいたい揃っている。事務所もさまざまで、吉本だけ、ということはない。



 あっ!ぼくの大好きなアルピーの「セレクトショップ」だ!
 いいなあ。ホントに主要ネタは押さえてくれてるなあ。




 なお、あたりまえだがお笑い動画は歌ではないので採点はできない。
 できてもおもしろそうだけど。平子になりきってセレクトショップ店員やって採点されてみたいけど。




 そして、じつはこれがいちばんびっくりしたポイントだが、お笑い動画はすべて撮りおろし。
 どこかのお笑い番組の流用ではなく、わざわざ単色バックで配信用に撮られたものになっている。
 何度も観たセレクトショップのネタだけど、このバージョンは初めて観た!お笑いファンとしては得した気分!

 唯一気になったのは、編集で足されている客の笑い声が妙に安っぽいこと。
 実際に客を入れて収録するのは難しいのはわかるけど、もうちょっといい音源を使えばいいのに。
 まあいいけど。ぼく自身がめっちゃ大声で笑うからいいけど。




 思った以上によくて、なんだかんだたくさん観てしまった。歌いに来たつもりだったのに、これだけで1時間以上使ってしまった。


 本来は、歌い疲れたときの休憩にちょろっと流すための機能だと思うが、これ目当てに来てもぜんぜんいいくらいの充実度と満足度だった。
 お笑いが好きな人なら、覚えておいて損はないですよ。



アルコ&ピース
2013-11-26

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 ぼくが いまから予備知識ゼロで大討伐に挑んで何体討伐できるでしょうかという、誰も得しない謎のクイズ大会が急きょ開催!


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 すると、なんと「400以下」が最多得票という屈辱的なアンケート結果に!450以下も含めると約6割! そして500がもっとも少ない!
 ちくしょうバカにしやがって!どうせぼくのことを寝室にしか興味がない異常性欲者だとでも思ってるんだろう!ちくしょうバカにしやがって!否定はしないけどバカにしやがって!!

 見さらせ!これが!中学生のころファミ通やりこみ大賞に掲載されたことがあるワシの全力じゃーーーーい!



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 あっ……
 前フリ的には400以下で終わるのが絶対正解のやつなのに中途半端にいい線いっちゃった……
 あとサラサを出そう出そうと思いつつ「いま出しても役立たずだな、もうちょっと後で」と待ち続けてたら役に立つタイミングがいちども見つからないまま終わっちゃった……





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 子どものころ、母が仲のいい近所のパン屋でもらってくるパンの耳でつくったラスクが好きだった。
 スナック菓子のようなカリッカリの食感。内部にちょっとだけ残るパンの柔らかさ。砂糖の甘さ。黄金色の見た目。もとが食パンなおかげで食べまくってもスナック菓子よりは親に怒られにくいという無敵さ。

 おいしかったなあ。あれ、ごくまれに入ってる食パンのカドのやつが特においしいんだよなあ。カギカッコみたいな形になってるやつ。
 ああいうやつ、また食べたいなあ。いまは近所にパン屋なんてないし、あったとしてもお裾分け的な文化ってもうほとんどなくなってるんだろうけど……
 せめてどこかに似た感じのやつが売っていれ……ば……


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 ヒャアアアアアア!!
 あった!あったぁぁぁぁぁぁ!!

 これ!ぼくがほしかったラスクはこれ!ふつうのラスクじゃなくて!パンの耳のこれ!!


 こちら、ローソンセレクトの『こんがりラスク シュガー味』。価格は100円(税別)。
 パッケージによると、ヤマザキランチパックの製造工程で出るパンの耳を使って作っているらしい。エコだなあ。


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 さっそく、お皿に出してみる。内容量は可もなく不可もなくの56g。

 食べてみると、味や食感はザ・パンの耳ラスクという感じ。
 驚きはないが期待以上のおいしさはあるし、なにより子ども時代の記憶と寸分違わぬ「そうそう、これですよ!」感がすばらしい。


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 そしてそして!
 この製品には、冒頭に言っていたカドのカギカッコ状のやつもバッチリ数個入っているのだァァァァー!!

 これですよ!これがほしかったんですよ!なんならこれだけ詰めたやつ売ってくれたら3倍の値段でも買いますよ!!



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 というわけで、しばらくはローソンに行くたびに買ってしまいそうないいお菓子を見つけてしまった。
 みなさんもぜひ買ってみてください。万が一にも売れ行き不振で廃止みたいなことになったらぼくが泣くので一緒に売上に貢献してください。



天童よしみ
テイチクエンタテインメント
2011-07-06






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 ついにここまでたどり着いた。
 ストーリー上のラストダンジョン、デストロイ・キューブ。
 『世界樹の迷宮』シリーズでいうと第5層みたいなものだ。
 ただ、ロストヒーローズ2は『世界樹の迷宮』を元にしたキャラクターゲームでありながらボリュームが本家よりはるかに多いという謎のゲームなので、こっちはもう第7キューブである。


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 登場するザコは、ハザード・キューブよりもさらに凶悪に。
 攻撃力が非常に高く、2ターン以内に倒さないとだいたい殺される。


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 というわけで、ザコ戦用のフォース構成を見直した。
 とにかく、ゴッドスラッシュ・タイフーン2発で確実に敵を全滅させることに特化。
 ショウタイム2は、最初からヒーローゲージが少し溜まった状態で戦闘を開始できるフォース。1ターン目からゴッドスラッシュ・タイフーンをドライブ化して撃てる。さらにドライブHG消費1/2があれば、2ターン連続でドライブ化できる。
 そしてドライブダメージ上昇、斬撃強化、耐性ダメージ上昇で火力を限界まで高め、回復は敵撃破時HP10%回復に頼る。対多数のザコ戦を速攻で乗り切ることだけを突き詰めた構成である。
 SPの燃費はあまりよくないが、これで安定してザコ戦は乗り切れるようになった。


 しかし、このキューブには、フォース構成ではどうにもならない難敵がひそんでいた……


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 ワープポイントが大量にあり、迷ってしまうと同じルートを何度も延々と歩かされるのだ!!

 ワープがたくさんあるのも『世界樹の迷宮』シリーズ終盤の定番ではあるが、ロストヒーローズ2は完全オートマッピングなので、マップ上にメモを書き込むことができない。「このワープに入ったらこのポイントに飛ばされる」という記録を残せないのだ。
 となると、頼れるものは記憶しかない。十数個あるワープポイントの行き先をすべて暗記しながら進むしかない。しかしぼくは地元の町内会ではハムスター以下の記憶力で名を轟かす男である。
 よって……


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 ああああああああああああ!
 さっき来たやつ!さっきも通ったところ!!
 ああああああああああああ!!



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 それでもなんとか、少しずつ前に進む。
 ラストダンジョンだけあって、中ボス戦がかなり多い。

 そしてもうひとつ気になるのが、中継地点(セーブポイント)がぜんぜんないこと。
 これまでのキューブだったら絶対あるはずのところに、中継地点がない。
 もう1時間くらいセーブなしで歩かされてるんですけど……


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 それなのに中ボスだけはひっきりなしに出てくるんですけど……
 たぶんもうセーブなしで1時間半くらい来ちゃったんですけど……
 万が一、これでやべぇ中ボスと出会って詰まっちゃったら絶望感すごいんですけど……


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 あっ……


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 あっあっ……





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 レアポケモンや個体値の高いポケモンを捕まえるチャンスである、レイドバトル。
 市街地のなんでもないような場所になぜか人がいっぱいいるなあ、と思ったら、原因がこれであることもしばしば。ポケモンGOの人気要素だ。

 しかし、『レイドバトル』という言葉から来る上級者向けコンテンツっぽいイメージから、「興味はあるけどやったことない……なんかよくわかんないし怖いし……」という人はけっこう多いはず。
 ぼくもそうだった。トレーナーレベル10だか20だかそのへんでくすぶっている人間がひょいっと参戦したら、相手ポケモンに殺されるより先に「そんな弱い奴が来てんじゃねえよ!」と味方にリアルファイトでぶち殺されるんじゃないかしら、とおびえていた。

 しかし、慣れてくるとぜんぜん大丈夫であることがわかってきたので、今回はあえてポケモンGO初心者や、久しくプレイしていないカムバック勢のためだけに、レイドバトルのやり方を紹介する。ベテラントレーナーのことなど知ったこっちゃない。




弱くても大丈夫!
ポケモンGO レイドバトルのススメ。



【1】人がたくさんいるところに行く

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 いきなりゲーム外の話だが、じつはこれがもっとも重要。理由はふたつある。
 ひとつめは、レイドバトルは複数のプレイヤーで1体の敵ポケモンと戦うバトルであり、参加人数が多ければ多いほど有利であるため。最大20人まで参加でき、20人も集まれば味方が弱かろうと相手が伝説ポケモンだろうとだいたい余裕である。
 ふたつめは、ひとつめの裏返しだが、人が少ないところでレイドバトルに参加すると不利なため。ひとりあたりの責任が大きくなるので、初心者には荷が重い、というのもある。
 まあ、実際には最大20人も参加できてめったに満員にならない仕様上、どんなに弱いトレーナーでもいないよりいたほうがマシであり、気負う必要はいっさいないのだが。


【2】レイドバトル開催中のジムに行く

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 レイドバトルはジムで行われるので、ジムに行こう。
 モンスターの顔のようなアイコンが出ているところが、レイドバトル開催中の場所だ。時間表示はレイドバトルの残り時間を示す。
 また、タマゴと時間が表示されているジムは、「あと○○分でここでレイドバトルが始まるよ」という予告状態を示す。なんのポケモンが敵として出てくるかは時間になってみないとわからないが、余裕があれば待ってみるのもアリ。


【3】バトルに参加する

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 ジムに着いたら、『バトル』を押して参加しよう。
 アイテム『レイドパス』を持っていないと参加できないが、レイドパスはジムのフォトディスク(くるくる回してアイテムを得るやつ)を回すと1日1枚入手できるので、すぐ手に入る。
 なお、『バトル』の横の数字は、その時点で同じく参加状態にある人の数、つまり共闘できそうなトレーナーの数を示す。0の場合は言わずもがな共闘者がいないということなので、基本的にやめておいたほうがいい。


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 参加すると、この画面になる。戦闘準備画面みたいなもの。
 自分が出すポケモン6匹を選出できるので、CPが高いポケモンやタイプ相性がよさそうなポケモンをわかる範囲で選んでおこう。
 戦闘開始までのカウントダウンが進むなかで準備することになるので、バタバタしがち。落ちついて。


【4】戦う!

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 いけっ、ニドキング!じしんだ!!

 ここはとにかく、全力で戦う。戦い方がわからなければ適当に画面を連打でもいいので、とにかく戦う。なんかHPの下の紫色のゲージが溜まったら画面を長押しすると強い技が出る、ということを知っておくとちょっと貢献度が上がる。
 ちなみに、周りに表示されるポケモンは共闘している味方のポケモンである。完璧に同期が取れているわけではないので棒立ちに見えるが、ちゃんと戦ってくれているので感謝しよう。


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 手持ちの6匹全員がやられても、時間が残っている限りは何度でも再挑戦できる。いわゆるゾンビアタックである。
 回復アイテムで復活させるなり、ポケモンを入れ替えるなりして、戦い続けよう。ポケモンの強さが足りないなら挑戦回数でカバーだ!



【5】倒す

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 うおおおおお!
 これでトドメだあああああああっ!!



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 あっ……


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 いまのはなかったことにして、うまくいったときのことを話す。
 倒すと、このような画面が表示されて、倒したポケモンにボールを投げる「ゲットチャレンジ」に進むことができる。
 そう。じつは勘違いしがちだが、倒してもゲット確定ではないのだ。「捕獲に挑戦する権利」が与えられるだけなのだ。
 使えるボールの数は、自身の貢献度やチーム貢献度などで決まる。ぼくが所属する黄色(インスティンクト)チームは不人気なのでそれだけでちょっと不利である。悲しい。


【6】捕獲する

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 ここまで来たら、最低限ボールを当てる実力と、あとは運がモノを言う。
 唯一の注意点として、捕獲成功率をわずかながら上げてくれるズリのみは必ず使っておこう。使わないともったいない。


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 イエエーーーーーイ!!


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 レイドバトルで捕まえたポケモンは、ほぼ例外なく個体値が非常に高い。
 個体値ってなんじゃいとお思いの方もいるだろうが、要はめっちゃ強いので今後の主戦力に絶対なってくれますよということである。




 というわけで、いくつか気をつけるべきことはあるが、やってみれば意外とハードルの低いレイドバトル。
 最初のブーム以来ぜんぜんプレイしてないなあという人も、街中に出かけたときだけでも、よかったらぜひ思い出して起動してみてください。そしてレイドバトルに参加してください。そしてスイクンに勝てないぼくを助けてください。